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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年07月19日のつぶやき
23:41
親日国籍なら3つでも4つでも!! https://t.co/N7wqUdp0De #jugem_blog
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2017年07月18日のつぶやき
23:58
逝きかた上手 https://t.co/UtXNxaARy0 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
逝きかた上手

 

夜の職場へ移動すると、同僚のカウンセラーさん、ワーカーさんたちが日野原重明医師の訃報を肴に茶飲み話。
「寂聴さんは、日野原先生ぜったい死なないと太鼓判押してたのを思い出すな〜」と、同年代の女史が寂しげに述懐している。

 

不死身な人間はいないし、延命も胃瘻も拒んで自宅で旅立たれたようだから、ドクター日野原は生涯現役で見事な大往生を遂げられたといえるのではないだろうか。


僕にとっては大大大先輩でもあり、母の恩師でもあり、選挙があればドクター日野原の母校の小学校へ僕は投票に参じる。

あまり直接の親交はなかったものの、確か早稲田の井深記念ホールで講演を拝聴し、ウィリアム・オスラーについて耳学問してきた内容をバイオエシックスの研究会で報告したのは、もう20年以上前だったか…

 

その後、学士会館で研究発表した足で懇親会に流れていって、(当時)千葉大の広井良典さんや、立岩真也さんら気鋭のバイオエシックス研究者たちの座談の中で、意外にも日野原批判で盛り上がっていたのに驚いた。
たしか、立岩さんの周辺の研究者たちだったと思うが、ドクター日野原による生活習慣病という概念を、「病気を個人責任にするけしからん考え」と糾弾していた。

 

「成人病」は人口問題の副産物でもあるから公共政策イシューになるが、生活習慣病といえば自己責任、と聞こえなくもない。
もちろん、大ベテランの医師が公的保険医療を否定するわけでもなく、個人責任を追及する意図もなかったとは思う。

その前後のドクター日野原の執筆や講演でも、まずセルフエイドを重視しているのは明らかだったし、QOLは人に決められるものではなく自分で設定すべきこと、というメッセージは通底している。そこは賛同する。

 

ただ、あまりにも長寿で要職に就いておられると、なにかと毀誉褒貶も受けるもので、一部の不満を拾って老害だ専制だと書き立てる記事もあったことはあった。
あまり手放しで崇め奉るつもりはないが、教育者として、医療を通じての伝道師としての功績は否定するわけにはいかない。
看護を大学レベルの学問にした業績の先には、Nurse Practitioner のような高度看護医療が構想されていたし、その点では道半ばだった。

 

引導を託された厚生行政、医療界は、医師の手足として看護師を使い続けるか、自律したプロフェッションとして権限を認めていくか、天国からしっかり見届けられると思う。

 

ただただ合掌。

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年07月17日のつぶやき
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2017年07月16日のつぶやき
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コンテナも、旅客もがんばれ! https://t.co/097h9UbBOl #jugem_blog
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ノースモール視察 https://t.co/HEvGB8MFrZ #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
コンテナも、旅客もがんばれ!

 

というわけで、海フェスタをのぞいてきた。
真夏の岸壁は、ことさら暑い!正しい避暑地は、緑の中が正解なのだ。


とおおざっぱなコースを設定し、裏山の公園で一息ついて、一気に港へ下る。

愛車を突堤でクイクイころがしていると、「あのー、ここからメリケンパークには、つながってます?」と美女二人組に道を尋ねられたので、「水着に着替えれば、つながります!」と親切な案内をして、僕は第五管区海上保安本部ストリートをひた走る。スミマセンねぇ…

 

帆船はけっこう頻繁に来港しているので珍しくはないが、練習船はサイズも目的も多種多彩。
案内看板に書いてある所管は、そろいもそろって独立行政法人なのがイマふう。運輸省とか文部省と書いてあれば、わかりやすいのにね。

 

