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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年04月30日のつぶやき
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投資としての文化財修復 https://t.co/ycbn1pabcq #jugem_blog
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2017年04月29日のつぶやき
22:42
GWサービス残業 https://t.co/W4tupIoLo8 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
GWサービス残業


連休のありがたい宿題をもらってきた。
新任校では統計調査のゼミを持たされているのだが、社会学コースを選んだ学生が大半なので、あまりガチガチの社会調査士カリキュラムにはこだわらず、検定の枠組みを何回か丁寧に説明して4月が終わった。

 

簡単な医療統計のデータを示して、独立変数=タバコ、従属変数=肺ガンと仮定して、自由度を考えてもらう。
よくある、単純化された因果モデルの「穴」を探るほど、自由度は増大する。
穴を埋めるのが媒介変数。そこで、この変数をどれだけ推定できるか、そして各々をパス解析モデルに描き出せるか、論述してもらった。

発見型と仮説検証型に(あくまでも便宜的に)分けられている社会調査の真骨頂は、新しい媒介変数を発見して蓋然性の高いパスを構築することだとワタクシは思うのである。

 

今どきの学生は、用語の暗記に追われて自分の考えを表現するトレーニングを受けていないから、正解を丸暗記したい願望が強い。だから、これこそ正解だ憶えなさい!と断定されると、疑わずに呑み込む。

そういう従順な学生が、就職でも有利になるのかもしれんが、チッチッチ〜、社会学部はほかの就職学部とちがって「不都合な真実」をほじくってなんぼの奇特な学び舎なのですよ。
少なくとも、わが恩師はそう教えてくれた。

さて、社会学が熱かった昭和の文化資本を、うまくバトンタッチできるか…


ギリギリで進級してきた IMALU みたいな女子が、最前列で食い入るように受講してくれているのが期待の星。
これから論文1回目をぢっくり評価させていただくとしよう。

 

連休といっても飛び石でカレンダー通りの出勤だから、土日もいつも通りの「月曜準備」に追われてしまう。
昨夜は、座椅子に座ったまま寝てしまうほど1週間の疲れがどっと押し寄せてきた。あ〜不健康(TT)

 

明けて書留が届き、アメックス在中。週2しか出勤していない法人を勤務先に書いてダメモトで待っていたら、どんな審査をしたのか、パスしてしまったではないか。
ちょっとぬかヨロコビしながら、黄金連休開幕であーる。

 

 

 

 

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ラジオ番組表 2017春 https://t.co/cLNR8muu9H #jugem_blog
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義手義足タトゥーは新しい文化なのに… https://t.co/RdyYlNzPtI #jugem_blog
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義手義足タトゥーは新しい文化なのに…

 

TATOO はアートか医療か?
なんてバカな議題設定をするメディアは、視聴者にわかりやすく、と考えてのことかもしれんが、この裁判ニュースへのコメントは、どなたも歯切れが悪い。

 

アートメイクが摘発されたことからすると、ネイルや脱毛まではOKでも、皮膚の中まで侵襲する入れ墨は、たとえ彫り師と客の双方が納得していても、それなりの医療知識が必要だろうな。
でないと、野放しにしていたら確かに不衛生な入れ墨が横行するし、被害が出たときは医療で尻拭いすることになるんだから。

 

そもそも、アートと医療は二律背反な仕事ではない。
アートでないともいえないし、医療でないともいえない。
医療行為は、手際のよさ、仕上がりの美しさも追及するだろうし、アートの中には健康を犠牲にすることが山ほどある。顔面塗装やハイヒールから美容整形、SMまで。

 

だから、医療知識が必要な皮膚アートは、ちゃんと資格制度なり研修制度なりがあった方がいいとは思う。
SM嬢にも、免許が必要だ(笑)。客の悶絶は、喜んでいるのか生命の危機なのか、判断できないと困ります。

 

裁判では、彫り師を訴追する検察側は、衛生面と何かあったときのフォロー(適切な処置ができるのか?)を切り口にしているのに対して、被告席にいる彫り師は保健衛生上のリスクは横において「アートと誇り」をアピールしている。

どうも噛み合ってないぞ。論点ひとつひとつに、弁護士はちゃんと答えられるだろうか。

 

昭和の時代だと、入れ墨は覚悟の上であっちの世界に飛び込む結界みたいなものだった。海千山千の彫り師にかかって、破傷風に感染してもアレルギーを発症しても、訴えるのは邪道。そういう覚悟でやるものだったはず。
それが今や、あっちの世界と堅気の世界の境界があってないようなご時世。

脱法ではあれ、入れ墨はサービス業として、失敗したら損害賠償だ業務上過失致傷だ債務不履行だと訴因になってしまう。

 

