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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
今度は、歓声学院大学の宿題

 

日大のムチャブリ監督が、やっとこさ自慰を見せた。
これで開き直ったら、告訴されること必至だから、平謝りするしかない(それでもまだモゴモゴ言い訳していると、法廷に引っぱり出すしかないだろうけど)。

 

かんせい学院をカンサイ学院と連呼する頭の悪さも、これは監督として以前に大学人として失格だわな。自分が母校を「にっぽん大学」と呼ばれたら、ムッとするだろうに。

 

アナウンサーの世間知らずを測るのに、7帝大はどこか、関西学院大学を正しく読めるか、慶應を旧字で書けるかはよく使われるメジャーだ。
世間知らずというより、井の中の蛙というか、田舎者というか…
内田さん、関学サテライトキャンパスで勉強しなおしませんか?

 

正直、昭和末期のアメフトゼミでは、日本一になるのは関学か京大か?で、立命館が出てきたな〜と話題になることはあっても、日大は視野に入ってなかった。
京大の水野監督は、防大と京大に学びアメリカ留学帰りの智将だった。

ただ、監督は人格者でも、部員の性犯罪までは抑えきれなかった。

 

昔なら許された類の不祥事ではないけれども、監督と部員の年齢差は、乖離だ誤解だと弁解しても納得されない、以心伝心の溝みたいなものになるのは、ある意味仕方ないことかもしれない。20歳前後の男子と還暦超えの監督を橋渡しするのはコーチの役目だろうに・・・
コーチが独裁者の腰巾着でしかなければ、天井が重すぎる風通しの悪い部になるわなぁ。

 

大学スポーツの指導者も、もう少し若返りした方がいいのではないだろうか。
一概に年齢で線引きするのもどうかと思うし、「生涯ただの監督」ならいいとしても、内田監督は大学の理事を兼務していたりするから(この地位は手放したくないらしい)、「上」の意思決定や思惑を孫世代が推し量るのも難しいだろうし(そんなのスポーツのスキルではない)、孫の判断や行動を爺ちゃんも予測できない。

 

それは少中高の部活でもいえることだろうが、大学で爺ちゃんに逆らうと就職に響くから、命令通りに動くしかない。学生が気の毒だわ。
直接は関係ない日大生も、今年からシューカツ面接で、意見を聞かれるかもしれない。
あっしには関係ないっす、とスルーする心臓があるかどうか。

 

もちろん、関学生も敵にどんな塩をくれてやるか、何かのきっかけで問われることもありましょう。
とんだ置き土産を、年甲斐もなく自慰をする監督は残してくれたもんだ^^;

 

 

 

 

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スポーツ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
日大フェニックスは不始末鳥だった(T_T)


大学の子飼いで守られている女子レスリング監督と、反則タックルをそそのかしたアメフト監督の、どちらが罪深いか。
絶倫ハラスメント監督に、凶暴監督!!と異次元のモンダイ監督だから、どちらが目クソで、どちらが鼻クソか、決めるのはなかなか難しい。

 

女子アマレスリング界は少なくともライバルへの暴行をしたわけではないから、スポーツマンシップの自殺行為をやらかした日大の方が罪は重い。これが組織ぐるみなら、宮川選手の刑事責任、内田監督の犯罪教唆まで追及されるべきで、アメフト部の存続にかかわることになるわな。

 

部の監督だけでなく、レフェリーの監督責任も、どうなってんねん?と首を傾げてしまった。
目の前で犯罪タックルをやらかして退場処分にしない。オタオタ伴走しているだけで(ありゃローソンの店員かと思ったぞ)、審判の目は節穴だったとしか思えない。
やっと3回目のファウルプレーで退場になったようだが、審判の判断が遅い!

 

元 TOKIO 山口くんに損害賠償請求しようとしているピンぼけぶりを露呈する原宿放送局にも、合コン場所を提供しながら保護責任を果たしていない責任を、わたしゃ指摘させてもらった
アメフトでも同じ。大学アメフト連盟は、ファウルプレーを今回初めて把握しましたケシカランとうそぶくつもりかな?

