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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
ウォークマンにはないスピーカーつきが便利な cowon M2


コリアン DAP も5個目。
それ、好きやね〜とつっこむ人もいない偏愛の対象になっとるのが、COWON の名刺ケース大のプレイヤー。


M2の完成度の高さと、D2のむやみに多機能で不便なインターフェイスを使い分けつつ、やっぱり新しい方がスマートやな、と「M2まったく同型機」をハンマープライス6K円。定形外郵便で受け取った。

 

前に買った中古品にはついてなかった、スマホのジャケットのような、透明ソフトカバーがついている。仕様でもこんなものはついてないので、今度の売り主がオプションを買い足していたのだろうか。それほど丁寧に使われていたと見えて、新品同様だ。

 

こいつの機能や使い心地は、3年前に書いたとおりなので、何も目新しいポイントはない。輪郭のくっきりした、タイトで深い音はコリアン風味といえましょうか・・・無個性な八方美人音より、聴きごたえがあっていい。

 

SD カード抜き差しできるといっても、本体ストレージだけで 32GB あるので、ほぼほぼ事足りてしまう。
128GB の愛ポッドを持つより、32 GBの COWON を4つ持つ方が、保険にはなるってもんで。

 

メディアもあえて小容量のに小分けしてあるので、どれかがクラッシュしても全部パーになるわけではない。
と、そこまで音源を後生大事に保管して、それをプレイバックする時間があるのか?といえば、大いに疑問。われながら、あきれるしかない。

 

PC 横のおもちゃ箱には、いつ何のメディアからコピーしてきたのか記憶もあやふやな寄席とか、MD 時代にエアチェックしてあって変換した記憶もないサイキック青年団なんかがギッシリたまっている。
カセットほど荷物にならんから、ギッシリ感はないものの、すでに一生かかってもプレイバックできんな〜、と確実にいえる量にはなっている。困ったもんだ。

 

さて、この 32GB のスペースを、何で埋めようか。
昔よくレコード屋で売っていたミュージックテープの、デジタル版( micro SD )がなぜ始まらないのかは謎であるが・・・
ミュージックカードなんか、だれも買わんでしょ、と正論も聞こえてきそうだ。

 

プレイヤーかスマホはだれもが持ち歩いている時代だから、コンテンツ次第ではミュージックカードは売れるのではないかなぁ。
鶴光のオールナイトニッポンとか、角淳一のヤンタンとか。
オッサンおばさんが「あの日々」にワープできる麻薬ですよ、こんな音源があれば。

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
ボウラー・ハットは枝が生えてきそうな予感

 

チャリヘルメット代わりに、何十年かぶりに麦わら帽をかぶりはじめたのが去年の夏。風が通る感じがなかなかよかった。
冬に目のつまったやつを買い足して、また夏を前に今年モデルを注文した。どれもアマゾンで。

 

すると、郵便受けに届いていた。3cmしかない投入口から、無理やり押しこんでやがる。オイオイオイオイ!!

 

商品情報に「折りたためます」とは書いてあったが、トホホホホホ…折りたたむどころか、「押しこめます」やがな^^;

天然素材だから、壊れてないかいな?と思いきや、復元性バッチリで、通販ギャンブルは吉と出た。

 

去年のやつは中折れ帽というか山高帽タイプで、折れ目が少々こったフォルムをしている。その崩れかたに気を使うので、ボウラー・ハットが今年のマイブーム、てことで、いろいろ下調べをしたのだ。丸顔に合うとか、カジュアルすぎないとか。

 

キャップはアメリカンスポーツの産物でもある・・・のに、なぜか日本のじーさまマストアイテムになっている。
ささやかな抵抗で、ハットを「普段着」に選んだのだが、山高帽やシルクハットが貴族社会の流れをくんでいるのに対して、ボウラー・ハットは庶民のレジャー用ということらしい。ちょうどいい。

 

試着できない通販ギャンブルなので、サイズ調整もインナーノットでできるやつに 2000 万円お支払い。これぐらい出費しないと、最近は百均でも似たようなのを売っているもんな〜。テロテロのケミカル素材で。

 

汗もかくし、紫外線も浴びるので、植物を編んだナチュラルな作りが安心だ。
この形、手触りのよさは、使ってよし、眺めてよし!
麦わらボウラー・ハットは、はやりそうな気もするぞ。

 

松崎しげるが歌ったような黄色い「麦わら帽子」は、実際あまり見たことがないのだが(イエローなんて、変な塗装をしてるんではないかね?)、麦わら色の麦わら帽(あたりまえ)は、子供の夏の制服みたいなものだった。野球帽は僕の頭に乗っていた記憶がない。

 

ただ、子供の麦わら帽は中途半端にテンガロンハットふうの大きなつばがついていて、あごひもが標準仕様だった気がする。飛ばされないように、てか?

