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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2018年01月17日のつぶやき
23:35
1・17は忘れないで、でも前へ、前へ! https://t.co/EFE4qu7tSK #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
1・17は忘れないで、でも前へ、前へ!


今年も東遊園地へ献花に参上してきた。
22回もまじめに通っているわけではないが、雨は初めてだったような・・・
砂埃がたちこめているイメージが強かったから。

 

男子高校生の団体が、帰り道で靴の泥をせっせとゴシゴシ落としている理由は、会場一面のぬかるみに足を踏み入れてみてわかった。
小降りにはなっていたものの、よくまぁ竹灯籠のキャンドルが消えないもんだな〜たくましいな〜と感心しつつ、募金と引き換えに花一輪をもらって池に供えてきた。

 

もう働き盛りの被災民でさえ、震災は風化しかかっているので、大学生以下の若い市民は「歴史的できごと」として授業で習うご時世になっている(僕も、神戸空襲は歴史の知識でしかない)。

 

終わっていないのが、復興住宅を出ていけと神戸市から提訴されている高齢の被災者だ。
再三ニュースでとりあげられていて、一部の裁判は被告敗訴の判決が出ていたりするので、行政側の言い分が正しいことになるのか?

期限に同意して転出してもらった被災者もいるので、特別扱いすると不公平、というのも理屈としてはわかるが、理屈を実現する方法が雑なところもある。当時の市役所の担当者も、「20年で出ていくことに納得していないまま入居手続きがされている」ことを認めている調査報道もある。

 

何もかも行政の横暴だというつもりはないし、「まさか永住されることを想定してなかった」ことも、無理からぬことかもしれない。
ただ、被災者の年齢や資産、家族構成、生業など細かく把握していれば、仮住まいから終の棲家へ移るための支援をきめ細かく考えるのが、復興政策の基本の基本だろう。

 

僕が被災者の身内だったら、訴えられて最終的な勝敗がわからないままストレスフルな老後を送るより、市側が提示した市営住宅なり、生活支援サービスなりを最大限に活用して、安心できる終の棲家に移ることを勧めると思う。

「このトシで引っ越しはしんどいですわ」とおっしゃるなら、引っ越しボランティアを募るもよし、転居先の近所づきあいが不安なら、社協や地域包括にも手伝ってもらって、新天地でケア・コミュニティができるよう、前向きに動くのが賢明かな。
「震災前のふるさと」は戻ってこないのだから。

 

区画整理で立ち退きを余儀なくされた住民もあちこちにおられるし、運良く戻れた人もいる。
もし自宅が元通りの住所になったとしても、自分にも住民にも、老いの坂道は容赦なく迫ってくる。家族構成も変わる(先立つ家族もいるわけで…)だろうし、ご近所の顔ぶれも変わる。
若返りできない以上、1995年以前にワープするわけにはいかない。

 

僕の生地はあんまり昔と変わっていないし、震災の被害もほとんど受けなかったので、たまに散歩するとタイムマシン感覚を楽しめるのだが、銭湯も駄菓子屋もおもちゃやもなくなっている。そもそも、僕自身が年老いている。

もし丸焼けにでもなっていたら、どう生まれ変わっていたかは、想像もできない。


地名も変わらず、小学校も統廃合されず、60年代のままなのは、ある意味幸せかもしれないが、ふるさとが消失してしまった被災者の気持ちは想像力をたくましくしていかねば・・・とは思う。

 

 

 

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災害 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年01月16日のつぶやき
23:47
芋の子を洗う観光ビジネスを後追いすることはない https://t.co/6CMjXtaEVi #jugem_blog
00:09
そりゃディープな鉄道を書くとディープな本になるわな https://t.co/whVG87xuT8 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
芋の子を洗う観光ビジネスを後追いすることはない


大阪のインバウンドが 1,000 万人を超えたそうな。おめでとう。
少し前のローカルニュースで、「一人負けする神戸」「異人館は外国人にウケない」「ビーフだけしかウリがない」などと悲観する記事があったように、商売人はヤキモキしているかもしれない。

