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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
不覚にも、まちロス

 

さて、新年度のラジオは小幅な編成ですんだ。といっても、僕の聴いている番組だけの話。
伊集院、がんばるねぇ。
夜討ち朝駆けで、もつかいな?と心配していたのもなんのその、絶好調 TBS ラジオの帯を続け、本人もけっこう引きしまって絶好調(松村邦洋にならんようにね)。

 

大麻娘の矢面に立った大竹まことをみごとに守った QR は、オイオイオイ何を考えてるんだか!?と唖然としてしまったのが、壇蜜を町亞聖と代えてしまった水曜日の模様替え。
いとうあさこや光浦靖子の「お色気アピール」は笑えるけど、壇蜜はまだ生臭い。あの口調はもう垢にまみれている感じで、昼のラジオで(つまり、声だけで)お色気を売ってもしゃーないでしょ、と違和感があるぞ。

 

町亞聖は別番組への栄転といえるのかどうか何ともいえんが、いとうあさこと首をそろえて大竹まことにいびられている話芸がよかったのにね。さっそく、わたしゃ町亞聖ロスになっておる^^;

 

乾きかけている妹尾和夫は、テーマ曲そのままで日曜日に引っ越してしまった。
局アナ小寺右子は安く使えるし、初回とは思えないソツのない仕切りは無難な出発だったかな。

 

「のどの病気で」とかなんとかウソくさい理由で画面から消されていた浦川アナは、なんのことはない、ケロリと毒気を抜かれた声で出てきたし、局アナがサンドイッチで妹尾和夫を見張っているような構成になっていた。暴走おじさんは、あんまりハメをはずすと日曜から土曜まで以外の枠に飛ばしますよ、と ABC の編成メッセージが聞こえてくる(幻聴かね?)。

 

やっぱり、在京ラジオの方が波長も合うな〜とニッポン放送にダイヤルを合わせると(古いね。ラジコなのに)、「土田晃之のへそ」も時間短縮。
あの脱力感も、けっこう好きなのに、少し残念・・・まぁ、せっせと愛聴してますがね。

 

とまぁ、春の空模様の変化は小幅で、ショックは小さい。
在阪ラジオ局は、テレビとちがってリスナーが簡単に浮気できるようになっているから、局アナで経費節減ばかりしている場合ではないよ。
遠藤泰子のような大ベテランを関西のどこかから発掘して、「心は首都圏」に飛んでしまった(僕だけか?)元ヤンタン、元ヤンリク世代を取り戻さなくてはイケマセン!
横山プリン&キャッシーとか(古い!)。

 

 

 

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有働プライムニュースでセックスレス夫婦に喝!


原宿を円満退職した有働由美子は、原宿をざわつかせているようで、有働を獲得できなかった芸能事務所は近江友里恵に手を伸ばすこと必至。それでもはずれたら、桑子真帆でいいか…と(失礼)争奪レースは第1クールを熱くしてくれそうな気配。

フフフフフ・・・だれも注目しない森田美由紀は俺のものだ!とバカな達成感に酔っているワタクシの妄想は、覚めない^^;
どうか、熟専プロダクションが動きませんように。

 

フジや日テレに砂をかけて去る女子穴とちがうのは、有働が取材をして語るジャーナリストの第一線志望!と名言していることで、そこはえらい。
その本気度は、池上さんが「甘くないぞ」とクギをさしているように、まちがっても寝具のCMや健康食品の太鼓持ちに出演している自称ジャーナリストの後追いをしてほしくない。

「毎晩一本、マカ配合で旦那さんギ〜ンギン♡♡」なんてCMも、見たいけど^^;

 

芸能事務所しか受け皿がないのも、フリーのジャーナリストが育ちにくい風土かもしれないし、ジャーナリスト事務所みたいなのを設立できないもんでしょうかね、山路徹さん!
と振ってみると、弱ったな〜とあのニヤケ顔を見せられるだけで、まだまだ日本には取材活動に食っていける対価を支払える不偏不党の組織が未成熟。結局、古巣を含めてどこかの社の記者章を借りて取材渡航することになるのかな。

 

