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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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Our 踊りは仕切りなおせるか?

 

すでに鳴門からスタートした阿波踊りが、徳島までたどりついた・・・わけではないが、ぐるりと四国を踊り巡って、ギネス認定をめざしてほしいものだ。
踊り手は、そんな記録どこ吹く風で、ただ踊りたい、中止にしたくない、と一途に1年かけて踊りを練習しているんだろうけど。

 

伝統的な(ある種)日本舞踊の中で、阿波踊りが僕には一番見ごたえがあって、心のサポーターをしている。
滑稽に見えて、男踊りの勇壮さと女踊りの愛嬌が競演して、みごとな様式美を見せてくれる。
踊るのも見るのもみんな阿呆だじょ、一緒にやらんかね、というメッセージもいい。

 

今年は累積赤字と不明朗な業者契約が明るみに出て、主催団体と行政と新聞社がみっともない責任のなすりつけあいをして開催が危ぶまれていた。

行政が総踊りを自粛要請するというのも、やりすぎた介入に見えなくもない。

お祭りにどんぶり勘定はつきものかもしれないので、完全に収支トントンとはいかないかもしれないが、周辺業者への支出を減らす英断と、収益アップを工夫してテコ入れしてほしい。

 

宿泊客の受け入れキャパは十分にあるかといえば、インバウンドが押し寄せる京阪奈でも課題になっているぐらいだから、徳島県も推して知るべし。阿波踊りだけが県の目玉である限り、建設投資をしても8月以外は閑古鳥が鳴くことになるわけで、冬も踊りますか?で解決するもんでもない。

 

関西からはまず鳴門に渡るのが観光客の足取りになるのに、たいてい鳴門は素通りして徳島市へ向かう。かつて何度と通った僕も、鳴門はノーマークだった。

徳島市内の立ち寄りスポットは、俗化したところもなく、僕には快適なのだが、インパクトには欠けるかもな〜

 

のどかな山(眉山に城山)はあっけなく巡ってしまえる。海は、もう少しマリンレジャーやフィッシャーマンズワーフの類を整備してもいいのにね、と思うが、そのへんは「伸びしろ」ということで、今後に期待しましょう。

 

そして、徳島市まで南下すると四国は「終わり」なんである。
小松島、阿南市まで足を伸ばす観光客がどれだけいるか。
室戸岬は遠い遠い。自前の足がなければ鉄路で雄大な太平洋を眺めて・・・と気分も高まるのに、JR が通ってない。
四国環状線を、JR 四国さんには熱烈に要望しておきたい。

 

関空との直行ルートも、活性化のカギになりそうなのに、頭を絞っているのか、そもそも観光業にあまり関心がないのか、ウルトラ控えめ県の徳島県は、(そんなところは好感度大なのだが)阿波踊りだけに頼っていたらジリ貧ですわな。
徳島空港の管制官もグラウンドスタッフも整備士も、みな踊りながら仕事するとか(^^)/

 

 

 

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