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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年10月18日のつぶやき
23:08
コベル子の身の振り方は? https://t.co/xn13b5PXUO #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
コベル子の身の振り方は?


神戸製鋼の会社ぐるみデータ不正が、アメリカの司法当局まで動かす疑獄事件になってきた。
企業城下町(といえるのか?)市民としては、面目ない…というか、責任を感じるいわれもないのだが、ただただ残念。

 

製鋼業の QC や製品検査がどんなシステムになっているのかは門外漢にはわからないが、偽装は神鋼の長年の慣習になっていたようだから、企業風土の腐敗は年季が入っていたわけで、経営陣の総入れ替え、責任者の刑事訴追も含めて、大ナタをふるう再建をしてほしい。

 

社名も、地元民は誇りに思っていたのがブランドが失墜した今、「神戸」もはずしてほしいぐらいだ。
この港町の妙に田舎くさいところは、製鋼といえば神鋼、重工といえば川重、コーヒーは UCC しか浮かんでこない(!?)ほど、世間知らずというか無邪気というか、身びいきが過ぎること。

 

どんな業界でも市場競争、シェア争いがワールドワイドに熾烈になっているのに、神鋼が世界の鉄鋼を生産しているような錯覚を持っていたりする。もしそうなら、不良素材を売りつけられた得意先から交換、返品、賠償を求められたら(そうなる公算は大きい)お城が倒れで城下町沈没!!になりまっせ。

 

神鋼のライバルが中韓のなんという企業集団なのか、神戸市民でさえ知らない。なんだかスポーツ界と似て、タコツボの外が見えていない。
UCC の競合他社はわかる。キーコーヒーとかドトールとかスタバとか、ライバルに浮気しながらも神戸市民は UCC コーヒーをとりあえず身びいきしている。

 

JFE や新日鉄住金のような再編をしながら日本の鉄鋼業は生き延びてきたのに、神戸製鋼はコベルコブランドを守り続けて、あげく企業価値を自ら貶めてしまった。神戸銀行も太陽銀行と合併し、住友三井と合併して今に至っているのに・・・といっても、水モノの金融業と重工業とは同列に再編を語れないだろうから、さてこの先どう再建するのか、投資家も行政もヤキモキしているばかりなのが現状かな。

 

神戸製鋼は、太陽神戸銀行を参考に「さくら鉄鋼」と改名して(なんか薄っぺらい鋼板のイメージになるな)再起を図ってはいかがかな?
生まれ変わったら、昔の名前で出てきますのも許そう。

 

もう、なんでもかんでも神戸の名前を冠するのはほどほどにしてほしい気分でござるよ、ジモティとしては。
食品業界だと、コロッケやラーメンや餃子まで!(この中で、観光客に手を出してほしくないまずい神戸ブランドが1つあるけど、あえて伏せておきましょう)。

 

噴飯モノは、どことはいわんが神戸三田キャンパスというわけわからん大学である!!
八つ当たりはさておき・・・
ラジオ関西、おっサンテレビがラジオ神戸、神戸テレビと名乗ってないのはお利口さんかも。
神戸製鋼さんは、心機一転「大製鋼」になれますことやら?

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月17日のつぶやき
23:17
上田まりえ出戻り祈願 https://t.co/FmXNiA3szV #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
上田まりえ出戻り祈願

 

秋の改編は、ごくごく小幅な空模様。
もちろん、ラジオの話。

 

伊集院光の過労死が心配になる帯番組からは、上田まりえが卒業してしまった。
現役の女子アナ時代はさっぱり記憶にないが、フリーでさわやかに活躍していた( MX の五時夢には出てるけど)のに、残念。新婚さんのお家事情だろうか。

 

新婚さんではない、やはり元女子アナさわともかも、お家事情でラジ関から引退してしまった。配偶者の海外赴任についていくために。
のぶりんとの白昼堂々お医者さんごっこも、目玉コーナーだったのに(T_T)

 

お家の事情は、女子アナやママタレの起用には常に想定しておかなくてはいけないできごとだから、しかたないといえばしかたない。
まさか、「わたしゃ家庭よりラジオを取るで!!」なんてパーソナリティはいないだろうが、大竹まことゴールデンラジオの町亞聖は妙に安定した独身キャリアウーマンでがんばっている。現役局アナ時代から、親の介護と仕事を両立させてきたそうだから、こういうキャリアウーマンの鑑こそ、ラジオで人生を語ってほしいわな。

共演のいとうあさこと、「だれか、もらってもらって!!」メッセージを毎週噴射しているのに(笑)、願いが叶わないのはファンとしてはありがたい。がんばれアラフィフ!