上からの「 QB 殺せ」「とことんやれ」なんて指導――の域を超えた暴行教唆――は、前々からキャッチしていたはずだが、有名チーム(名門に値しない)をつぶすと観客動員にも響くから、と見て見ぬふりしてきたわけではないでしょうな?

 

コーチや OB も事情聴取して、この暴れん坊を取り巻くアメフト部の膿を出しきらないと、「日大とは試合しない」「日大の試合は見ない」「日大に高校生を進学させたくない」の三重苦を、学校法人日本大学はかかえることになるぞ。
それもタックルでぶっ殺していくつもりかね?

 

 

 

 

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スポーツ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
郁子さん、教育者なんですか?

 

レスリング協会の広報担当者が女帝の堪忍袋を「忖度」して、選手扱いを消してしまった・・・

のか、消しなっさい!と指示されたのかはこれからわかるとして、イヤハヤこの業界も、キャラ立ちした黒幕が出てくるもんですな。

 

東京五輪に出られるかどうか、不安要因をつくった側が、五輪に出ると態度表明してない彼女は選手なんですか?と、転倒した理屈を弄するオバサンの「画面圧」は、すごかった。
「栄監督にパワーはありません」は、そりゃーオバサンから見ると権限は格下だろうけど、選手からすると体罰も怒声も練習妨害もれっきとしたハラスメントと映るご時世なんですよ。

 

選手生命は私の手中にあるのよ、といわんばかりの女帝が育ってきた谷岡一族は、今のところ沈黙したままで、うかつに怒らせると怖いのかな。
森友学園は抹殺され、加計学園は逃げ切り、谷岡学園はどこに着地するのかね?

 

おじーちゃんの学園グループで学位をもらい、三十路そこそこで学長ポストをもらった令嬢は、一時リベラル政治ごっこに手を出してはすぐ出戻り、何をやりたいのかよくわからない。KY 姫の老境は、大事にしているはずの格闘技アスリートの心も読めない KY オバサンになってしまった。かわいがっている部員がかわいくない反旗を翻すと逆ギレするだけの、ヒステリーにしか見えないが。

 

そもそも、体育会系の教育者でもなければ、格闘技の指導者の指導監督ができる知見をお持ちなのか疑わしい。
だから、指導者の暴走にタガをはめることができなかったわけで、これから被害者の証言がポロポロポロポロ出てくるだろうね。事実無根よ!!と否定すればするほど。
あっさり、誤りを認めて体制を一新すれば、OBOG も同情してくれるだろうに。

 

腹黒いわけではない(と思いたい)レスリング一筋の監督が、反省の意味をこめて頭を丸めて公の場に出てくれば、風向きも変わるかもしれんが、あぁそんな猿芝居は無理ですな。
学長を肩車して、投げ倒す芸を見せてくれないものかね?
おっと、ロープに手が届きません、どうするどうするファイブ、フォー、スリー!!・・・は種目ちがいか^^;

 

 

 

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スポーツ | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
冬のパラスポーツは日中韓トロイカで


平昌は、寒いのに積雪はあまり多くないようで、厳寒が一転して雨とは…

パラの競技スケジュールも天気の都合で変更になったり、ボランティアが引き上げてしまったりと、「祭りの後」のような盛り下がりかた。


健常者大会の後で、エクスキューズのように開催されているのも気の毒だ。特に3月は、雪と氷の質が1日2日で激変するから、慣れない土地の気候を把握するのは大変だろうな。

日本のゲレンデやリンクでさえ、チェアスキーや片足スノボを安心してできる環境はまだまだ整っていないから、平昌となると主催側は努力しているとはいえ、「実験的な興行」になっている面は否めない。


韓国に、競技者と一般人含めて障害者スキーヤー&スケーターがどれぐらいいて、五輪後の施設利用がどれぐらい活用されるかも気がかり。まず、景気が低迷している。

 

東アジアでゆとりのあるウィンターリゾート消費者(潜在的には、億単位でいると見込まれる)は、日本かカナダに飛んでいく。
日本の雪国も、シニアとインバウンド頼みのマーケティングを展開しているのはもう 10 年以上続くトレンドにはなっている・・・
けど、パラアスリートの聖地になる道もあるよ、と提案させていただきたい。