ま、ええんちゃう?
と静観しておけばいいのだ。
商店主はそんな気分ではないかもしれませんが。

 

関空から水道管のようにビジターが流れこんでくる道頓堀は、街まるごとテーマパークのようなもので、それが楽しいビジターは金を落としていけばよろし。
でも、神戸に道頓堀はいらないし、生田神社が伏見稲荷になってほしくもない。

 

別に無邪気なツーリストを揶揄するつもりはないけど、子供だましなチャンバラを見せられて武道だ!!とコーフンする客や、炎があがるラーメンに喜んでいる客は、その手の店で楽しんでおればいいと思う。

くつろぎたい客、ワビサビを感じたい客は、奈良の奥地とか山陰地方に足を伸ばすのだ。

 

何千万人もの旅行者がいれば、当然なんらかの層に分化していくもので、セグメント化が観光ビジネスの次の課題になるだろうな。
つまり、ジャンクフードを食い漁ってインスタをばらまく層もいれば、海の幸・山の幸を地産地消しにわざわざ足を伸ばす層もいるわけで・・・1:9ぐらいの割合になるだろうか(適当な予想)。

 

神戸観光も、受け入れる側がステレオタイプから脱出できていない。
そんなもん見て喜ぶかね?と思うような。

別に、しんてつ乗り放題テツ観光をしなさい!!なんてマニヤックな提案をするつもりはないが、観光地でないところを観光してもらうのも、目のつけどころになると思う。

 

たとえば、神戸医療産業都市。iPS 医療を実践しているぞ。
垂水漁港、長田漁港も穴場だ。瀬戸内海の幸が安い!
西区の農業公園は、京阪奈のどこにもない規模の観光農園。農業都市 KOBE を見ていただけると、ツーリストだって目利き自慢できるでしょうよ。

 

こんなジモティ売り込みを、明石市も堺市も大津市もすればいいのだ。
分散型、体験型の観光を、知恵をしぼって呼びかければ、それイイネ!と思う観光客はハイセンスな上客になってくれると思うぞ。


ミナミで定番ベルトコンベアに乗せられてさばかれている訪日客も、二度目、三度目は「もう満腹」と感じるのではないだろうか。
もちろん、大阪にも意外と穴場はあると思うし(東大阪、枚方寝屋川守口あたり?)、素顔の関西にグイグイ入っていく外国人も増えるはず。

 

できれば、ホームステイでも、ワーホリでも留学でも、「暮らしてみたい街」が浮かび上がって見えてくれば、観光客は金を落とすエイリアンではなく仲間になりますぞ。
中辺路に隠居(?)しているイーデス・ハンソンさんも、もう一役買って発言して下され!

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
そりゃディープな鉄道を書くとディープな本になるわな

 

阪急や阪神のトリビア本は、もう目新し感がないのであえて買うことはないけど、近鉄や南海、京阪になると謎だらけだ。
特に、近鉄はケモノ道のような印象がある。基本、山間部を縫うような路線が多いこともあって。

 

そんな近鉄のトリビアを集めた天野太郎『近鉄沿線ディープなふしぎ発見』(じっぴコンパクト新書)がおもしろい。年越しの間、紙の上の小旅行を楽しませてもらった。
地歴のセンセイが監修しているから、電鉄経営についてはほとんど触れないかわりに、歴史ネタが豊富。そりゃ近鉄沿線といえば遺跡、古墳の宝庫だもんな。

 

縁あって古墳めぐりにつきあうようになって、信貴山や葛城山、二上山、三輪山あたりの山々もぐっと距離感が縮まった。アクセスは近鉄だ。阪神とつながったおかげで、神戸と古墳の里・神話の里(伊勢)が近くなったのはありがたいことだでございます。
そのあたりの歴史秘話は満載で、これはただの鉄道マニヤ本ではない。
日本鉄道神社リストなんて、この本で初めて教えられた「なんじゃそりゃスポット」であーる(^^)/

 