 

どちらも僕のストライクゾーンだが(笑)、まぁ人を見る目が研ぎ澄まされている大人だから、シロート・リスナーなんか目にもかけない。いや、凡庸なサラリーマンとくっついて家庭に入ります、なんて生き方は絶対しないタレンテッドな人なのだ。
阿川佐和子が妙な希望を与えてしまったのか、案外あせってないのかもしれないし。

 

ママタレは仕事の優先順位が明らかだから、引退やら卒業やらを引き留める理由はない。お幸せに、で終わり。
では、しゃべくりプロフェッショナルの「お幸せ」とは何なのか。

ファンを楽しませてくれるのは正直うれしいし、声一本で身を立てていく幸せもすばらしいと思う。

 

この道の、町亞聖らの1世代先輩になるのか、時報アナウンスや新幹線案内で知る人ぞ知る中村啓子さんは、ご自身のがん体験もあって、独り身で信仰の道に進まれた。もひとつ上の世代だと、レモンちゃん(あ〜懐かしい)落合恵子がいる。

 

テレビより、大人の女性がそれぞれの肉声で人を、世の中を語る世界が、ラジオというメディアの真骨頂ではないかと思う。政治談義なんかしなくてもいい。フリーになって億万長者化している女子アナはテレビが放っていかないから画面の中でチャラチャラしていればそれはそれでよろしい。


さんざん組織の闇やウソくさい言葉を見聞きしてきたある種のアウトサイダーは、ラジオでひねりの利いた自虐ネタを披露するもよし、浮かばれない中高年に寄り添うもよし、活躍の場はいくらでもある。また大竹まことという「家長」を、おじーさんよばわりしながら寝技を見せて(聞かせて)くれるのも46歳の独身娘たち。なんだか、サザエさんより今の日本を象徴する番組ではないか。

 

と、ついついゴールデンラジオにダイヤルがずれてしまったが、こちらは改編なしで安泰だ。
こういう帯番組を、関西でやれないのが不思議。
濃い〜パーソナリティはゴロゴロいるはずなのにね。

 

 

 

 

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見た聴いた受信した(メディア評) | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月16日のつぶやき
23:59
地理は必修にしよう https://t.co/QoPC3LjetP #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
地理は必修にしよう

 

今日からフルで後期シフト。
久々に会ったA法人の学生たちから、口々に「やせたね」「薄くなった」「カレー色」と応援だか憐れみだかわからん指摘をもらって、老いを実感したな〜^^;

 

その子たちは、来週からしばらく海外研修で留守になる。
「結局、どのエアライン使ってどこに着陸するの?」
上司に聞けばわかることを、あえて女子に尋ねるのがおもしろいのだ。

 

「中国に寄るみたい」
「えっ、中華航空で?」
「にんべんに2って書く字の空港」
「うーん、それインチョンちがうかな」
「そう、中国の」
「いやいや、大韓航空の格安遠回り便なら韓国経由でしょ?」
「同じ国とちがうの?ユーラシアは」
おっと、大ざっぱすぎる地理観やな。

 

ふだん東西南北も把握せず暮らしているから、「関空からアメリカはどっち?」と尋問すると、「右」ですませるありさま。
「そうかそうか、右でいいか。飛び上がって、どっちに曲がる?」
「下に曲がらないと着陸できない」
墜落する気か?(笑)

 

滝沢カレン級のおとぼけ少女より少〜し優等生が、「ロスに泊まるみたい」と割って入る。
「ロスって空港なんやね」
「そう、関空みたいな」
「大阪のカンクー市から出発する、と」
「うん、ロス市に交流しにいくの」
ロス市って、あるんやろか?和訳すると損失市。

 

「ロスアンジェルス市の国際空港ね。ロスとかシスコでは通じないから、せめてエルエーで憶えておこう」
「そうなんやー、私らはオーエス市から行くんやね」
うーん、映画館みたいやな(汗)。

 

「自由時間はディズニーランドに行けるみたい」「シーはあるんかな?」さぁ、それは知りません。
「私は USJ の方が好きやわ」
Jが USA にあるんやろか?


ともあれ、無事にバスであっちこっち移動して視察見学をして、パッケージツアーを無事に消化して帰国されることをお祈りしておこう。

 

女子の脳内地理は、地理マニヤの僕からすると天然でおもしろい大スペクタクルだ。
沖縄のとなりにオーストラリアがあったり、中国地方は日本人がたくさん移住していたり(爆)、南大阪の子たちは浦安やお台場は知っているくせに(直行バスも出てるからな〜)、兵庫県の方が遠い。「電車で一本ですがな」と教えても、神戸はぼんやりわかっても、その向こうは広島まで空白だったりする。

 

でも、憎めませんな。
こういう「マイ・テリトリー以外は未知の世界」な空間認識は、猫に似ている。
猫はとなりのテリトリーには別の群れがいて、その向こうは2丁目だろうと外国だろうと同じなのだ。