 

それなら、ボウラー・ハットぐらいの小ぶりのつばにしておけばいいわけで・・・主に女児(園児に近いかも)ご愛用なのが、今の日本のボウラー・ハット事情かな。
大人の都合としても、愛車をこいで向かい風を受けても、飛ばされないから重宝するわい。

 

もう、シニアは野球帽をやめて山高帽にシフトしてはいかがかな?と思うとですよ。
カンカン帽でもパナマ帽でもいいけど。
梅雨明けギラギラ太陽を迎え撃つ準備はできたぞ!

 

 

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
リュックの背汗モンダイ

 

買いものレポートを書くつもりが、大脱線な買いものになってしまった。
というのも、そもそもはリュック新調。


西川きよし流「小さいことからコツコツと」ではなく、リュックはいきなり 50L 級を買ってしまい、40、30、20 とサイズダウンしてきた。いや、20 がない。
手ごろな「夏サイズ」が 20L ぐらいかな、と思って店を3軒ほど回ってきた。

そして、最近のがっかりなトレンドを発見!


お目当てのフラップ式は 30L クラス以上ばかりで、それ以下の小型クラスはファスナー式ばかりなのだ。

雨に強いのと、背負ったまま首の後ろのポケットから小物を出し入れできるので、フラップ式は便利。テキトーにつっこんでバックルで留めれば、中身がこぼれることもない。

 

それがファスナー式だと、常にどこかに隙間ができて雨にふられると漏れる。ファスナーちゅうやつは「社会の窓」とも呼ばれて、きちっと閉めているかどうか男子の強迫観念になっておる!


リュックのファスナーぐらいゆるんでいてもいいのだが、そうすると「開いてますよ」とつっこまれる。

でも、トレンドはファスナー優位なんである。
旅行者がよくころがしているスーツケースも、長〜いファスナーをえっちらおっちらスライドさせて開閉している人には「ご苦労さん」とお見舞いしたくなる。ダレスバッグ式に一点でカチャッと留めれば、手の可動域も運動量も減るから楽なのにね。

 

同じことが、けっこう大きめの登山リュックにも押し寄せていて、まぁ防水ファスナーとかレインカバーつきもあるのだが、「背負った袋にフタをする」発想のシンプルな形が、やはり故障リスクも小さいのだ。


20L 級のファスナーリュックは持っていて、ほとんど買いもの袋になっている。不満は、背中が蒸れること。

そこで、買いものリュックの背中を改善して大汗に対応すべく、たまたま百均で見かけた立体メッシュを買いこんできた。


ほとんど同じ素材の登山用品もある。蒸れ軽減パッドみたいなふれこみで、2K円近くする。
それが、セリアで 100 円ポッキリなんである。おい、登山用品メーカーさん、ぼったくりすぎてないかね!?!?

 

しかも、立体メッシュはリュックにつけるタイプの倍ぐらいのサイズで、余裕がありすぎる。何箇所かヒモで結わえると、あ〜ら簡単、風通しのいい背中になりました、と。
この手で、大型リュックの背中も「改造」できるぞ。
百均万歳!
背中の風通しに人一倍(社一倍)こだわっているリュックの老舗ドイターさん、どう太刀打ちする?