 

公共交通の障害者割り引きがインバウンドに適用されるかどうか?はまだまだ検討材料だろうが、山はなんせシニアだらけ。登山道に段差がある!石ころが落ちている!転ぶではないか!足が痛いヘリよこせ!とご無体な要求がまかり通る、お客様は神様です社会だったりする。


それが即バリアフリー社会につながるわけではないにしても、公共交通とトイレは年々イノベーションが進んでいるのを感じる。

ぜひ、中・韓・イスラム圏の障害者スキーヤーは、日本のファミリーゲレンデ、人工雪、温泉複合リゾートを体験して、強化合宿で滞在してみてほしい。お国の料理もあちこち店がありますからね。


初めての冬季五輪で刺激を受けた韓国の障害者アスリートも一般の旅好き障害者も、国内に受け皿がなければ、千歳にひとっ飛びすればいいのだ(新潟でも仙台でもいい)。

日本人シニアだらけのゲレンデより、老若男女の日英中韓国語が飛び交うゲレンデの方が、未来がある気がする。それは普通のハイキングコースでもビーチでも同じこと。もう、爆買いは卒業なのだ。


とはいえ、スキー用品が恐ろしく高い(パチもんと舶来との差が歴然とあるようだ)韓国の相場を聞くと、同じモデルは日本で爆買いした方が安かったりするから、スポーツ用品店に爆買いの波が押し寄せるのはこれからですな。

 

 

 

 

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スポーツ | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0)
伊調馨を再びムキムキに!!

 

伊調馨の周辺からのパワハラ告発が、どうもむず痒い。
当事者を内閣府で面と向かわせて意見を交わせば、いくぶん誤解も解けるのではないかいな?


羞恥心やプライバシーに細心の配慮をすべきセクハラとちがって、コーチの権限が職務上の必要悪だったのか、乱用があったのかは、公正な采配にかけた方がいいだろう。学級会じゃないんだから、「パワハラしましたか?」なんて愚問を投げかけても、矢面に立たされている本人は「してない」と答えるに決まっとるわな。

 

熱血コーチが、子飼いの愛弟子の親離れに横槍を入れたくなることも、ままあることだと思う。二回りも年長の――父娘のような年の差の――大の大人にしては、ケツの穴が小さいというか、縄張り意識がセコいというか・・・

 

こういう中間管理職は、レスリング連盟からも至学館大学からも、お払い箱になるのではないだろうか?と老婆心も出てしまうが、実績を残しているし、選手の評判もそこそこいいようだから、葬るべき悪人とまではいえない。おとなしく大人になって頭を丸めて(これはもうやってるか)、「邪魔してごめんね」と反省してみせればいいだけの話だわな。

 

ホコリをたたいてセクハラ疑惑でも出てくると即アウトだろうが、女子レスラーを肩車しても問題視されないのは、それなりに人望もあるせいか。
セクハラがなくても、学閥のからんだ派閥争いは、男女を問わずスター・メイカーにはつきものだろうね。

指導者の現役成績を超える実績を弟子が達成すれば、喜んで巣立ちを祝福するのが潔い大人というもんで、いつまでも親分でいることはない。弟子から尊敬されてこそ親分だから、陰険な練習妨害をして老醜をさらすのはみっともないったらありゃしない。


ほかの、柔道界や角界がどうなっているかはそれぞれの事情があるだろうけど、親離れの美学みたいなものは、大人の側が示してやりましょうや。
「もう教えることはない、がんばれ!手助けも邪魔もしないがお前のライバルをじゃんじゃん育てるからのぅ」なーんて宣告が、伊調馨をオリンピック5連覇に導くのではないでしょうか?

