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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年12月16日のつぶやき
23:43
忘年牛 https://t.co/v2h8Tn7aJC #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
忘年牛


読書会のあと、ステーキハウスで小さな忘年会。
歴代の事務長さんたちは、退職しても、結局また古巣の人事トークに花が咲く。うーん、僕は病院職員ではないんですが(苦笑)。

 

悠々自適にも年季の違いがあるようで、引退ホヤホヤの六十代はヒマを持て余し気味。18切符の旅をせっせとこなしておられる。
七十代の癌サバイバーは、美術館がタダになるとかで、美術鑑賞に余念がない。どころか、死ぬまでに見たい絶景をリストアップしていたのが、ひょっとすると見尽くしてしまう勢いで、「来年は小笠原の海と屋久島の縄文杉にカノジョと行くねんウハハハハハ」と怪気炎をあげている。

 

やはり、シニアにもビギナーとベテランがいる。見比べさせてもらっていると、いいお手本になります。
「ぴちぴちシニア」はウォーキングや生涯学習など、手近なところから始めて、テツ旅、山歩きと順当にステップアップを図っている。けがはしないよう、慎重に。

 

山には一度ご案内したが、僕がテキトーな行程につきあわせてしまったせいか、「またご一緒に」のリクエストがない。
逆に僕が古墳見学に招かれるときは、分単位のスケジュールつきのレジュメを事前に郵送されるぐらいだから、仕事のタスクをこなしているような感じを引きずって疲れてしまう。行き当たりばったりだと、不安になるのかな?

 

もう30年ほどのつきあいになるから、お互い妥協しながら気心は知る間柄になっているはずなのに、ナーバスなところと鈍感になるところが、すれちがったまま妥結点が見つからない。
「歩いて気持ちいい道」の選択も、お茶スポットも、僕のほうが街の中ではナーバスになってしまう。声を張り上げなくてはいけない騒音充満の店は、一人では入らないし、行列もパス。

 

結局ただのわがままなのだ。
だから、わがままでは世渡りできんぞ、とお天道さまが試練を与えてくれているのだと思うことにして、今日もクッタリ疲れて帰ってきた。
年末の土曜の夜の三宮がそうなっていることは覚悟していたから、まーこれも歳末の風情でしょ、と。

 

いつもの坂道のホルスタイン猫も、今夜は出てきてくれなかった。
仕事納めまであと1週間、がんばらねば。

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月15日のつぶやき
23:56
嫡出推定+不妊推定+離婚推定も必須 https://t.co/zb1YiaSN3W #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
嫡出推定+不妊推定+離婚推定も必須

 

離婚しても、夫婦であった間に仕込んで保管してあった子種を妻が勝手に孵化させてもパパはパパ!
と判事一人の家裁が裁決してしまった。
これを嫡出推定で片づけるのは、ちと無理があると思うがなぁ。

 

離婚してから 100 日や 300 日どころか、もっと後に前夫の血を引く子を身ごもることができるのが、受精卵保存の厄介なところだ。
生まれた子供に罪はないから、祝福してあげるのが大人の身の振り方だとして・・・

遺伝上の父親は、養育責任を負うのが人の道ってもんでしょうなぁ。そもそも、子種提供は自分の意志でやったことだし。

 

嫡出推定は形骸化しているだけでなく、浮気相手との子でも夫婦の子とみなす強引さは、なんも知らずに養育をしてきた大沢樹生のような「育てのパパ」を生んでしまう。

だからといって、夫のいる母親に、産んだ子の DNA 鑑定まで義務化するわけにはいかない。「妻は浮気しない推定」が働いているわけで、これも形骸化している。うーん、太川陽介の息子が、ちゃんとパパに似ていることを祈らずにはいられません(苦笑)。

でも、この嫡出否認訴訟は、母親がハーフの子を産みたいわんと画策した時点で、「勝負あり」だったのではないかね?


子種だけ取られた前夫は、「お払い箱になる推定」「離婚推定」をしてなかったところが負けの始まり。おまけに、嫡出否認の提訴ができる期間をすぎていたし、避妊…じゃなかった否認するもなんも、別居して離婚成立するまでも子の母とデートしたりしていたそうだから、そりゃ夫婦同然ですやん。

 

いや、離婚を先延ばしして、その間に懐胎すれば養育費を撮って晴れてシングルママになれる。
と、台本を書いていた気がするぞ。技あり!である。

 

これから、結婚を迫る彼女がいる殿方は、「離婚推定」をしっかり肝に銘じておかなくてはイケマセン。
あ〜、なんだか世知辛い世の中になってきたな。
「受精卵は離婚と同時に廃棄する」とでも法制化しないと、同じような推定失敗は全国で起きるぞ。