さて、東西の名物私鉄おトリビア・シリーズを連発している実業之日本社が、どこまでディープでマイナーな電鉄を本にできるかも要注目である!
そう、『神鉄沿線ディープなふしぎ発見』に期待したいのである!!
書けんことはないと思うけどね。


近鉄を新書1冊に詰め込むのと違って、しんてつは新書1冊に膨らます感じになるか・・・
一字違いは大違いですな。
でも、期待してますから実業之日本社さん。

 

 

 

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読みました(書評) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年01月14日のつぶやき
23:31
ムーミン谷を襲った洪水の原因はなんですかセンセイ! https://t.co/eQlpOIWsum #jugem_blog
00:00
東奔西走の土曜出勤日 https://t.co/8QuGr1C95e #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
ムーミン谷を襲った洪水の原因はなんですかセンセイ!


ワハハハハハ…先端試験にムーミンの舞台が出題されて受験生を戸惑わせている。
笑っちゃ―悪いが、とりあえず虹試験に臨む受験生は、面接か小論文で、作問の不手際をこきおろす名プレゼンテーションをしてみせてほしいね。試験はオーディションなんだから。

 

設題は特定の大学の入試なら「あ、あの教授の趣味だな」と判明するだろうが、先端試験は国の委託だから、特定班が動いても作問者はわかるかどうか・・・
出題のトレーサビリティを、せめて文科省だけでも把握して、作問者に問いただした上で受験生には何らかの措置をしてあげてほしい。

 

感情的に「夢を壊すな」とはいわないまでも、フィクションの舞台を地理の問題で特定させるのはヤボの極みというもので、唯一絶対の解なんてものはない。「ノルウェイの森はどこにあるか?」の解は、ノルウェイ王国でもあり、兵庫県神崎郡神河町でもある。きっと、村上春樹は「それでもいいよ」と説明するだろう。

 

それに、ムーミンのどのバージョンを出題者が想定していたのかも謎だな。注釈はついていたのか?
カートゥーン版、日本アニメ版(僕も岸田今日子のムーミンで育った)、リメイク版(ノンノンがフローレンに改名した)それぞれに、とりまく世界情勢は変わり、ムーミン谷は大洪水で流されてしまったかもしれないし、おさびし山は団地造成でつぶされているかもしれない(笑)。

 

だから、地理の出題ネタには向いていないよな。
文学部あたりの虹試験で、「ムーミン谷はどこの国が舞台だと思うか、その国の風土、歴史、気候、政治経済体制を根拠に証明しなさい」ならわかる。どの国でもいいのだ。論証のしかたを採点すれば。

 

なまじっか、フィンランド出身の作家がスウェーデン暮らしの中で創作した作品だから、フィクションといえども「そのあたり」だと出題者が思い込んでいるフシがある。出題者が幻惑にとらわれた、大人げない珍問であると断罪させていただこう。
このセンセイを、文科省でも文化庁でもいいから呼びつけて、試問してみればいい。


「千と千尋の神隠しの湯屋は、どの県のどの地方と推定するのが最も蓋然性が高いか、地形、植生、習俗、民話・伝承を根拠に主張せよ」と。

 

宮崎駿さんもご存命だから、変な推定をすると「どこを見とるんじゃ」とフンガイされるかもしれない。
そもそもアニメは自由な創造物であって、精神世界を実体化できるものではないし、しようとするのもヤボですわなぁ。

 

そんな反論を、東京藝大を受けようとしている受験生ならできるかもしれんが、困り果てるばかりの18歳、19歳を相手に、教育的配慮も文学センスも欠けた学者が粋がって作問モチーフにすべきではない。
受験生諸君、反撃の理論武装がんばって下され!!

