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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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峰山高原リゾートという立派な名前の方がいい

 

のん騒動で変に注目された神河町にオープンしたスキー場は、国内で14年ぶりなんだそうな。
スキー人口が減っているのはしかたないとはいえ、既存のゲレンデのリストラと改装で乗り切ってきた「冬のレジャー冬の時代」が、好転するきっかけになるのだろうか?

 

と期待されつつ、客足は出だし好調。能年玲奈も、実はコッソリ滑りにきている!のんを探せ!キャンペーンでもやれば、話題性はあると思うが・・・
こじゃれた「ホワイトピーク」だと、どの地方にあるのかピンとこないので、愛称はノルウェーの森スキー場とでもすればよかったのに(もっとわかりにくいか)。

 

ここがファミリー・レジャー向けなのか、雪遊びインバウンドをあてこんでいるのか(両方か?)、経営するゲレンデベンチャーのマックアースさんの戦略はよく読めない。「雪遊びだけでいい」インバウンドは六甲山で戯れて1時間で下山していくようで、そりゃ外界のビーフと温泉が誘惑するでしょ。

 

神河町も、但馬牛や温泉施設をアピールしているから、県北の古いゲレンデからは客を奪われる!!と目の過秋にされるかもしれない。そこは相乗効果でスキー熱が高まればいいけど。

 

わたしゃケンミンとはいえ、但馬地方は感覚的に遠くて、スキーをするなら新快速で行ける琵琶湖岸の方が身近だ(といっても、奥伊吹と琵琶湖バレーしか滑ったことはない)。大阪府民だと、ひょっとすると但馬より岐阜に足が向くかもしれない。

 

鉄スキーヤーとしては、えっちらおっちら播但線に乗って半日も移動時間をかけることを思えば、新快速の便利さは心強いのだ。
とはいえ、サラリーマンに混じって板をかついで通勤快速に乗る度胸はない。だから、但馬地方のゲレンデは、マイカー客だけ相手にせず、阪神間から直行バスを連発して集客してほしいもんだ。

 

調べてみると、意外と中国地方でローカルなスキーバスを細々と運行されていて、広島と鳥取が兵庫県民の一部(西半分?)を取り込んでいたりする。四国の島民も、広島に遠征する(この情熱は偉い)。

関西以西のウィンタースポーツは、採算を考えると難しいところはあるだろうけど、需要を刺激するのもマーケティングであります。九州四国地方のスキーヤー&ボーダーを、琵琶湖の手前(に見えるか?)の兵庫でがっつり受けとめてあげなくてはイケマセン!
西日本全体をマーケットにしてはいかがでしょ、マックアースさん!

 

 

 

 

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