辛坊治郎もジャーナリズムを学びに留学したようだが、読売テレビに寄生している。
そんな事情も、有働ならちゃんとコロンビア大学なりロンドン大学なりで学んで、あっと驚く BBC 特派員として画面に登場してくれるかもかもかも?と個人的には期待したいし応援したいところだ。

 

女子穴だって脇汗もかくし、おばさんでもこう腰を振って骨盤底筋を鍛えれば彼氏も昇天するぜっ!!
と朝から見せてくれたところも、女の子を引きずる女子穴には真似できない度胸である。あんなところを見せて全然エロくないのも、人徳というもんだ。

 

少子化 ED 中折れ目移り孤独死モンダイは、本当は真面目に「きょうの健康」でオンエアすべきなのに、他人事みたいにおとなしく鎮座している男女穴ばかり。エロくない腰から斬り込む勇気は、すばらしい!
「床上手こそアラフォーの人生経験の果実じゃないでしょうか」とニコニコ語って、52歳でママになってみせる(つもりの?)有働由美子は、観音菩薩である。

 

 

 

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とことん脱力投球!!妹尾和夫でしょ


ラジオの改編はまずニュースにならないので、番組で告知されてビックリ!!…てことがよくある。
妹尾和夫の「とことん全力投球」も、日曜日に動くだけでなく、安井牧子との名コンビが解消、帯が週1になり、今度は時間短縮と縮小する一方ですな。

 

この二人が看板の劇団の宣伝がちょっと耳についていたから、リスナー層が淀んでいたのかもしれない。劇団の宣伝のための番組はあってもいいと思うが、ABC はギャラを払う側だからね。
TV とラジオの帯を失った劇団経営者が、劇団員を食わせていくのも厳しいだろうな〜と同情するばかりだ。

 

安井牧子の絶妙な女房役が妹尾和夫の軌道修正をしてくれていたのに、今度の女房役は(ニュースコーナー担当のようだ)出控え中の浦川アナ
ラジオで復帰するのはいい形だと思う。

しかも、花の独身おじさんコンビになる(妹尾さんは死別バツイチ、浦川アナは老母と暮らしつつコンカツ中のアラゴー)。


きのう全力投球の最終登板をしていた安井牧子も、不妊治療が成就しなかった当事者だから、なんだか現代社会を象徴するような・・・というか、いろいろな当事者の共感を得やすい番組ではなかったかな?朝日らしい。

 

エア彼女あり、自宅ではとことんリラックスしてガウンでアイスコーヒー、食事は外食、と一見だらけたように見られがちなライフスタイルをおもしろおかしくしゃべくりつづけている妹尾さんは、妙に前期高齢者シングルの模範(?)になってくれている。
妻帯者がこんな部屋着でいたら妻子から追い出されるだろうし、自炊しないだけで鬼の首をとったように主婦族から蔑まれる。

 

でも、妹尾さんはまんざら苦悩しているふうでもなく、健康管理はかかりつけ医がいるし、ローンは完済しているし、あとは劇団の経営だけが偏頭痛の種か?
同じような「おひとりさまオバサン」も国内に数十万人はいるはずだが、こんなにあっけらかんと楽しんでいる様子をしゃべくるオバサン芸人はいない。逆に、触れるな!と煙幕を張っていたりする。

 

まぁ、黒柳徹子さんやレモンちゃん(いまどき通じないね、落合恵子の愛称は)のような弁のたつシングルは、首都圏のメディア業界では生きやすいだろうけど、地方だとそうは問屋がおろさない。
そこが、ツッコミ哀れみ説教され放題で自虐トークに走っている妹尾さんのえらいところだ。ああなりたいと思っているバツ予備軍も、数万人はいるのではないでしょうか。

 

来月からの独身47歳と67歳のおじさん番組がどうなるか、期待するとしよう。
安井牧子女史のような、決して男女の仲にならないお叱り屋が身近にいれば何かと心強いから、それをラジオで再現してほしいわな。
新しいアシスタントは遙洋子も・・・ちと痛々しいか^^;

 

 

 

 

