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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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和装男子の時代

 

藤井聡太くん、すがすがしい!
将棋はまったくド素人のヘボでしかないし、にわか将棋ファンでさえない。


あえていえば、将棋番組の女流棋士ファンを眺めているだけの邪道野郎。

邪道なりに、筋を通してみたい。ファッション番長として(笑)。


セブンチーン男子の和装に、そうそう、それが正解!とエールを贈ってしまったのだ。
筋を通しているのは藤井くんの方で、先輩の多くは「座敷にスーツ」の和洋折衷スタイル。これが斯界の伝統らしい。恥ずかしいったらありゃしない。

 

坂田三吉の時代は、立派な羽織袴で将棋をさしていた。
今でも、羽生善治竜王の和装は凛々しい。背広姿になると、なんだか「しごかれている営業マン」みたいで、拍子抜けする。

やっぱり、座敷では和装がさまになるし、藤井くんも「思ったより楽だった」とふりかえっていたから、十代から和装に慣れていくと、貫禄ある棋士になると思う。


おそらく明治時代か、遅くとも戦後の金権政治の全盛期に、料亭に背広オヤジがしけこんで悪だくみをしている姿が「日本の男」の歪んだイメージをつくりあげてきたように思う。

靴をはいてない背広姿ほど間抜けなものはないのにね。
「馬脚」以下の視覚公害といえましょうか・・・電車やバスで靴をぬいでいる GGBB が国辱になっているのも、知らぬは張本人ばかり。

 

気候風土の違いは横においといて、椅子があるなら洋装でいいし、座敷に上がるとわかっているなら和服で出向くのが本当の紳士でしょうよ。
そんな TPO ごとのドレスコードを、セブンチーン男子に教えられるのも恥ずかしい話ではある。
日本男子よ、和装の所作をしっかり会得して、土足でバクテリアを撒き散らしにくる欧米人をたしなめてやりましょう。

 

とはいえ、僕自身が和服チェリーボーイ(おじさん)である。
似合うことはわかっとる。
オヤブン!!とひれ伏す若いのが道に並んでいるかもしれないから、あえてしないだけ。

 

いまや、「いつかはカローラ」の時代ではない。

いつかは和装で、浴衣美女をはべらすのが粋ってものではないか!

どうしても邪道に走ってしまう…^^;

 

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