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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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桜前線は六甲中腹へ

 

ゆうべ唐突に、花見召集がかかって準備していたら、集合時刻近くになって「雨で中止」。
幹事は愛車をこいで須磨へ向かう途中だったようだから、無理もない。

 

前にも、同じ須磨で3匹のおっさんが花見をして、やはり天気が悪かったか、そそくさと引き上げて餃子の王将でお茶を濁して解散したことがあった。

まぁ、こんなグダグダの流れになるのも春の御陽気のせいで、悪くはない。

仕切り直ししましょ、と延期決定。

 

我々の武器は、「散りはじめても標高を上げれば大丈夫」といえるフットワークなんである!!
東北地方と同じ気候帯の六甲摩耶有馬が、市内にあるわい。

 

桜前線にこだわらなくても、最近トシのせいか、藤やつつじの方がしんみり感じるようになった。
藤棚なんかは、たいていの焼酎中学校にあるほど平凡な植物だったのが、いまや五尺だの十尺だの「ブランド藤」が観光スポットになっているのも不思議。きれいに育てた大物は、たしかに見応え満点ではある。

つつじは地元の里山でおなじみなので、これも珍しいものではないけれど、ブーゲンビリアやハイビスカスとはちがった深い極彩色が、妖艶でいい。


10年だけ暮らしたニュータウンから眺める山肌に、毎年残雪のように山桜が咲いているのもきれいやな〜と思っていたら、山桜ではなく石楠花だったりして、そのとおり石楠花山という名前がついている。

それほど、裏六甲は百花繚乱の見どころも多いのだが、住んでいたころはめったに足を運ぶことがなく、離れてから石楠花山の真相(?)を探りに登った。表から尾根を越えて裏までの横断ルートで。
ひと気もなく、静かで秘境感もあるいい山だった。

 

裏六甲に何本もえぐられた深い谷も、丹生山系の静かなトレールも、あんまりガイドブックに載らない穴場かもしれない。
あまりにも情報が少ないから、植生も地質もよくつかめていない。イノシシは「神戸市民の基礎知識」ではあっても、六甲の裏側になると、熊出没も否定できない。
開拓しないとな〜

 

というわけで、花見よりハイキングの相談がメインテーマになる。気合いだけはね…
幹事さんは、アウトドアも好きな配偶者(みな一緒にあちこち登ったっけ)が心強い理解者になってくれているのに、「妻子」となると安全第一。関西の低山でも、誘う相手は妻子ではなく山仲間になるようだ。そんなもんですかね?
あなた、しっかりついてきなさい!!と檄を飛ばされるような夫婦登山には、わたしゃあこがれますがねぇ…(^^)/


 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

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