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ぜひ90歳の世界の旅を見たい


世界ふしぎ発見!の特番「世界ふしぎ大冒険!」で、兼高かおる女史を久々に拝見した。
90 歳にしてニコニコ「世界の旅」を懐かしんでおられるご健在ぶり。チャーミングですなぁ。

 

「世界の旅」は、食い入るように見ていた記憶がある。ちょうど、お茶の間テレビが白黒からカラーに代わるころだから、天然色(笑)のブラウン管は、それはそれはリアルな世界の窓だったな〜

 

レポーターにして制作業務もこなしておられた兼高かおる女史は、神戸っ子らしいコスモポリタンで、それもそのはず、今でいうハーフタレントの走り。

昭和ひとケタ世代の女子としては、仕事とはいえ八面六臂のフットワークは画期的だ。

今の「ふしぎ発見」レポーターは、変なのはいないが女の子ばかりで、ワーキャー系(苦笑)。当時すでにアラフォーだった兼高かおるの知性とセンスには及ばない。

 

「熱い国々」の飛び込み取材も、兼高かおる女史は下調べをちゃんとやっているから、「世界の旅」を楽しむには視聴者にも知識がいるし、見たあと子供心にも「もっとい知りたい」と思ったもんだ。

 

こんなレポーターが今そしてこれからも出てくるかは、使い捨てされるか育てられるかにかかっいる。竹内海南江は、セミリタイアしてしまったのか、鞍替えしてしまったのか、露出がガクンと減ってますな。


ふしぎ発見は堅実な一社提供だから(日立さんは信頼できる会社だし)、比嘉バービーあたり、たくましいおっかさんレポーターになるまで育ててほしいところだが・・・

 

 

 

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結婚できない男のリメイクは夏川結衣主演で


ニュース番組が五輪ニュースばかりになっていることにウンザリしているヘビー視聴者のために(?)、関テレが間もたせで突っこんでいた「結婚できない男」が終わって、あまロスにならなかった僕は阿部ロスにかかっている。


記憶に残る限り、もう3回ほど再放送されたワンクールドラマだ。

今年の再再再放送がちがうのは、高知東生が周到に消されて編集されていることぐらい。キャストロールからも消されているのは、なんだかな〜と思う。

 

これほど再三再四、独身族を追いつめるドラマを押しつけてくるフジサンケイグループの腹の底は推して知るべしだが、ドラマはよくできている。12年前はまだだれもスマホを使ってなくてパカパカばかり。web カメラはあったようだが、建築家のブログは珍しかったのか、そんな時代背景が映っているのもおもしろい。

 

この主要キャストのうち、夏川結衣を除けばドラマ後にバタバタバタバタバタッと結婚して親になっているのは因縁めいたものを感じるが、女医の早坂センセイは役どころとプライベートが妙に重なってしまっているのか、「結婚にメリットがない」とお考えなのか、ともかく桑野信介のポリイシーを地で実践している。
もう、リニューアル版「結婚できない女」を制作したらどうですか関テレさん!とエールを贈りたいところだ。


桑野信介は結局モテる側の、「できるヲタク」だから、やや現実離れ感はある。

だからドラマでおもしろおかしく描けるわけで、早坂夏美センセイみたいな女医はリアルに大勢いるのではないだろうか。

 

このアラゴー世代の「できる女性」が、阿川佐和子になってしまうまでの希望の星が、浅野ゆう子だったかもしれんが・・・
天海祐希も真琴つばさも、阿部寛の代役ができそうな女優は意外と多い。やってみれば「阿部寛子」になれるかもしれませんな。

 

もっとも、「我が道を行く」のが気楽でいいさ〜と達観してそうな女優たちは自然体で私生活をラクに演じられそうだから、そのホンネをうまく脚本家できれば、なかなかリアルなドラマになると思う。期待するとしましょう。
って、なんで12年前のドラマレビューせんといかんねん?感もある^^;

 

 

 

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さようなら西條遊児さん

 

虫の知らせなのか、ふだん聴かない早朝のラジ関をたまたまキャッチすると、西條遊児さんの訃報と、ベテランアナの思い出話がしんみり。
つい先月末のサンデー神戸で、ふだんと変わらない軽快で愛嬌満点、締めるところはきちっと締める元気な声を届けてくれていたのに。