 

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
コンピュータープロシードは羊頭狗肉だった RF-B600

 

不人気のせいか、レビュー情報がほとんどない BCL ラジオを落札するのは勇気がいる。しかも、おおかた低評価なので、そんなにだめなラジオなら、ちゃんと評価してやろやないの、と天邪鬼の血が騒ぐ。

松下さんのクーガは好きだが、プロシードはまだ手を出したことがなかった。デジタル・カウンターを売りにソニーさんとの商戦が第2ステージに移るころ、BCL ブームも終わりかけていた。

 

そんな時期に「受信機」スタイルでスカイセンサーを撃ち落とそうとした(?)のが、コンピュータープロシードと銘打った RF-B600
コンピューターったって、複雑な演算をするわけでもなく、高周波回路のはやりの PLL にメモリー、メモリースキャンをつけた程度で、チャンネル容量が圧倒的に少ない。

 

入手したのはいろいろ手を加えた難あり品で、接触不良もあってスイッチの取り替えも必要なので安かったが、ラジオとしての基本性能は問題なし。
どこかのわかってないマニヤが、感度が悪いだの音質が気に入らんだの、勝手な評価をしていたりするようだが、感度は室内でも短波のメジャー局がよく入る。ノイズフロアが低レベルなので、相対感度は高い。

 

スピーカーが、クーガ・シリーズやラジカセより小口径なのは買わなくてもわかるスペックだから、音質を期待するのも筋違いなんである。
スカセン 6700 や 6800 と同じように、奥行きのある筐体だから、10cm たらずのスピーカーにしてはよく前に出る音で、中波も FM も明瞭だ。トーン・コントロールも AM ノイズリミッターもついているから、若干のカスタマイズもできる。

 

どうにも解せないのは、コンピュータープロシードと銘打ったわりにメモリー関係が貧弱というか、独特な設計理念なので不便なところはある。
普通、バンドごとにお気に入り局をメモリーしておいて、テンキーつきモデルなら 10 局ずつは登録しておけるだろうに・・・
このプロシードは、全部で 10 メモリーなのだ。これは少ない。

 

考えようによっては、ラジ関と FM COCOLO をバンド切り替えなしで――バンドの垣根を越えて――シフトできるから、究極のイージー・ファミリーラジオにはなるか。

ただし、そんな便利な「越境メモリー」は、ソニーの ICF-2001D でも ICF-SW55 でもできるし、あちらはバンク( PC ふうにいえばフォルダかな)が複数あるから、日常用途ではメモリー不足を感じることがない。

 

広帯域受信機のようなマニヤ向けバンクメモリーはラジオ市場だとそっぽ向かれるだろうが、あまりにも素っ気ない貧弱メモリーも困る。
このへんは、同時代の ICF-2001D の方が手慣れた設計思想で、ついでに同期検波もついている。
まだこの時代( 1983 年)の松下さんは、せいぜい IF 帯域の切り替えぐらいしか思いつかなかったようだ(アナログフィルターの切れ味も定数もなかなか絶妙で、いい音に仕上がっているけど)。

 

据え置き型のラジオとしては、 やはり 2001D が風格を見せつけてくれる。
単1電池を8本もつめて、持ち歩こうって気にもならんしな〜^^;
デザインは松下さんらしくない(ヒツレイ!)静謐で上品な仕上がりになっているのは、インテリアとしては◯ですが。

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
Thinkpadとは名ばかりの Ideapad なキートップだった


というわけで、新しいキーボードはアマゾン川から流れてきて2日後に届いた。
ちょっと Thinkpad らしい深みが薄れて、Ideapad みたいに平べったくなっているのはガックリ。これもトレンドなんですかねぇ…

 

青歯アダプターも一緒に仕入れたので、挿してペアリング設定完了。
キーボードがワイヤレスになったところで、マシンと何十mも離れて使うものではないから、USB ケーブルに引っかからなくなるぐらいの効能しかない。月1は USB で充電しなくてはいけないので、完全ワイヤレスでもない。このへんのメンテナンス情報が、取説も何もないので調べるしかない。

 

青歯のキーボードといえば、ガジェットメーカー REUD の折りたたみタイプもタブレット用に使っていて、こちらのパンタグラフの方が妙に Thinkpad を彷彿とさせる打鍵感がある。ただし、電源は単4電池で、どこでも手に入る反面、いつの間にか消耗していたりするので、内蔵充電池がいいのか乾電池がいいのか、なんともいえない。

 

まぁ Thinkpad キーボードは在宅用だから気にすることもない・・・が、思い出した。壊れたキーボードは、トラベル・キーボードと銘打っていて、ケースもついていたのだった。
パームレストを含めてちょうどA4サイズのキーボードを、旅先、出張先にまで持っていく熱心な Thinkpad lover がいたわけで(いまトラベル・キーボードは廃版になっているようだが)、世界のどこかにはいたのか?・・・未だ僕は目撃したことはないけど。