 

ただ、指導者を評価する指標(弟子のメダルだけでなく減点指標も必要だろ?)がないのはスポーツ界の課題でもあるから、鈴木大地長官は大所高所から指導の近代化を進めてほしいね。でないと、金の卵が国外流出しかねませんぞ。

 

 

 

 

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スポーツ | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
縄張り意識が国民感情を分裂させるKスポーツの膿

 

隣国でも、五輪選手のふるまいはこんなに彼我の差があるのか〜と同情さえしてしまったキム・ボルム騒動
いくら素行不良を謝罪するといっても、スケート靴をはいたまま晴れのリンクでワンワンスタイルを披露するのは、エロすぎる。

 

あの選手はもちろん僕の中でノーマークだったので、妖精だとかスケート連盟のおっさんの寵児だったとか、立ち位置もいろいろ暴かれているようで、持ち上げたあげく落として踏みつける国民性まで世界に報道されてしまったわけだ。大人げないなぁ。

 

ビリの選手が足かせになったのは確かだし、かばいようがなかったのでは?と僕はボルムちゃんを擁護してあげたい。運悪く、冷笑しているように見えてしまう顔立ちと派手な毛染めも災いした。どこかのアイドルのように、坊主頭で出てくると、日本に熱狂的なファンも出てくるかもしれませんよ。

 

足並を合わせる強化合宿もろくにやってなかったらしいから、そんな形ばかりのチームを編成した責任は連盟にある・・・ことは、これからメスが入るとして(政治的思惑で押し込まれたアイスホッケーの南北合同チームも、選手は大迷惑だっただろうね)。
選手に土下座させるのも時代錯誤なら、謝罪なんて儀式は、近代五輪に持ちこむのはやめましょうよ。「反省」はいいとして。

半世紀前の日本にも円谷幸吉の悲劇はあったが、もう国を背負う必要もないし、原田雅彦が脳天気でいられるのはスポーツが成熟してきた証拠といえそうな…


期待されまくった選手が仮に金銀銅のメンコをもらってこなかったとしても、自己ベストや国内記録を出せば、「自分としては成功」でいいではないかと思う。

子供マスコミがこぞってメンコ集めに狂喜しているから、選手もメンコを取ることが目的になっているのは、それってスポーツマンシップですかい?

 

冬の過去最多メダル数は、あくまでもロシアを排除した結果だし、お家芸の女子フィギュアは 15 歳のザギトワに「あなたの奥義を教えて下さい!!」とひれ伏してもいいぐらいだ。日本にも、もっとザキトワを見ていたい観戦者がゴマンといただろうな〜

日本のスケート姉妹も、スキー夫婦も、ストイックでさわやかな闘いっぷりだった。負けても石が飛んでこないのは、いい国ですな。勝ってもその先の体育会タレント枠は安泰ではないけど。


キム・ボルムちゃんは、日本で第2の人生を歩んではいかがかな?ユンソナ枠が空いているし。
毒舌キャラを炸裂させると、淀んだ祖国のスポーツ業界の膿を暴露してくれるかもしれないし、財閥解体も進むかもしれない。三星や起亜だけでない血の結託が、スポーツ界を牛耳っているようだから。

 

 

 

 

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スポーツ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ありさちゃん、世界の壁に涙


日本スケート姫ばかり映しているフィギュアより、第一線の技をじっくり見られるモーグルの方が興奮する。
悲しいかな、日中韓の出る幕はない・・・反面、モーグル界はイスラム圏も健闘している。カザフスタンのモーグラーなんて、メディアも含めて日本勢はノーマークだっただろうね。

 

カザフスタンといっても、ロシアン雪男&雪女の血を引いているから、本家ロシアがナショナルチームを派遣できなくなったおかげで、かえって芽が出たといえるかも。
まぁ、ロシアはあんまりモーグルの競合ではないけど、これから始まるダウンヒルやノルディックに、伏兵が潜んでいる???のが楽しみであーる。

 

ジョージアやウズベキスタンも、無視できない伏兵の宝庫だ。
日本勢も、強化遠征は費用のかかるカナダやオーストラリアより、中央アジアでのびのびトレーニングをしてみるのもいいかもしれない。国内国内の雪山では事業縮小する一方の KOKUDO さんあたりが、カザフスタンのどこかの山まるごと買ってゲレンデを造ればいいのに。

 