心筋梗塞はあっけない。局内で倒れたようだから搬送も速かったはずなのに、助からなかったのは残念としかいえない。
とはいえ生涯現役で逝かれたわけで、遊児さんらしいかな。

 

漫才師の親の衣鉢を継ぐような兄弟漫才師としてデビューしながら、この世代には珍しいインテリでもあったから、パーソナリティ業界に兄弟で転身したのは正解だったと思う。
弟の笑児さんと組んだ「遊児笑児のおはようさん」は、通勤する父のカーラジオでかかっていたのを憶えている。道上洋三や浜村淳より、西條遊児さんが神戸市民にとっては朝の顔だったのではないだろうか。

 

間のとりかた、緊張のほぐしかた、ユーモアのセンスは、だれからも愛される「楽しいお爺ちゃん」然としていても、地元局に仕事をしぼり、「上京」の色気を断ってきた気骨が入っている。そして、県内くまなく歩いて人や土地を掘り起こしてきた。県民栄誉賞に値する文化人ではないでしょうか知事!

 

同世代の落語家はじめ芸人さんたちの中でも、滑舌のよさ、頭の回転の速さは秀でていた。緩急の使い分けは、さすが舞台出身だけある。
ほどよく枯れた声は、俗人がお世辞をかけられて浮かれる「若々しい」とは別ものの熟練の技でもあって、それも好奇心と人柄によるものかな〜とただただ感心するばかりだった。こうなりたいと思うジェントルマンであーる。

 

天国で兄弟漫才を復活しているかもしれないし、ラジオマニヤとしては兄弟番組をぜひ天の声でオンエアしてほしい。
それが勝手に聞こえるのがラジオマニヤの超能力(笑)でもあるから、さてどの夜に受信できるか、楽しみにしておこう。
遊児さん、お疲れさま♪

 

 

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近江友里恵と湯の旅なんて!!!!

 

予告を見て楽しみにしていた「ブラタモリ」は、期待を裏切らなかった。
前編と後編にまたがってブラブラした「神戸の表側」のついでにロケしてたのか?と疑いたくなる神戸の裏側は、「裏タモリ」のウンチクがにじみ出てましたな。

 

地元民でも気づかないマントル対流の副産物が、有馬温泉。温泉イコール火山と早合点しそうなところを、さすが地質マニヤの目のつけどころはちがう。
六甲山との関係は、あえて触れてなかったのは意外だったが。

 

ただ、いつロケをしたのか知らんが、人払いをしたのだろう、ふだんは人人人でごったがえしている金の湯に人っ子一人いなかったのは、ちと演出くさいぞ。これを見て、温泉情緒があっていとこね〜と出かけた視聴者は、人の波に巻き込まれて「話がちがう!」とグチりたくなるだろうな。土日はもう、「湯の街」のキャパを超えて芋の子洗い場になってるからね。

 

訪れる機会は何年かおきにしかないので、しばらく見ないうちにどんどん変わるのも、土地近郊の温泉リゾートの宿命だ。昨年、モンベル屋さんが開店していたのを発見したときは驚いた。

炭酸せんべいや有馬人形筆のような昔ながらの名産も健在だが、インバウンドがどう湯の街を変えていくのか、歓迎したい反面ちょこっと不安もある。まちがっても、スパ・リゾートではないからなぁ。

 

番組で、有馬の東の白水峡までロケしていたのもマニヤックだった。蓬莱峡は一度ハイキングで東六甲への入山口として登ったことがあるが、表六甲、西六甲、裏六甲とはまったく風情の違うシュールな地形は楽しめた。北アルプスの十字路になっている槍ヶ岳に東鎌、西鎌、北鎌、穂高稜線が続いているように、六甲も東西南北ルートがあって、眺めがまったくちがう。

 

ま、ブラタモリは登山番組ではないのでタモさんに登れとはいわんが、ヘリででもいいから六甲の裏表の顔を観察していただきたいところだ。
もう、すでにお忍びであちこち足を踏み入れているだろうけど。

 