新型キーボードの方が薄くて細いから、持ち運び用のケースでもつければ、それなりに出張族は重宝するのではなかろうか。あいにく USB 端子は充電用だけで、I/F としては機能しないのが残念。有線と無線の二刀流だと最強なのになぁ。

 

ノート PC はキーボードが壊れるとバカに修理代がかかるし、修理の間は使えないし、バックアップだプライバシー保護だと面倒な下準備も必要だから、タブレット+外付けキーボードというスタイルが新しい標準になると思う。短文はソフトキーボードでちょちょいと入力できるから、がっつり打鍵しなくてはいけないときはサードパーリー製のキーボードを使い分ければいいわけだ。修理代より新品のほうが安いぐらいだし。

 

長年の疑問は、IBM さんもレノボさんも、なぜこのレジェンド級の Thinkpad キーボードを積極的に小売り展開しないのか???

小売りしている店もあるのかもしれんが、ヨドバシあたりで普通に買えると、Thinkpad オーナーだけでなく YOGA オーナーにとっても福音になると思いますがねぇ。
こんなキーボードもあったのか!?と発見する平成世代もいるだろうな。これこそ、PC の入力デバイスの規準なのだ、と認知していただくのも、幸せな IT ライフというもんです(って、オーバーか)。

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
雪山には、マリンウェアで
 
シーズン終わりの在庫処分を狙って、ワタクシのような貧困スキーヤーは暗躍する。
偏光ゴーグルも安く仕入れた…けど、週明けに1K円下がっていたのは痛恨の勇み足であった!

ラス1になっているスキーパンツが、も少し下がらんかな〜とウォッチしていたのも飽きたので、こちらは4割引きで手を打った。
もう10年は使っている月並みパンツは、白だったはずがグレーになっているもんで…

今どきのスキーパンツは、ボーダーファッションが主流で、わりと地味なアースカラーが多いので悪い印象はない。ほんと、おっさんの作業着みたいな色と形ですやん。
むしろ、バブルな時代の極彩色は、メタリックやら蛍光やらギラギラチカチカして、悪しきバブル遺産だった。

色柄はともかく、つくりがずいぶん変わっているのも戸惑う。
たとえば、いまどきボーダーパンツ、スキーパンツに、もうサスペンダーはついてない。サロペット・スタイルは、どんな動きをしても脱げることはないのはよかった反面、「脱ぐ用足し」をもよおしてきたら大変だ。
だから、普通のズボン型がいい。

もっと違和感があるのは、中綿が基本的に入ってないトレンド。
シンサレートのような薄い高機能保温剤がはさまれていた「昔パンツ」は、探せばあるものの、9割がたペランと薄い防水透湿ファブリックだけ。
下にはタイツはいてくれ、ということか・・・それも消費者の好みなんですかね?

てなわけで、らくだのパッチは別に買わされることになったペラッペラのパンツは、オーシャンブルーのヘリーハンセン。まるでマリンウェアのような雪山ウェアだが(笑)・・・妙にジャストフィットしたのはヘリーハンセンだったから、さすが海の男を知り尽くしている会社ですな(これスキーパンツやっちゅうの)。

さて、一番肝心かなめのブーツがそろそろ寿命である。いつ破断してもおかしくない酷使に耐えてきたモーグル用ブーツの後継機は、探すのが難しい。足にジャストフィットしてもらうのは当然で、命を預けるような、体の一部だから。
イタリアの靴作りにはさすがと思うところもあるので、うまい安い速いブーツを探す旅が、再び始まった浅い春である。


 

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買いました(むだづかい) | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱり携帯電話にはアンテナだ!


エクスペリア増強中。
付属の TV アンテナ兼ジャックが貧相なので、アマゾンで探してポチリ。ついでに、ソニーさん謹製 64 GB の micro SDXC を追加して送料無料で。


ローソンで受け取ってきた外部アンテナは笑えた。

あらかじめ画像で確認していたとはいえ、ロッドアンテナが意外と長い。UHF の波長に合わせた設計だと、こうなるか。


これだけ本格的なら、利得はあるわけで、室内でフルセグもきれいに映る。平昌五輪の開会式も。
やはり、スポーツの動きはワンセグだとつらいからなぁ。

 

ただ、やはりロッドアンテナは目立つ。
昭和ラジオマニヤとしては、ロッドアンテナは武士の刀みたいなもので(おおげさな!笑)、この角度と長さはさしずめ刀剣術に匹敵するラジオマニヤ界の必修実技である!