その猫のテリトリーに、今夜ひょんなことから侵入して、思わぬ感動の再開があった。
そのいきさつは、またあらためて。

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月15日のつぶやき
20:31
芦澤一洋さんは日本のソローになり得たか https://t.co/U6zBeHH9bl #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
芦澤一洋さんは日本のソローになり得たか

 

ヤマケイ文庫は、いい古典を復刊してくれる。
おととい発売の芦澤一洋さんの『アウトドア・ものローグ』は、1979年から1985年にかけて出版された2冊の合本だから、文庫にして 900 円は高いようでお買い得なのだ。

はて、この時代にシエラ・デザインだケルティだダナーだと西海岸アウトドア・ワードローブを追いかけていた僕は、芦澤さんのエッセイにどこかで触れていたはずなのに、思い出せないので、復刻はありがたい。


緑色革命に宇宙船地球号、ビートニク、ウォールデン・・・なつかしいフレーズが続出する。
ジョン・デンバーには苦笑してしまうが(どうせ書くならジョン・ミューアでしょ)、シュイナードや大島亮吉の思想を簡潔に伝えてくれる短文は、明快で率直だ。

 

メーカーの提灯持ちになっているような用品エッセイとはちがって(だから商品リストもない)、自然とつきあうための身体の延長としての用具を語る言説には、ていねいな引用文献リストがついている。森や川や海が演習場の、壮大な「地球学園」が描かれている。

 

当然、RV車だのオフロードバイクだの、マウンテンバイクさえ登場しない。とりあげられる乗り物は唯一、カヌーだけ。
マウンテンバイクは排気ガス・フリーの乗り物だとはいっても、タイヤでわだちを掘ってしまうから、ローインパクトの思想に反する――と排斥する思想もある(本場の北米でさえ)。

 

「森の中の家」といえば、テントしか思い浮かばないのは大半の消費者の現実で、僕も山小屋とテントしか実感がわかない。
この本では「シェルター」にくくられる雪洞やイグルーは、一度ぐらいは泊まってみたいが、生半可にやると命を落とすから、未体験。人工物を持ち込まない究極のエコ住宅ではあるけれど、マーケティングになじまないので(雪と氷をコージツで売るわけにはいかんからなぁ)、いまやヤマケイでも採りあげない。

 

こんな用品エッセイは、いまどき出してもらえないだろうな…
ダッジ・オーブンや、ソーラーバッテリー駆動 AV 機器なんてのをヨイショしないと、スポンサーがつかないから。
自宅マンションをそのまま持ち出したようなグランピングとやらを、日本のアウトドア思想を牽引してあちらへ旅立った芦澤さんや、加藤則芳さんらは、どう一喝してくれるか、それとも冷ややかに笑って眺めているだろうか。

 

 

 

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読みました(書評) | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月14日のつぶやき
23:48
土曜日は歌って踊るべし! https://t.co/6S32uGpKdI #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
土曜日は歌って踊るべし!

 

どんより曇った町工場タウンへ出張講義、そしてトンボ返り。

「女子が多いですねー」とボケてみると、例年「ここ女子大だから」とツッコミが返ってくるのに、今年は無反応だった。

 

どころか、2割ほど居眠りしている。

僕の声が1年でさらに睡眠誘導力を増していたのか、それとも別の原因でしたか・・・ 南大阪のミッション系総合大学には、ぶっ飛んだファッションも悩殺系もいたものだが、4年制の女子大は概して真面目で従順だ。

さて、10年後に何割が社会の荒波に沈まず、プロとして独り立ちできているだろうか。

 

やはり夜学の勤労学生の方がモチベーションが段違いに高い。 夕方まで仕事で疲れて夜学に駆け込んでくる老若男女は、だれも居眠りしないし、質問もツッコミも意見も初回講義からどんどん出てくる。

 

夜学に奉職するようになった阪神大震災の直後から、この法則(?)は変わらない。 この年に生まれた子たちが、ちょうど大学4年生になっている。この「失われた20年」の間に、大人が学ぶ社会は成熟してきたのは実感するが、現役の学生は円くなり、いい子になった。火花が散らない。

まぁこちらも親世代になってしまったから、土俵が違いすぎるのも現実だな。

 

新卒就職に必死になる事情もわかるにはわかるけど、いまや平均年齢40歳の大人も勉強して、営業マンや行政職や料理人のキャリアを武器に、ちゃんと転職を果たしている。そして即戦力になる。

エンプロイヤビリティというのは経営側におもねるニュアンスもあってあまり好きではない言葉ではあるが、横文字ビジネス用語の意味が実体験こみでわかっているのが勤労学生の強みだろうね。

 

居眠りしている乙女にチクチク説教をかましてしまったので、もう来年はお呼びがかからないかもな。

と開き直りつつ、また週明けの夜学の準備にとりかかるルーチンワークに引き戻される。

休めてないな〜最近^^;

 

 

 

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