有馬の氷爆は、寒波が到来したときニュース映像の定番ショットになっているのに、この目で見たことがない。なかなかタイミングが合わない・・・というのも、凍ってもすぐ溶けてしまうもんで。

有馬の厳冬期を、見ておきたいもんだ。
この温泉でバイトしていたのも夏だけだったから、冬の有馬の風情は奥座敷のそのまた奥の素顔だ。地元民も知らないホットスポットであーる。

 

 

 

 

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登坂アナはマロからマラへ


フジのニュースキャスター、はずれ3連発か。
ホラッチョ川上はしかたないとして、セクハラ疑惑が文春砲で暴かれた魔羅いや麿の寸止め自慰表明。秋元優里は竹林不倫。青姦はヤブ蚊で気が散るし、ダブル不倫じゃねぇ…

 

ホラッチョ騒動で抜擢されてしまった市川紗椰は、個人的には「ヒョウタンから駒」でよかったが、報道番組に見えない素人芸だったから、安藤優子あたりから何やってんの!!と横やりが入ったのかもしれない。やっぱり、市川紗椰はサブカルのマドンナが向いているかな。

 

で、せっかく安定した原宿放送局をやめて意気揚々と独立した麿の行く末は?である。
悪い人ではないと思うし、むっつりを全面に出してインテリタレント席を確保するのもありだが・・・
セクハラの相手が同じ業界だから、被害者感情を考えると、セカンドハラスメントをやらかすわけにはいかない(遊ぶ相手はプロにしましょう麿くん!)。

 

いっそ、鯉多き女子アナ(つまり、ただシモがゆるい女子穴というだけだが)と、ホラ吹きと、神経質セクハラ麿のトリオでハチャメチャなニュースバラエティをやってしまうのもありではないかな?特に不倫ニュース、泥沼ニュースを掘り下げる専門番組を。

突撃レポーターは長谷川豊で決まり。

 

ただ、秋元がまだ局穴だから、お台場がMXになるようなことはできないか。あとは秋元優里を独立させて太田プロあたりが引き受ければ、キャスティングは自由になりませんかね?

いまさら女子穴の不倫騒動など面白みも何もないから(清廉潔白な民放女子アナなんて、視聴者は期待してないって)、え!あの紳士が!?と思うような男子穴の恥をさらすような番組がおもしろいのだ。


突っ込まれまくると、舌戦に慣れていない麿は逆ギレして、
「なんで僕がそんなに責められるのですか!!有働先輩も桑子もバ…」
と口を滑らせて、生放送はいきなり CM 突入。CM 明けに、もう麿の姿はなく、そのまま消息不明。
そんなミステリーを期待しておるのですが。

 

 

 

 

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ラジコに南の風


沖縄のラジオ3局が、そろって radiko デビューしたそうな。シラナンダ…
人口規模からすると、やたらコミュニティ FM が多いな〜と喜んで、わたしゃ石垣島や久米島の FM は、my tuner free でときどき聞いていた。AM はまだしも、ローカル FM はネットラジオでないと聴けないから、文明の利器さまさまである。

 

北海道各地のローカル局もいくつかプリセットして聞いているが、別に牛の遠吠えがバックに聞こえるでもなし、アイヌの民謡も流れてこないし、あまりローカル色がない。
その点、南の風が濃厚なのは、鹿児島と沖縄のラジオだ。特に、島。

 

こういう島ごとに FM 放送の経営が成り立っているのがすごいよな・・・
と感心しつつも、ラジコに入ったのは昔からある AM 局。


なぜ今まで「電波孤島」状態を守っていたのか、事情はわからないまでも、これで日本列島と陸続きになったわけだ。ラジオの世界では。

なにかの TV 散歩番組で、沖縄の FM スタジオに飛び入り参加していた場面があって、あまりにもテキトーかつ気さくで、スタッフも手弁当で手伝いにきていたりして、なごやかでいいな〜と思ったものだ。


放送局は、なんやかんやの敷居が高くなるほど権力機関に転化してしまう。地域の住民やリスナーがぶらりと覗けるラジオこそ、デモクラシーのあるべき姿だとワタクシは思うのだが、それを大手のラテ局の「中の人」は、どれだけ自覚しているのか疑わしい。

