solosolo@JUGEM

そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2018年04月18日のつぶやき
23:07
わからなくてもいい、放置さえしなければ https://t.co/xelqfQ8avi #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
わからなくてもいい、放置さえしなければ

 

夜学生は親子ほど(それ以上)の年の差があるので、出身大学の教育力格差より、学びのスタイルが歴然とちがうなーと実感する。
たまたま今週レクチャーしたブルデューの用語を借りれば、ハビトゥスの違いというか、生活世界もちがえば情報環境もちがう。是非はともかくとして、「わからない」こととの格闘のしかたがちがう。

 

いや、格闘しないのだ。悩むことを、思考することに変圧する術を知らない。
まさにそれは大学ですべき教育なのだが、トコロテン大学が卒業証書を出してしまうから、教授たちの尻拭いをすることになる。

 

匿名の講義評価を回収してみると、パンキョーの講義よりよくわかった!という人もいれば、ふりまわされた、わかりにくかった、引っかかって進めなかった、と申し出る人もいて、後者に救いの手を考えざるをえない。わかる人には、フォローの必要はない。

 

昭和の大学生と平成の大学生も異質だが、今は小学生のころからネットとケータイがある平成生まれ世代が、悩み王子、悩み姫になっている。
用語の意味を尋ねることはない。電子辞書のように、授業中にググって意味を調べるから、シンプルな和訳や言い換えはググってね、といえばすむ。

 

それでは埒が明かない学問的なテーマ(たとえば、ウェーバーの合理的行為とハーバーマスのコミュニケーション的行為の関係というような)も、できるだけ簡潔に(学位論文を書くレベルではなく、国家試験で引っかけ問題に気づく程度の理解レベルで)わかるように説明しているし、踏みこんで調べる先のリソースサイトも案内している。

 

そうして気づくのは、わからない人は、わかる人との交流がないこと。あなたはなぜわかるのか、と問いかけをしてみれば、若い世代の言葉でフランクに話してもらえると思うのだが、そうしたコミュニケーション能力が乏しい。友達や恋人はいても、受験生としては孤立している。


そんな境遇は、「おない」の似たもの同士で固まっている生活世界が災いしているのかもしれないし、大学院生との交流も何か特殊なつきあいのように見ていたりする。

それは昭和の大学生だった僕も今と大差なかったので、責めるつもりはないものの、僕は愚直に独学するのが自分に合っていたからそうしたまでで、ただし社会人としては歪んだまま年老いてしまった(苦笑)。

 

自分の難題をちゃんと診断して処方箋をうつ試みをしないで、障害者福祉に従事したいです!というのは、(殊勝ではあるけど)後々しんどいことがダブルパンチでおっかぶさってくるのではないかと思う。職場で悩み、プライベートで悩む。スポーツや音楽や旅に逃げ場があれば、絶望はしなくてすむだろうけど。

 

年下であっても、できる人に教わる勇気があれば、ハードルの先の世界は意外と楽しかったりする。僕は5つか6つは若いドクターに、医学知識ではなくファシリテーションの片鱗をうかがって、「出会えてよかったな〜」と感動したし、職場では若い女神にパワポを使ったプレゼンを仕込んでもらえた。相手もよく配慮してくれて、給料をもらって(払うのは法人だが)勉強させてもらえたのも感謝、感謝でありました。

 

だから、わからないで悩んでいる平成世代には、もちろん P to P で教えることもやぶさかではない…と理想はそうではあるけれど、できれば外部の研究会、集会、学会にもどんどん参加して、マイ・チューターを見つけてはいかが?と熱烈推薦している。
ネット上のコミュニティの類もいろいろあるし、やりようによっては引きこもりながら学位を取ることさえできる時代だからなぁ。

 

実社会で引きこもっている人、孤立育児、高齢パラサイト、ごみ屋敷、そして老老介護と、自分ひとりの手に余る難題で押しつぶされそうになっている人の力になれるのは、一緒にオロオロするおにーちゃん&おねーちゃんではなく、曲がりなりにも自力で這いあがってきた経験則ではないかと思う。これがない資格学歴秀才は、相手に底の浅さを見透かされる。「見捨てられる不安を感じさせる支援」は、タチが悪いよ。

 

どころか、「見捨てません」といいつつ、とっくに見限られていることに気づかない専門職が多いのは、心理業界だったりする。
あ、またカウンセラーを敵に回してしまった^^;

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

こんな日でした(日記) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年04月17日のつぶやき
18:38
役所トップの下半身につける薬はない? https://t.co/zcn7dZ6UmL #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
役所トップの下半身につける薬はない?
 