別の会場では、「しんかい6500」も来ているらしい。ちょうど時期を合わせて、海自の阪神基地で潜水艦の甲板に乗っけてくれるイベントがあったようで、海の乗り物(潜りモノ)大集合感がある。潜水艦はちょっと胸騒ぎ気味の恐怖感を覚えるので、硬派な船より美女とサンドイッチで乗るバナナボートでもあれば、行列してでも整理券を取るのに・・・^^;

 

この海域は、その昔はしけ舟がひしめいていた懐かしい眺めも記憶にある。そのあたりの歴史をふりかえる展示は、どこかにあるんだろうか。下手すると、荷役と芸能で財務基盤を確立していった某組織につながるので、注意深く避けた感もある。
まぁ、クルーズとウォーターフロント・レジャーでテコ入れしようとしている政財界の思惑はよくわかるので、あえて港湾の裏面史をさらけ出すこともないか。

 

それにしても、野外ライブと露店は、どこにでもある月並なカーニバル経済。
氷川丸のような歴史遺産を展示すれば、神戸港の由緒も正しくアピールできるのになぁ。
もう、展示する現物がなければ、艦コレを踊らせたり泳がせたりしてもいい。アニメストリートで大コケしたところだから、役所は及び腰だろうけど。

 

瀬戸内海航路や沖縄航路は出ているものの、神戸港から上海にも定期航路があることは、あまり知られていない。もっと PR すりゃいいのにね。
新潟はナホトカ航路で有名な港だったりするように、神戸から基隆あたりへ直行便が出たら、なかなかレトロな航路で風情があるんちゃうの〜?と思う( LCC より安くならないとだれも乗らないから、マーケティング勝負だ)。

 

地球上の貨物の95%超が船便です!!とアピールする資料も配られていたけど、貨物も旅客もバランスよく伸ばしてほしいね。クルーズでない旅客をもっと便利で身近にするのが、海洋国家の取るべき進路だと思いますよ。
これは経産省の管轄か観光庁の管轄か、役所の譲り合いにはなってほしくないのであーる。

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
ノースモール視察


あづい・・・
神戸バングラ領事館で、マゾヒスティックに汗だくになってきた。
夕涼みに、海へ。

 

旧阪急百貨店がサウスモールになり、向かいのノースモールにやっと新テナントが入って新装開店した。
前のイズミヤは、めったに買い物することもなかったから撤退されても特に不便はなかったが、工事中で回り道が少し不便だった。
エレベーターホールには MUJI がどーんと入り、なかなか開放的でいい感じ。開いてホヤホヤなので、まだ木の香りが漂っている。

三宮の「縦長」の MUJI より、ワンフロアで見て回れる方が楽でいい。
といっても、「ソフマップへ上がるついで」でしかないけど。


micro SD カードを買いに寄ったはずが、コロッと忘れたまま、蛍の光に追われて手ぶらで出てきてしまった。
インドネシア人、中国人の中古スマホ客ばかりが目立つな〜

 

メリケン波止場は、もともとせまいスポットだから、変なオブジェやら渡り廊下やらができて、客足も伸びて少し風通しが悪くなった気がする。となりのコーナンは、もろツーリストのための免税品売り場だらけになってしまった。


あ、そうだ。愛車のチューブを買わねば!

と思い出したのはいいが、サドルも置かなくなったし、案の定、18 inch フレンチバルブのチューブが扱い停止。だめだこりゃ。
こんなパーツ販売が、もうからないのはわかりますがねぇ…

 

FB でも、懐かしの電子パーツ屋の思い出トークに、工作少年あらため工作おじさんたちが花を咲かせている。アマゾンなど影も形もなかった時代に、郵便切手を送る通販で、半導体やコンデンサーや抵抗を買っていたから、通販はありがたく、信頼もして活用している。電子部品は、信頼のある専門店で。

 