けど、ケータイからアンテナを伸ばしている姿は 20 年前の街角風景を彷彿とさせる。あ〜かっこ悪い^^;

 

ガラケーもワンセグ用アンテナがちゃんとついているので、これを伸ばしてトイレ TV、キッチン TV として使ってきたのだが、人目を気にする場所ではない。

ケースはスタンドになるやつを着せたので、机の上のフルセグ TV が完成したわい(^^)/と喜んでいる脳天気なテレビ男のくせに。

 

夜中に、エクスペリアは予約アップデートでアンドロメダ 8.0 に変身した。先月までの 4.4 kitkat にくらべると7でも8でもいい気もするが、8にはソニーさん謹製の3Dクリエーターがバンドルされている。


これで BCL ラジオの立体写真でも撮るか・・・以外に使うあてがないのは、宝の持ち腐れ感もありあり。
これから遊んでみよう。

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
なにがユニバーサルだね USB の ABC

 

ええい!充電プラグ問題は他人事と思っていたら、新入りの xperia のせいで USB-C に対応せんといかん。
充電ケーブルは百均で買えるから出費は痛くないが、我が家の「電源網」はおおかたマイクロ USB 対応なんである。モバイルバッテリーも、タブレットも、ラジオレコーダーも。

 

「僕だけ特別扱いしてね」といわんばかりの xperia のために、ケーブルを差し替えたり、アダプター(これも百均で買えた)をかまして、抜き差し抜き差しが面倒くさい。
一括管理できるマルチタップも電脳店で売っているが、4口で2K円ぐらいする。カレント max 3アンペア×4口で 12 アンペアか。
5× 12 +熱損失を入れて 70 WH ぐらいの電源機器ということになるから、ちゃんとしたメーカー品で万全の電源確保をした方がいいのはわかるが・・・

 

百均で4口 AC マルチタップが 400 円。これに、USB タップを4つつけると合計 800 円。おぉ、ブロックづくり感覚で安く上がるやん!
と貧乏性が出てしまう。イヤイヤイヤ、電気火災の元になりかねんな。

 

そもそも、急速充電と高速データ転送のための新規格が USB-C なのだろうが、じわじわじわ〜と広まっている過渡期だからややこしいのだ。
まだ、オーディオ関係だと USB-B 端子のガジェットもある。3規格のケーブルが散乱しているわがデスクトップ!!
せめて色で区別できるように、とCは黒ケーブルに決めた。見た目ではほとんど旧規格と区別できないのも、Cの罪なところですな。

 

新品の xperia は今のところ電池持ちは悪くないのだが、1日1回は充電が必要。
古い DIGNO は「家に固定電話」と化していたのだが、xperia はおもしろそうなカメラを売りにしているので、携帯電話機能もついているようなので(笑)外に「携帯」するようになった。

となると、モバイルバッテリーに挿す USB-C、マイクロ USB 、それに FOMA のケーブルまで(結局一番電力消費が激しいのは仕事用のガラケーなのだ)持ち歩かなくてはイケマセン。


職場が毎日バラバラなので、充電環境も持ち歩かなくてはいけないのだ。なんだかな〜

せめて家を、ばっちり 100 %充電できるオアシスにしておかないと!


出力3口の折りたたみソーラーバッテリーなんてのもアマゾン川で見つけた。いかんいかん、手を出しそうになっている。
ここから3本ケーブルが生えている奇怪なモバイルバッテリーを、職場で広げてみると反応が楽しみである。
「お似合いですよ」と、OLさまのジジころがし常套句をかけられても、さっぱりうれしくない^^;

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0)
初エクスペリア

 

ゼロ円スマホは、裏メニューに健在だった!