週刊誌スキャンダルに先手を打った?新潟県知事に続いて(あ、逆か)、財務次官もスケベ発覚(^o^)

次官の方は、被害者に出てこいと丁重な啖呵を切って、セカンドハラスメント未遂まで罪を重ねようとしている。

 

部下からは、「あの人なら、いかにも」と後ろ指をさされて出世してきた気分は、どうなんだろ。家族がいたたまれんよね。

あのささやきを、これまで何度くりかえして成果をあげてきたのかわからんが、同性同年代からしても「ダサっ!」「きもっ!」としか聞こえない。

 

もうちょい会話のセンスを磨けよ〜とエールを贈ろうにも、お礼に税金を負けてくれるでもなし。権力でペコペコさせてきたおっさんが、こうできあがってしまうということか・・・
ピンチに弱い、失敗を認めない、プライドだけは大臣より高い(たしかに生え抜き次官の方が仕事はできるだろうけど)お勉強秀才の見本だわな。

 

家族といえば、生涯未婚率に立派に(?)貢献している県知事さん!

堂々と、僕は独身だ文句あるか!年の差デート悪いか!とケツまくればいいのに(ズボンはおろすなよ)。

 

相手の素性はまだわからないまでも、ハメられた可能性もあるし、これからまだまだタレコミねたも中…じゃなかった小出しにされて、矢面に立たされる前に自慰表明となりそうな勢い。

となれば、中折れに悩むアラゴー男性ががっかりする。EDになりかねません!

 

出会い系で知り合っても、フーゾクで火がついたとしても、プライベートな時間にポケットマネーでやっている分にはとやかくいうこともない。たとえマニヤックなことをやっていたとしても、「まさかあの知事が!?」とは驚かれない人徳(?)が、あの不敵なニヤニヤににじみ出ておる。

 

だから、突撃インタビューをかけられたおかーさんをして、「早く身を固めろ」と嘆かせているわけで、世の生涯未婚男性は肩身がせまくなりますよ(他人事みたいに…笑)。

 

シングルパパの元総理に続いて、生涯未婚知事も希望の星。

といえるかどうかは、素行次第ですな。

あの知事は、どうも優柔不断でズルズルきただけかもしれない。

そう疑われて不本意なら、サヨナラ逆転スクイズを打ってほしいね。

あれは彼女ではなーい、彼氏だ!とか。
 

 

 

JUGEMテーマ:ニュース

JUGEMテーマ:日記・一般

政治 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年04月16日のつぶやき
23:24
拘束マニヤが大阪教育庁をリタイアしたのか? https://t.co/erlEns04lN #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
拘束マニヤが大阪教育庁をリタイアしたのか?

 

大阪府立高校の「校則遺産」は少し笑えた。
いや、あってもなくても有名無実化しているから、記念に(?)残しておいてもええんちゃう?と外野席からエールを届けたいものだ。そんなほほえましい教育行政トリビア。

 

試しに下駄で登校するチャレンジャーよ、いでよ!
アイパーの昭和ヤンキーも!

教師がどんな因縁をつけてくるか・・・コトと次第によっては、炎上が楽しみである。

 

昭和の田舎のわが母校には、マント姿で登下校する先輩がいた。弊衣破帽を地で行くような。
本人は何か哲学をお持ちだったのか、単に違う時空を生きている(笑)のか、話をうかがったことがないが、話しかけづらいオーラをまとった人間レジェンドではあった。後に東大に進んだ、とは同級生の噂。

 

そんなポリシーをひっさげて、下駄で登校するぐらい大目に見ておけばいいではないか。
また、そんな高校生が大化けするかもしれないし。

 

