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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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花見クラスターも要注意ってか

 

 

インドの外出禁止は、警官が殴るける罰ゲームさせる(これはワロタ)の大混乱、ミャンマーはスー・チー女史が天の声を発して、さてさて…その緩衝地帯のようなバングラデシュどうなってまんの?と領事館で尋ねてみた。

 

「外出禁止しても、だれも守らないでウロウロしてる。でもまだ大丈夫。いつもパニック」
ハァ…なるほどね(汗)。

 

凶惨党が上からガツンと抑えこむ中国より、年中パニックのようなインドの方が、いざとなるとおっかない気もするが、人口比でいえば妙にコロナ禍が軽症ですんでいるといえるのか、それとも「時差パンデミック」がこれから本番なのかはわからない。

 

マスク姿で執務している領事殿は、「お仕事、だいじょぶですか」と逆に心配してくれたが、この時期だからこそ一番のストレッサーは花見禁止令だろう。
この領事殿も、日本で生まれた娘さんともども、花見、花火、縁日、紅葉狩り、雪景色と日本生活を謳歌しているから、仕事もオフも大幅縮小になっている。

 

大阪府市合わせペアも、「ゴザを敷いての花見はやめとくれやす」とわざわざ狙い撃ち禁止令を出したほど、庶民の年中行事は鬼門のようだ。なんたって高校野球+花見+オープン戦で日本の春は明けることになっているから、春がまた遠のいたわけだ。

といっても「ゴザ花見」はしばらくやってない。5年ほどご無沙汰しているかも。
若手社員のイニシエーション(!?)になっている場所取りも、やったことはない。


だから、なにがなんでもやらねば感はないのだが、遊び仲間と桜の下で集結して、奥様連中がごちそうを持ち寄ってくれて、の他愛ない花見は仕事の話も上下関係も皆無だから、いい習わしだと思う。

この「日本の春の行事」は、むしろ訪日在日外国人のほうが目覚めてしまっとる。あのゴザ宴会の魔力は、世界に輸出してもいいぐらいだ。


キャンピング・チェアを持ち寄って外食する欧米人スタイルより、なんたって手軽だしクルマいらず(だから全員が飲める!)。

あぁ、そんな日本の文化遺産が今年だけの自粛ですめばいいが…
夏まで長引いて、「砂浜やプールサイドで寝そべるな」なんてことになると、鬱積したゴザ愛はハロウィーンあたりで暴発しないか?

 

抗菌ゴザなんて商品が売れるようになると、油断するのがかえって危ないぞ。

2m間隔でキャンピングチェアを並べて間抜けな花見をする家族も、出てくるかもかもしれない。
日本のおまわりさん、それぐらいは目くじら立てないでね^^;

 

 

 

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