そんなリスクも覚悟して彫り師をやっているなら、いざというとき賠償をどうするつもりか、皮膚科医との連携ができているのか、滅菌環境をどう保っているのか、肝心の「彫り芸」以外のダンドリをちゃんと考えておかねばなりませんな。

 

「僕はちゃんとやってます」と一部の彫り師は反論するかもしれんが、自主的な施術の研修をしているのか、仲間内の違法行為に自浄能力を発揮しているのか、襟を正さないと、まるごと投網をかけられるかもしれんよ。
と、別にエールを贈っているつもりはないし、親にもらった皮に、なんでまた…と考えてしまう保守派なので、「あなた命」の入れ墨も(はずかしー!!)顔ピアスも減点してしまう。

 

では医師がメスをふるう美容整形はどうなんだ、人工植毛はどうなんだ、レーザー脱毛はどうなんだと突きつけられると、難しいな。
親にもらった薄毛を背負って生きなしゃい!!とまでいえない気もするしね。


火傷や外傷の跡をカムフラージュするような入れ墨は、あっていいとは思うが・・・
彫り師業界も、こんなに社会貢献してます、わけあり人の QOL を高めて感謝されてます、感染ゼロです、と厚労省がお目こぼしするようなエビデンスを用意した上で、闘うなら闘ってほしいもんだ。

 

どんな司法判断が確定しても、全国民が納得する内容にはならないと思う。
規制されたら規制の範囲内で皮膚装飾術を追究すればいかがかな?
むしろ、「無免許タトゥーOK」の判決が出たら、雨後のタケノコのように業者が増えることの方が怖い。

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年04月25日のつぶやき
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2017年04月24日のつぶやき
23:23
シーレーンより国境の川にピリピリ https://t.co/x4O0lF0YYj #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
シーレーンより国境の川にピリピリ

 

先週、バングラ大使館でばったり学生グループと同席することになって、「初モジャ」が天国と地獄に分かれた結果はどうなった?と今日あらためて尋ねてみた。
かわいそうに、いきなり50倍のスパイスに挑戦した男子は、見てられないほどグッタリと憔悴してしまい、こりゃ体罰騒ぎになるかな?と心配しつつ僕は仕事の都合で途中退店したのであった。
なんとか完食したそうで、勇気はほめたたえておいたけど。

 

大使殿がビックリしていたのは、女子が初100倍を難なくクリア。
「おんなのこ、つよいなー」と感心する大使殿が本日は休憩中で、厨房には懐かしいダルビッシュ一等書記官がニコニコ仕事をしていた。

 

「あらま〜久しぶり。あっちで婚活してると聞いてたけど」
「ごぶさたしてました。もう見つかりました。日本に呼ぶ」
と、吉報。ビザも目処がついているらしい。

 

「ダッカにいたら、日本語なんか使わんでしょ」
「そですねー、大使とはベンガル語で話す。でも日本語、忘れてない」
1年ぐらい日本を離れていても、若いし地頭はいい青年なので、日本語は流暢だ。

 

元軍人の大使殿は、北朝鮮情勢が気がかりらしく、「戦争、始まりますか」とふられたが、わたしゃ何ともいえない。一触即発で戦争になったら、勝敗は明らかだが。
「ベンガル湾はどうなの?インドが防衛してるのかな?」
「インドとバングラデシュ、協力して守ってる。でも危ないは、ミャンマー」

 

バングラデシュとの国境あたりで、ならずものがボーダーレスに暴れまわっている惨事は、ダルビッシュくんがよくニュース映像をシェアしてくれている。
「人を平気で殺します。ばらばらにして、鳥に食わせている!」
大使殿は、「スーチーさん、何やってる」と憤っている。

 

地域によっては、対外的な戦争より、内政の混乱の方が不安材料になっているようだ。
そういえば、コロンボの大使館に赴任していた知人の医師も、あの小さな島国で分離独立派が爆弾テロを起こしたりして、気が休まらない赴任期間を過ごしておられた。

 

ミャンマーは仏教国で親日的、などと表面的なニュースだけ聞かされている我々は、意外とイスラム国家の安定感にも気づかない。IS はイスラムじゃない!と真面目で義理堅いムハンマド大使殿もアピールしておられたように、どうも報道が偏っている気がしてならない。


ヒンドゥー国インドと仏教国(といえるのか?)ミャンマーにはさまれたイスラム国バングラデシュの使者は、とりあえず大阪で日本の学生たちにフレンドリーな人柄とオマケの激辛スパイス(笑)をふるまって、LINE でアイドルになりつつある。ボーダーレスな人づきあいは、こうでないとね。

 

局地的な有事の感度は、平和ボケしている日本人より鋭敏だ。
彼らから見ると、本邦のヘイトスピーチやチャイナフォビアは幼稚に見えるかもな〜
「子育てするなら日本で」と選んでくれるイスラムの民とも、仲良くしたいもんですな。

 

 

 

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