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
東奔西走の土曜出勤日


土曜出勤で、受験生に向き合うこと3時間。ゲホゲホゲホゲホゲホと咳するナイーブな男女もちらほら。
世間的には先端試験が始まったようだが、皆さんがんばりましょ、と受験産業の一員としてはエールを送っておく。

 

仕事は熱をこめて喉もカラッカラになる勢いでこなし、夜は地元で飲み会なので大急ぎで戻る。
ちょっと時間があったので、クリーニング屋に寄ったり明日の食材を買ったりして一旦帰宅。あらためて出撃となった。

飲み会のネタは、「生活保護医療の現状」のような、あんまり陽気になれないテーマに傾きかけたのを食い止め食い止め、バカ話エロ話に戻ってお開き。仕事の話では酔えませんわ。

 

さてさてさて・・・あっ!!
猫の世話が残っていた。
大急ぎで「猫の独り暮らし」宅に方向転換して、暖房のない部屋で凍える(?)老猫に晩飯を与えてきた。一応、生存確認。

 

ここ数日、朝は0℃前後まで冷え込んでいるが、暖房を入れなくても10℃ぐらいはあるのが、中層階のいいところだ。我が家も猫の家も、立地はちがうが偶然同じ3階にある。
下階・左右のお宅でどんどん暖房していただけると、分厚い布団に囲まれているような感じで、絶望的な冷え込みにはならない。
火事さえ出なければ、壁を隔てた「ひとつ屋根の下」生活も、余熱をもらえていいもんだ(せこい!!)。

 

サンダーバードが軒並み「雪で運休」になっているわ、金沢のムセンキ通販店が「雪のため発送作業お休み中」と告知を出すわ、日本海側のドカ雪は交通を麻痺させているのがピンとこないほど、こちらの陽射しはうららかで暖かい。


来週は小春日和とのことだから、正月が明けたばかりとはいえ、立春もすぐそこ。
トシのせいか、早いな〜
もっとも、人間の6倍速で加齢する猫にとっては、1年はまたたく間だろうけど。

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年01月12日のつぶやき
23:58
63歳理科教諭の最後の一花? https://t.co/l12T7ArG5J #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
63歳理科教諭の最後の一花?


老センセイ、ご乱心か!?
よりによって、45歳差の老いらくの鯉は、大きな大きな勘違いだったようで・・・「ワシ、いけるかも?」と現職の教諭が色気を出してしまった責任を、加藤茶はとらねばなりません!!

 

バスで隣りに座っただけで、好意を感じたというこの超高感度ぶりもすごい。
きっと、コンビニのレジ嬢が手を添えただけで舞い上がっているタイプですな。おぉ、お仲間よ!(笑)

ナボコフの『ロリータ』も、こんな年の差のとち狂いを描いた迷作だったが、まさかそれを地で行く教諭がいるとはね。


延長雇用はボケ予防にはいいかもしれんが、すでにおかしくなっている教諭を現場においとくと危なっかしいね。指導する好調もおそらく年下だろうし、しつけ役がいない。
「孫娘のような幼な妻にあこがれて、どうするんですかセンセイ!」と説教しても、心には届かないかもな〜

 

加藤茶は正々堂々とした合法婚だが、この老教諭は妻帯者なんだとか。
オイオイオイオイ…よっぽど家で疎ましがられているのか、けったいなモーソーに逃避してしまったのか、反省する前に正妻に謝罪しないと、こりゃ離婚して退職金やらなんやら半分を持ってかれかねんな。

 

晴れて離婚できたら、生徒への求婚は歯止めを失う。身奇麗になりましたゆえ、結婚を前提におつきあい願いたい」と、セクハラメールに拍車がかかるかもしれません。奥さん、しっかり見張ってて下さいよ!

 

ただ古風な求婚メールを送りつけるだけなら、拒否設定や何やでブロックもできるかもそれんが、発展しなさそうなら、しばらく泳がせておけば、どんなモーソーを描いているのかわかるだろう。
「妻とは離婚した」と本気モードを出してきたら、元教え子も「実は私はカレシと婚約成立!」とお返ししてあげればいい。
逆上したらこわいけど。

 

いやー、このセンセイの本妻の結婚もどんな鯉文を出してきたか、ちょいと覗き見したくもなるな。案外、本妻は姉さん女房だったりして。
だとしたら、現実逃避したくなるのもわかるけど、ただの身の程知らずでしかないわな。
18歳のメス猫を保護してあげるなら、立派な行いですがね。

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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