メダリストの大技も見応えがあった。「跳ばないヘリコプター」や「背中で着地するバックフリップ」しかしたことがない(しかも、するつもりがないのにそうなってしまう)雪遊びレベルの老スキーヤーとしては、あの滑り味はアッパレだわ。

前評判では競技会場の突貫工事は心配されていたものの、モーグルバーンは雪質もいいようで、引っかかりもないように見える。
カナダの選手団が、低温より湿度のせいで寒気が染みこんでくる気候に物申していたけど、日本列島の湿雪に慣れていると、滑りすぎるコブも怖い。

 

北海道のゲレンデでコブは見た記憶がないのだが(あったとしても、気づかない程度?)、人がすっぽり隠れてしまうほどのえげつないコブは、信越地方ならではかもしれない。コブだと思ったら、ボーダーがかまくらを造って中でラーメン食っていたりする・・・なんてことはないにしても、日本の雪はそんな遊びもできる粘性の高さが名物なのだ。

 

次の北京五輪では雪合戦やかまくら拉麺が新種目になってほしいもんだ・・・なんてバカな夢を見ながら、男子モーグルの世界の神技を楽しみにするとしましょう。

 

 

 

 

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スポーツ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
クールなジャマイカ、ランナウェイ♪


下町ボブスレーさんは、素朴にジャマイカを応援するノリとビジネスの線引きをどの割合にしていたのか部外者にはわからないものの、使ってもらえないのは約束違反!と前哨戦が勃発してしまった。

遠い南国の組織との意思疎通がうまくいかなかった結果、契約違反だ違約金だの騒ぎになってしまっとる。

 

契約書を交わすとなると、相手はビジネスモードになるわな。
勝つための武器の選択はシビアになる。下町側としては、書面を交わして囲い込んだつもりでも、競技者としては違約金を払ってでも勝算がある=見返りが大きい(と判断した結果はまだまだ先の話)方を選ぶだろうね。

 

「クール・ランニング」で勝手に健気な途上国を応援してあげたい気になったとしても咎められることではない…としても、下町側は人がよすぎましたね。
中南米は米・加のスポーツビジネスの植民地になっていることぐらい、野球とサッカーを見ればわかる。ボルトはエージェントが金のなる木に育てあげた「大化け株」だった。

 

ウィンタースポーツは、もしかすると夏の競技よりビジネスライクな発想が日本に未熟な業界かもしれない。
スキーやスケートで富豪になる日本人アスリートは聞いたことがない。イタリアのアルベルト・トンバ、韓国の金妍児、アメリカのナンシー・ケリガンらが、数十億円を稼ぎあげてきたような広告市場は、日本にはない。せいぜい、真央ちゃんがCMで米を売り、村主章枝がオカズになるぐらいだ。

 

途上国ほど、成功者と庶民の所得格差は大きいから、下町エールよりビジネスパートナーを選びたくなるのではないだろうか。下町応援団とジャマイカ競技組織が、どれだけひんぱんに会ってハートの交流ができていたのかも疑問だし。

ジャマイカさんに悪意はないと思いたいところだが、もしビジネスライクな関係に徹するなら、投資対効果をクールに見極めて、契約を履行してくれそうなチームに資材を提供すべきでしょ。


商売気のない素朴な応援なんです!なら「使ってくれているところを画面で見せてくれたらうれしいな」以上の期待をしない方が大人のスタンスかな。

下町応援団さんは、どうせならウィンタースポーツそのものがないスリランカにアイスリンクを寄贈するとか、キナバル山にゲレンデを造成するとか、あっと驚く開発援助をしてみてはどうでしょ?
投資対効果はほとんど望めないことは明々白々だが、スポーツ支援の算盤勘定をクールにやってみるいい機会にはなるかもしれない。

 

 

 

 

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スポーツ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
負け戦の美


これ、1位じゃなきゃだめなんですか!?
とパフォーマンスをしていたムラタ某さんは、ある意味正しい。

 

というのも、夏の甲子園である。やっと終わった〜
花咲徳栄の初優勝よかったね。
広陵とどっちが勝っても何の縁も義理もないから、わたしゃ「優勝したところはおめでとう」としかいえないヤジウマでしかない。