おかげで、孫正義に拉致されていた070回線が、やっと脱獄できた。

ヤレヤレヤレ…


格安 SIM にするか…と思いながらも、念のためドコモ屋をチェックしてみた。

070の里帰り先としては、もともと契約していたのが NTT PALDIO だから(なつかしー!!)、なんか便宜を図ってくれへんやろか?と淡い期待もあった。

 

ワイモの端末をそのまま SIM フリー化して、カードだけ契約というのはできない、と冷たい役所対応にまず打ちのめされた。
MNP 移転の契約だと、とにかくドコモの端末とセットでないとできません、ですと。

 

それはルール上の形式で、要はドコモのスマホと SIM のセットになっておればいい、そのための端末もありますよ、というので
「型落ちしたやつか、在庫処分みたいな端末でしょ?」とツッコミを入れてみると、
「実は当店でご用意できる最新機種もありまして…」
と出てきたのが Xperia XZ Premium

 

「これ、24 回払いでも月々相当とられるんでしょ?」
「いえ、パケット定額プランで2年ご契約いただければ、実質負担ゼロです」
「ほほほほほほんまでっか?」

 

と「実質」負担のトリックに疑いが晴れない僕のために、内訳見込みを細かく説明してくれた。本体代金の 24 分割払いは、確かにない。
機種変でも6万とか、新品本体8万とか市価がついているエクスペリアが、ほんまに無料ですかね〜とキツネにつままれた気分ながら、もう片手でワイモに電話して MNP 転出番号を請求していた(笑)。

 

5分で番号が SMS で届き、ドコモに渡してその場で契約完了。
あっけなく、ワイモの京セラ端末は抜け殻となり、ドコモの端末に070番号が戻った。

 

料金プランは、ワイモと少し区分が違うので、3ギガ3K円が5ギガ5K円に少し上がった程度。通話だけに使っている FOMA 回線の090と合算して、家族割引と  i-mode 契約見直しで、1万円以内に収まる。高い高い高いと悪評高いドコモさんなりに、いろいろ料金プランの見直しもしてくれた。しかも、エクスペリアの方は短い電話かけ放題もついているから、まぁよしとするか。

 

てなわけで、「箱だけ」のエクスペリアは USB-C 端子に充電しなくてはいけないので、百均でCケーブルを仕入れてきて充電中。
これから、ホーム画面の再現やらおせっかいアプリの停止やらに追われて朝を迎えることになりましょう^^;
評判のいいカメラの試し撮りは、後日あらためて・・・

 

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
男の家電

 

仕事帰りにヨドバシに寄って、シェーバーの替え刃を仕入れてきた。
たまたま今日の @DIME の記事で、パナの家電シェアがダントツで、特にシェーバーが強い!んだとか。


そうですか・・・でも我が家のシロモノ家電も洗面所家電も日立だ悪いか!!と啖呵を切りつつ(?)、とっくに廃番になっている「カサノバ」の替え刃を探すと、ちゃんとある。
地味だが誠実なものづくりをしている日立さんは、「製作所」と名乗っているのもイイ。

 

ただ、ヨドバシのシェーバー担当が日本語のたどたどしいおねーさん店員だったのはいかがなもんか?
シェーバーほど、女性店員ではどうしても話が通じない家電はないぞ。
まさか、「私はヒゲは剃りませんが脇はこれでつるっつる!!」と売り込むわけにはいかんでしょ。

 

インバウンド客への売り込み戦略かもしれんが、中・韓の男性客だって、女性店員には歯がゆい印象を持つのではないでしょうか。別に差別するつもりはないものの、ヨドバシさんも、適材適所を考えなくてはイケマセン!

 

家電は、芸人の世界でも主に男の家電芸人なんてのが増えているように、性能を追求するのは男の性みたいなところがあって、「かわいい」「静か」「きれい」は二の次のポイントだわな。テレビも録画機も、「男の客」目線で開発されてきたといっていい。
女性店員や女性家電芸人がどんな目線で商品を解説するかは興味深い世界ではあるけど、業務命令でラジオ売り場なんかに回されたら、「あんた、ラジオ聴いてるんか?」と小さいラジオおじさんの意地悪なツッコミを受けてトイレで泣くことになりまっせ。

 

まぁ、替え刃なんかはすでにその商品を使っている固定客だから、切れ味の比較だの剃り残し率だのセールストークする必要もなく、型番と照らし合わせておまちがえのないように、と手伝うだけでいい。

しかししかし、やっぱり男モノ家電売場には、スタパ齋藤のようなヒゲゴジラ店員がいた方が、心強い気がするね。
つるっつるの若いあんちゃんでもダメですから。

 

 

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買いました(むだづかい) | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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