高校の制服は JK ファッションばかり俎上に乗るようになって、かえって手垢がつきすぎておもしろくない。
もう、短すぎるワカメちゃんスカートも、髪染めもカラコンも、禁止しなくてもはやらんよね。「ダサい」で一蹴されるだけ。
ナマ好きおじさんの立場からすると、パンストは禁止してほしいし、津軽の吹雪の中で生足登校しているような JK は表彰してあげたいぐらいだが、かえって「ババくさい」と敬遠している当事者もいるからひと安心。

 

まぁ、化粧もすればするほど汚く見えるから(商談をふっかけられる率も上がるらしい)、もう JK の背伸びファッションはメリットがない。
おしきせのデフォルトを慎ましく着ている方が、記号的価値は最高なのだ。

 

銀座の小学校で服育を唱えた好調センセイが最近ちょっと袋叩きに遭ったが、一理あることは認めよう(アルマーニに直結するのは田舎くさいけど)。

服育をするなら、まず教職員からだわな。
いい大人の装いを見せてやるのが先決で、「スーツにスニーカー」は停職1日ぐらいのお灸をすえてあげましょう。
国語のセンセイは文士のいでたち(どんなんや?)、日本史のセンセイは裃姿、理科のセンセイは白衣ですごしてもらおう。これも服育!

 

大阪府の校則でも掘り出せば遺跡が出てくるぐらいだから、もっと地方を探せば、ガラパゴス化した校則が見つかると思う。
ツチノコを追いかけるな、とか。知らない人に誘われて UFO に乗るときは保護者に行き先を連絡しなさい、とか。
どこの県のルールかはさておくとして…

 

米軍機に竹槍で歯向かうな!
とあらためて校則に追加する県があれば、それはもう「やれ」と読み替えられること必至。
楽しめる裏読み校則を、もっとほじくり出してほしいもんである。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:ニュース

 

こんな日でした(日記) | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年04月15日のつぶやき
21:00
大学もキラキラネーム好き https://t.co/xrXuu3fyY6 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
大学もキラキラネーム好き

 

先週から1年のつきあいが始まった学士様たちに挙手してもらうと、出身学部が例年どおり多様で楽しい。
あんまり関西の大学は(まだ?)流行の波に侵蝕されていないが、カタカナ学部の悲喜劇は首都圏から聞こえてくる。
うっかり、「なんですのんこの学部?」とつっこむと、卒業生がいたりするから、関西でもこれから配慮しなくてはいけない。

 

ライフデザイン学部だのコミュニケーション学部(あ、この学科名の大学で教えていたのだった。閉鎖されたけど)だの、カタカナがどうこうというより、「それは他の学部で必要ない学問なのか?」が素朴な違和感だ。だから、感じであっても国際学部も学芸学部も同様。

 

良識の府(と期待したい)東大や ICU には教養学部があって、一般には共用とは何か?とつっこまれそうだが、これはこれで大学の存在事由そのものだから守ってほしいと思う。教養学部を出てから教育大学院やロースクールや医学校に進学するのが先進国の常識なんである。

 

カタカナの学部を正式に認可させたからには、キャリアデザイン学という学問が確立されていること、カリキュラムがきちんと組み立てられること、教員がそろていることが条件になるから、文科省に尋ねればまとめて答えてくれるはずだが、政策より大学のマーケティング戦略が先走っているところは否めない。
イヤハヤ、そのうちシナジー学部とか、インターディシプリナリー学部なんてのが出てこんとも限らない。卒業生は、就活で説明するのも一苦労ですな。

 

まったく個人的に、1文字学部がエライと僕は思っていて、オーソドクスな文学部、法学部、医学部、理学部はもう説明の必要がない。
2文字は格下ではないが、少し厄介だ。社会学部になると同級生の理工系の教員に「説明して」と迫られることがあるし、世間では教育学部は「先生になるため?」と誤解される。東大や京大の教育学部生になると、教員養成でない課程をそつなく自己紹介できるだろうけど。

 

いっそ文理統合して「哲学部」に宗旨変えするのが大学の良心ではないかとも思うが、カタカナ学部は正反対に向いている。結局なりふりかまわず専門学校化しているのだ。

それが「生き残り経営」のやむにやまれぬ事情だったりするから、しかたないっちゃーしかたない。要は、説明しにくい学部名を説明して採用したいと思わせるような学生を育てられるかどうかだからね。

