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働き口を増やすには公営と民営の両刀遣いで

 

宝塚市の中途採用に 600 倍が応募して 500 倍強のチャレンジャーが討ち死に覚悟で採用試験を受けたらしい。
就職難に苦労した中途採用だときいて、「わしは戦後の引き揚げで苦労した」「オイルショックで求人が女子大には来なかったわよん」なんてシニアが殺到するかと思いきや、その息子娘世代が対象なのだった。

 

もう、この倍率がわかったとたん、僕なら棄権する。競争率1倍未満なら受ける。
高い競争率という数字は、合格者に責任を自覚させる圧力係数みたいなもので、落ちた人の呪いでもあるから、呪われるのはいやだ。

 

昭和の時代に有期雇用してもらった宝塚市役所は、公務員不人気時代だったので、「子供と遊んでやって」と誘われて通っていたら月末に給料袋をもらって、「あら公務員になってたの!?」と驚いた間抜けな思い出があるぐらい。そういえば、ケースカンファレンスだの報告書だの児童精神医学の研修だの、「仕事っぽい」ことが多かった^^;

 

今そんなのどかな裏口採用はない(と思う)。
むしろ、公務員を増やすことより、ブラックでない雇用の場を創出することを役所は考えるべきではないのかな。

民営化で人件費削減ばかり考えている自治体もあるが、民営と市営を競わせて、勝った方が残るような官民バトルをやればいい。「経営よし労務よし世間よし」の企業が育てば、市役所から移籍してくる社員もいるだろうし。

 

宝塚市なら、市営歌劇団はいかがでしょ?
かたや阪急グループ、かたや市役所。雪・月・花・宙組ではなく「総務組・土木組・福祉組・税務組・水道組」と編成しましょう。土木トップスターやら、税務組定期公演+節税相談会(笑)なんてのが売りになる。

 

あぁ、そうなるとますます宝塚市役所志願者が殺到するかもね^^;
歌劇と市長しか、名物が浮かんでこないからなぁ…

 

 

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