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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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兵庫県三田市ウッディちゃうん?

 

そもそも草木を一掃して土地を掘り返して造成したニュータウンに、まさに取ってつけたような街路樹を並べたウッディタウンは、30年たってみると「木が邪魔」で、今度は一転をどんどん伐採する街になってしまった。

 

まさか、そんなニュータウンができるなんて想像もしなかった時代のこの土地に通学していた身としては、なんだかな〜とため息が出る無計画ぶり。
というか、住民も「想定外」の木の繁殖にうろたえているようで、だれかが Google マップに「バッサイタウン」とでも書き込みそうな予感もあるぞ。やっちゃーイケマセンが。

 

同じような「極タウン」は全国各地のサバービアに点在しているのではないかと思うが、並木を伐採したら次はボウフラが湧くから「池の水ぜんぶ抜いてもた」になりかねない(笑)。
ウッディタウンの近所にはフラワータウンという団地もあるが、花も泥棒にくれてやるぐらいなら、と花壇廃止!になりかねない。
なんだかねぇ…

 

もともと三田市はどこにいても愛嬌のある里山が見える盆地の古都だから、無理やり街路樹を通すこともなかろ?と思うのだが、カタカナ名にこだわるあたり、日本のブールヴァードでも仕立てて入居者を呼びこもうとしたのだろうか。
ありのままの三田市で十分に緑も空も水もきれいなのに。

 

昔に戻すなんてことは現実的ではないから、提案する気にもなれませんがね。
すでに、この街で生まれ育って「ふるさと」になっている世代が三十路になるわけで、さてカタカナタウンに住み続けて、住民として耕していけるか、それともプイッと都心へ転出してしまうか、気がかりではある。

公立高校も造りすぎ感があるしねぇ・・・


人口が減少しはじめた後のニューゴーストタウン都市は、見たくない。
テコ入れするとすればら、もうおとぎの国のような人工都市ではなく、アグリタウンにすればどうでしょ?
りんご、梨、みかん、ぶとう、柿、栗、なんかがたわわに実る街だと、伐採しろ!とはならないかも。

 

三田牛も、松茸も、木に実っているとか・・・あ〜ウソくさい、ウソくさい!
ニュータウンというのは、ウソくさいものだからね^^;

 

 

 

 

 

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