 

僕が採用する側なら、人間福祉学部生には「動物の福祉をどうとらえてますか?」と意地悪な面接をしたくてたまらないし(笑)、コミュニティなんとか学部には「あなた、近所づきあいしてる?」とつっこんでみるかもしれない。


尋ねられそうな、つっこまれそうな、笑われそうな学部名は、大学側にも思惑はあるだろうから、「やっぱりそこに食いついたか」と想定して、アッパレな面接ができる学生を育てていただければいい。

マンガ学部だと、採用側にも好きなマンガの1つや2つはあるだろうから、話が弾むお得な学部かもしれない。


「アニソン専攻」になるともう、世代格差で噛み合わない予感もありますが・・・
日芸に「映画学科ロマン専攻」なんてのは、できないだろうか。文科省にどうもっともらしく、やらしくなく説明できるかが課題ですな。

 

 

 

JUGEMテーマ:ニュース

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんな日でした(日記) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年04月14日のつぶやき
23:51
犯罪を生産する松山刑務所の愚策 https://t.co/bNQfJxYOPW #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
犯罪を生産する松山刑務所の愚策

 

向島の脱獄囚、この雨の中どうしてまんのやろ?
と心配してあげる義理はないのだが、追い詰めて身投げでもされたら、刑事司法の大失態だわな。

 

第一、なんで解放労役なんかに出したのか?
窃盗ぐらいの軽い罪だから、と優しく処遇してあげたのか、それとも温情刑罰で改心して真人間になってくれると期待してあげたのか…

 

脱走を許したわけだから、結局もとの罪状より重い罪を犯してしまうわけで、「よけい罪人をつくる刑罰」には根本的な欠陥があるのでは?と思うぞ。
囚人を信用したのかもしれんが、信用を裏切ることをして収監されているわけだから、模範囚を務めあげれば段階的に信用を与えるのが筋ってもんでしょ。

 

大学に、犯罪学の客員教授が特別ゼミをしにきたとき、地域福祉司令の実効性について疑問をぶつけたことがあって、英米のこの刑罰は、まず収監施設が満杯という台所事情があるのと、税金の使いみちにも納税者の目が厳しいこと、そして司法取引の伝統もあること、等々の事情を説明されたが、決して温情からではないことは教わった。

 

もちろん法務省も温情だけで解放刑に処しているわけではないだろうが、刑務作業をしている工場の周辺住民はたまらんね。この刑務所自体が、脱走を許した前科4犯なんだから。1回失敗したら、やめなさいって。

 

逃げているエリアが島だから、つかまるのは時間の問題だとは思うが、住民のいる島だから、商売あがったり。観光客もこない。
子供の登下校も心配、空き巣や窃盗に脅えて暮らす島民の憤懣やるかたなしだろうな〜

 

こんな解放労役をさせるなら、無人島に送りこめばいいのだ。
時代劇の御沙汰で島流しがよくあるが、外の空気を思う存分スーハーできる青空刑務所として、無人島ならいいと思う。何百とあるはずだし(国は地主にちゃんと賃料は払いましょう)。

島で漁業をさせるとか、田畑を開墾させるとか、小屋づくりの修行でもさせれば、満期後に食っていけるだろうし、島流し生活を「リアル DASH 島」としてオンエアすれば、CM 収入も入るかもしれませんよ。どうです上川大臣!

 

特に、少年犯罪にはそんな「アウトドア刑」がぴったり。

楽しくてやめられね〜!と喜んで再犯をやらかすやつもいるかもしれんが、住民のいない「天涯孤島」で仕事に励むのは、健康的だし、一般国民に迷惑もかからない。うっかり海でサメにでも食われたら、それも運命である。

 

向島の工場労役は即刻やめて、尖閣諸島をアイランド刑務所にすべし!
救いにくるのは中国海警だったりする。さて、乗るか乗らないか?
前門の虎、肛門…いや後門の狼である。ムフフフフフフフ

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:ニュース

 

こんな日でした(日記) | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/448PAGES | >>


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
PROFILE
NEW ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
your IP
ブログパーツUL5
OTHERS
RECOMMEND

SPONSORED LINKS