沖縄の新聞事情は、ナベツネの息がかかった放送網では、偏向しているとか売国だとか、執拗に揶揄されていたりするのだが、電波媒体も活字媒体もネットでフリーアクセスできる時代だから、新聞だけで世論操作されるものでもない。


それに、インタビューで島人のラジオ愛がアピールされているように、クルマ移動でラジオに浸っている県民が多いようだから、テレビ中毒度は低い!?ということになるのかどうか・・・はともかく、島人に愛されている AM が全国区の土俵に乗ってくるのはすばらしい。

琉球放送リスナーと HBC リスナーの接点が増えるのも、いいことではないかね?
ラジコが、かつての(今でもあるにはある)サテスタ的な出会いの場になればと期待するばかりであーる。

 

 

 

 

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匿名報道は要警戒

 

女子学生にプレゼンテーションをしてもらったら、座間市の自殺サイト偽装シリアルキラーの報道をテーマに、ずいぶん重いテーマを選んで切々と発表してくれた。

 

事件そのものの猟奇性には、もう視聴者の感覚が鈍化してしまっているのもこわい。
まだ逮捕されたばかりで鑑定留置もされていないから、真相はすぐにはわからない。だから、よけいにリアリティがない。

発表者としては、遺族から実名報道をやめてほしいと要望が出ていることを後押しするような、報道のモラルを問うスタンスがよーく伝わってきた。それはそれで、よくわかる。
 

わかるけれども、被害者の像がぼやけると、よけいにリアリティがなくなってしまわないか?
それに、匿名報道がひろがって得をするのは、身内の不祥事を隠蔽したい組織の管理者の方ではないか?
と、少々コメントした上で、陰惨な事件の被害者と遺族に配慮したい気持ちは、評価させていただいた。

 

被害者の実名報道については、もう80年代から議論されてきたわりに、成熟していない。

もし、遺族や家族の希望で匿名化するなら、取材の自由を抑制することにつながりかねないし、部外者からすると国民の知る権利を代理しない報道機関は何やっとるの?と思うのも確か。いつの間にか冤罪が忍び込んでいても、情報を独占する警察・検察の思惑通りに立件されかねない。

犯行現場になったアパートの家主が「商売あがったりだからアパートは映すな」と要望すれば、「匿建物」にできるのか?

 

被害者にも落ち度があっただろ?の類の容赦ない外野の声を浴びる遺族は守られてしかるべきだが、被害者が事件に巻き込まれるプロセスは、事件に関与しない視聴者にも地続きになっているネット社会の闇だから、正確に調査報道してほしいと思う。実名はともかく、どんな自殺念慮があったのか、またはそんな話ではなく単に SNS 上で言葉巧みに騙されただけなのか。


「ツイッターで知り合った人に会いにいく」が地獄への1丁目になってしまうのは、今回の連続殺人遺棄事件に限ったことではないから、思い当たることをしているサイコ系のネット住民は五万といるだろう。

エロもグロもタナトゥスも、大人と子供の垣根を超えてだれのスマホにも流れこんでくるご時世だから、もう家族の見守りなど追いつかないほど、猟奇と狂気は次の自殺志願者をおびき出そうとしているわけで・・・
同じ事件はまだまだ起きる予感もある。宮崎勤や酒鬼薔薇聖斗が「おぼこく」見えるほど、確信犯は周到に罠をしかけているからなぁ。

 

報道も、お茶の間テレビ視聴者への配慮で(?)リアルな画面はぼかしてはいても、今以上に配慮しすぎると、事件が本当に起きているのか、手の込んだホラー・フィクションなのかわからなくなる。そうなると、報道への信頼も揺らいでくるぞ(もう、とっくにそうなっているか)。


痛々しい取材映像も、オンエアしないならそもそも取材する必要もないし、どんな気持ちで録画して死蔵しているのか、最前線の記者の思いもうかがいたいところだ。

もう、豊田商事の永野会長の最期ぐらいは大公開してもいいのではないだろうか。
振り込め詐欺犯に、少しは効く薬になる・・・かな?

 

 

 

 

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