 

夫になろうとしているカレシは、「子種と金だけほしい」カノジョの思惑を推定する力が問われます。
よけいなこというんじゃない!と確信犯的シングルママ予備軍に、恨まれそうな予感^^;
これでずいぶん男子学生を萎縮させてきたからなぁ…

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月14日のつぶやき
22:56
「ルイルイは漢字で涙涙なんだよねー」と太川陽介 https://t.co/Fs9hBce3br #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
「ルイルイは漢字で涙涙なんだよねー」と太川陽介

 

線バス旅リーダーの妻が、路線バス不倫!?
って、できすぎた番宣不倫ちゃいますやろか!?

 

文春レーダーと文春砲がつきとめた藤吉久美子の不倫は、路線バスに乗って ABC プロデューサー宅に通う、けなげな(?)火遊び。みみっちくもあり、でも亭主の仕事をリスペクトしているようでもあり、寝取られた夫は複雑な気分でしょうな。

「ごめん、タクシーでもよかったんだけど、あなたの代名詞でもある路線バスで通っていたから許して」
と、タヌキ妻がわざとらしくウソ泣きすれば、ルイルイは「許す」と・・・なるのか?

 

ここで、爆弾発言魔の黒エビスが、いちおう慰めるつもりでグサリ。
「僕も再婚できたんだから、やりなおせばいいよー」
ついに、リーダーの離婚をそそのかす黒エビスぶりを発揮する(^^)/

 

そりゃ、あんたが足をひっぱってしんどいロケをよけいにストレスフルにしたんでしょ。
仕事熱心なあまり、家で抜け殻になっていた(のか?)旦那に欲求不満を募らせた妻が、火遊びしたくなる気持ちもわからんでもない。あまりにも、太川陽介と黒エビスは夫婦以上の絆で結ばれていたしな〜(笑)


でもなぁ…業界人と火遊びするなんて、これから旦那も仕事をしにくくなりますやんか。おまけにプロデューサー妻からは訴えられるかもしれんし、もてあそんだプロデューサーは萎えて火遊び終了。となる公算が高いぞ。

ここは、藤吉久美子も三菱ふそうのエンジニアとか、京丹後市営バス運転士とか、旦那を立てるような不倫相手を厳選すべきでしたね。
そんなに僕の仕事を意識してくれてたんだね・・・ウルルルルルイルイルイ・・・
とは、ならんか^^;

 

太川陽介リーダーには、ぜひ番組に復帰してもらって、ぐっと大人テイストの「路線バス不倫旅」かなんかで当てこすりしてみせていただきたい。ますますもてること確実だから、ルイルイの追っかけ世代(妻と重なるね)から熱く支持されますって。

 

黒エビスは疫病神だから、蛭子能収ポジションには大和田獏、マドンナには岡江久美子を招いて、グリグリグリグリ人生訓を語らせるいたたまれないバス旅にしていただく。
あ〜、お茶の間の視聴者もいたたまれんな(苦笑)。
でも、そんな番組ができるのはテレ東さんしかありません!

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月13日のつぶやき
23:20
贈賄は相手を見極めないと… https://t.co/rvrD3w6hNP #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
贈賄は相手を見極めないと…


前にも、変な NPO があるな〜とつぶやいてしまった「 NPO を看板にかかげている会社」が、怒りの会見を開いていたのをニュースで拝見。
我々は不当に課税された被害者ですといわんばかりの NPO の会見は、贈賄を自白しているようなもので、市議に代議士にフィクサーにと億単位の袖の下を渡してきたそうな。振り込みで、茶封筒で、と具体的に。

 

名指しされた園田議員は選挙区がまったく無関係だから、ただの政治献金として気にも留めなかったのか、国会で「有利な発言」もせず放置していた。
それが気に食わない。せっかく貢ぎ物をしたのに、税務署からは課税されるわ、市からの受注もなくなりそうだわ、とうろたえて怒りの会見をして、露呈されたのが「お金、あるやん」の実態。あれ?NPO でしたよね(苦笑)。

 

金の入りはどこから?政治献金は、どんな名目で繰り入れているのか、「被害者」へのツッコミどころ満載の、ミイラ取り劇に見えるぞ。

袖の下を渡した市議は、愛人旅行やら、愛人の手術費用やらを「たかっていた」と報じるメディアもあるが、魚心あれば水心ありだからね。どっちもどっちではないかいな。


もらった袖の下が女遊びに使われたのは、そもそもそんな請託を受けるスケベ議員はろくでもない下心があると見ていいから、使いみちについてクレームをつけるのはどうかと思う。お主もワルよのう…と、越後屋と悪代官がタヌキのバカしあいをしていただけ。