自転車パーツも、チューブのような選択の余地がない(僕の愛車はパナレーサー製と決まっている)規格品は、もうアマゾンで買ってしまう方が確実だ。徒歩30秒のローソンで受け取れるし。


実店舗の衰退は寂しいことは寂しいけど、品揃えをアマゾンなみにしようと思えば超メガストアにしないとカバーできない。そんな店舗は郊外にしか立地できないから、交通費がかかる。だからよけいに、通販さまさまである。

ただ、MUJI なんかは店の雰囲気もディスプレイも感じがいい。


東急ハンズも、長いことご無沙汰してるな・・・
連休は、小さな冷やかし散歩してみるか。

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年07月14日のつぶやき
23:59
まるで24人のカップリング・パーリー https://t.co/H6jER24KUZ #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
2017年07月13日のつぶやき
23:49
セクショナリズムは大人げないが・・・ https://t.co/7DOuTcnRj9 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
セクショナリズムは大人げないが・・・

 

今日は新任のD法人で、簡単な計算演習をして軽い悲鳴(笑)を拝聴してきた。みな、暑い暑いとボーーーッとしているから、四分位数がどうこう、点相関係数がどうこう、で目が泳いでいる(苦笑)。

 

今日のところは四則計算で算数感覚を思い出してもらう程度。ユールの相関係数は筆算だけで出せるから、公式を示して値を入れてもらうだけですむ。
今度はルート電卓を持ってきてね〜と予告すると、ブーイングもブツクサ聞こえてくるが、統計調査の単位を、計算演習抜きで認定するわけにはいかない。

 

同じような演習はどの法人でもやっているのだが、看板は「社会調査」であっても、どうも臨床心理系の講師がカウンセリングの「延長」で面接法をつまみ食い(つまみ講義)している痕跡があったりする。そのため、「いやいやカウンセリングとインタビューはちがうんです」と再教育する手間と、心理屋さんの尻拭いが毎年のノルマになっている。こんなつまみ食い、やめてくれんか?とお願いして数年、やっと差し障りはなくなってきた。

 

新任のD法人の新入生は、まだカウンセラーとソーシャルワーカーの区別がついてない段階で、心理の先生からどんなガイダンスを受けているのかわからないが、将来受ける(かもしれない)資格からして違うし、仕事の対象者もちがう。
1年次からぢっくり研究する時間があれば進路ミスも防げるかな、と期待するのだが、4年近く心理臨床を勉強してきて精神保健へ進路変更4年の後期で初めて一般教養の社会学を受講する女子大生への出張講義が、今年もバタバタと決まった。
と、メールであっさり通知。

 

大学側の映像撮影はいいか、学生の録音は許可するか、と細々とした契約を詰めて承諾書を送り、あとは文書を編集して送るだけ。
でっきるだけ後期の早い時期に、とお願いした理由は先方もよく理解して調整していただけたので、例年スーツで出講していたのが、半袖で気楽にできるかもしれない、という時期にまで繰り上げになった。

 

女子大の方は統計調査がないので社会学だけ。それはそれで、初めて概論に触れて数ヶ月で網羅的に学習するのは、突貫工事にも程がある!!
と苦笑しつつ教授たちにグチってみせるのだが、さっぱりカリキュラム改革がなされないまま10年近くたってしまった。


コンスタントに仕事を発注していただいている法人にはできるだけ好成績を上げてほしいと思うし、できるだけのことはしているつもりだが、あまり無茶なカリキュラムだと不可能が可能になる望みは薄い。

絵に描いたような無茶苦茶すぎるカリキュラムはめったにお目にかからないが、心理学が社会学に越境して変なタネを撒いて出ていくようなことはときどきある。


まぁ、逆に僕が臨床心理専攻の乙女たちに「受容だけしていたら世渡り力が育てられませんで」と発破かけるのも、越境行為かもしれない。クビにならないよう、劇薬は希釈しなければ・・・^^;

 

 

 

 

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