 

それより、10点差で9回まで追い詰められた広陵の奇跡を信じて手を合わせている JK こそ、大会の華である!!
こんな美しい応援女神はいません。1位は絶望的でも、応援する。

 

優勝チームのエースは、人生のピークですわ。もててもてて困る。両手に本命、両足に側室をはべらせて、ブイブイいわせて我が世の春を謳歌する。
ただ、春は短い。バブル崩壊後の不動産屋を見ればわかるとおり。


「1位」から転落すれば、エース球児に群がっていた本命も側室もサブも滑り止めも去っていく。そんなもんだ。

一方、2位を応援していた同級生は、縁の下の力持ちを買って出てくれる殊勝な乙女である(たぶん)。


とすれば、万年1回戦チームはモテ男子ばかりかっちゅう話にはるが、栄誉から見放されたチームには、せめて同級生とプールデートできるぐらいのごほうびがあってもいいと思う。早く甲子園から引き上げて十三のキャバクラで遊びたい監督も、いるかもしれない。

 

プロの野球ファン(プロ野球のファンとはちがう)も同じ。
巨人ファンというのは、まぁ無邪気で無害だから捨て置けるとして、虎ガールは熱い。
マジック100でも応援する(笑)。見上げた心がけではないか。

 

どこかのエリカ様みたいに、サポーターに悪態をつくつもりはさらさらないけど、応援スタイルに人柄がにじみ出てくる面は確かにある。
「強いから応援する」のはスネオ根性で、強くなくなれば簡単に乗り換える尻軽女ですの、と自ら PR しているようなものだ。


だから、1位にならない方が安全だ。
広陵高校ナインには、そうねぎらってあげたい。
監督は、そんなこと教えてくれんでしょうて(キャバ嬢からの受け売りを、説いているかもしれませんが)。

 

 

 

 

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スポーツ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
エアリアルの新星にエール

 

昨夜はコーフンして腰を振って(笑)しまった。
フリースタイル・モーグルの世界選手権で、初出場でいきなり初優勝してしまったサムライが弱冠19歳。ノーマークだったなー申しわけない。
 
欧米勢の圧倒的優位は、これまで日本人も認めるしかなかった。着地に失敗しても横ずれしても意に介さず前へ前へ果敢に攻める欧米人のエアリアルは、ミスをしないようにまとめる優等生にはない「見て楽しい」演技だ。
 
そこへ、ノーミスどころか、群を抜くスピードとエアの軽快さで、サムライ堀島君はウルトラCを見せてくれた。コーク7もコーク10も、自由自在だもんね♪と笑っている(ように見える)。
 
10-80を決められる(はずの)板は僕もしばらく愛用していたが、うかつにやると「着地で即死」だから、コーチがいない環境では手(足)を出せない。いや、そもそもエアをやるのはボードのピステに限られているのが現状だ。
天然モーグル・バーンは、スピード制御ができなければジャンプ台が何百個も待ちかまえているような地獄で、それが2km続く有名なコースの頂上の立て看には脅し文句も書いてあったりするほど(苦笑)。
 
あえて肝試しをしなくても、安全にタラタラ滑っていればいいのだが、コブのない斜面は居眠り運転してしまうほど退屈だから、死の淵か居眠りか、選択肢が限られてしまうのがスキー不人気の一因かもな?と思う。
パウダーを求めてコース外に出て遭難するバカヤロがいるのも、わかるっちゃーわかる動機かな。
 
だから、ゲレンデスキーヤーの「やりがい」は、受験スキーかモーグルぐらいしかないのも日本の現状だ。
上村愛子も、レポーターをやるより指導者を育てる方が大事ですぞ。
 
とりあえず神技エアリアルで魅了してくれた堀島君には座布団5枚あげるとして、新しい世代にまたどんどんゲレンデに戻ってきてほしいね。
「スキーなんて」とブツクサいうだけの若年寄に限って、中・韓の冬のアスリートをとやかくいうんだから・・・
 
 
 

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スポーツ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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