億単位の政治献金をするヘソクリが NPO にあるなら、それをまず障害者の賃金にあてなさいよ、が庶民感覚だろう。


いや、これから先も安定的に業務受注できるようパイプづくりをしていたのだ、が NPO 側の思惑だったのかもしれないあが、なんだか NPO 経営の邪道を走ってきたような印象もあるぞ。そこを指摘することになったのが、NPO の監査をすべき県ではなく税務署だったということ。
税務署さん、えらい!

 

間抜けな NPO と、スケベな市議、鈍感な代議士の田舎芝居が幕引きになれば、雇用されていた障害者の次の引き受け手が見つかるか、少し心配。
次の受け皿も、不可解な会社が糸を引いていたり、理事長が天下りだったりすると、同じことが再演されるかもしれない。
NPO の監査も、本腰を入れてやれば、ボロボロと灰色の金の流れが出てくるだろうな・・・

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月12日のつぶやき
23:09
英国に鉄ドルも派遣しよう https://t.co/ggxt08yNUT #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
英国に鉄ドルも派遣しよう

 

チョコボール向井が脳卒中で倒れたものの、賢明のリハビリで「駅弁できるまでに元気になりました」と東スポで復活宣言したのと相前後して、まじめーな鉄道ニュース。
ウェストミッドランズ鉄道を JR 東が運行しはじめた映像に、「英国人も分単位の正確なダイヤをお求めなのか」と、意外な気がしたワタクシは、期待半分、不安半分といったところ。


細かい設備の改善やシステムの刷新は、「鉄道技術の逆輸入」として受け容れてもらえると思う。鉄道発祥国からブーメランのように里帰りした 21 世紀の鉄道経営は、さて労使対立も根強い「社会主義発祥国」に、ストレスなく根づくだろうか。

 

国鉄が民営化されて 30 年、市場競争がサービス改善を進めた一方で、採算に合わないローカル線ややブルトレは切り捨てられてきた。
イングランドとスコットランドを結ぶスリーパーも、JR を参考に「廃止するか」なんてことにならなければいいが、これは JR がかかわらない別会社だから、先行きはなんともいえない。

 

英国の夜行列車に乗ってみようと思ったことはないのだが、日本の(古き良き?)ブルトレ以外にも、これは輸出してもよくね?と思うのは駅弁かな。
サンドイッチぐらいならともかく、車内で主食とおかずに舌鼓をうち、夜は酒盛りまでできる(?)アジアンな鉄道旅行は、ちょっと抵抗を感じられるかもしれんけど・・・まぁ、やってみんさい、案外はまるかもしれんから。
冷凍みかんも、釜飯も、寿司も、きっと売店で売れば当たると思いますぞ。

 

実際のところ、英国の観光列車もコミューターもどんな設備・サービスがあって、何がないのか僕にはよくわかってないので、コミューターにトイレまでついているのかどうかはわからない。ないなら、ぜひ1編成に1室トイレをどうぞ。

 

テツはどの国にもいるようだから、ブリティッシュテツもいるとは思うが、マニヤ向けグッズも抱き合わせで輸出して、鉄道ファンを増やせば利用者は増える。利用者の不満や要望が、鉄道を進化させるから、英国民まとめて鉄分注入政策を展開すればよろしいのだ。

 

同じ島国とはいえ、脱帽するしかないのが、歴史的に犬猿の仲だったフランスに、海底トンネルを通して運行している国際便。
うーん、これが玄界灘で実現すれば、日韓共同きっぷの売れ行きもアップするだろうに。
日本の海底トンネルの技術は、津軽海峡でも、大林組が施工したボスポラス海峡地下鉄でも実績を上げているから、ブリテン島とアイルランドの間にもできるかもかもしれない。

 

技術供与以外に、あちらに自慢できるのは鉄ドルも有望株。
正直「にわか鉄ドル」もいるにはいるが、日本の OL 様も女子学生も、基本テツである。鉄ドルの裾野は広いのだ。
この普段着の鉄ドルによる山手線や「最強線」の通勤通学電車の使い方は、英国民が学べるところも多々あるのではないだろうか。

 

究極は、酔っぱらいが身ぐるみ剥がされることもない治安のよさ…かな。
今のところ、爆弾テロは起きてない。あくまでも、今までは。

 

 

 

 

 

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