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性別欄の自己表現で話がはずむかも

 

7月の 10,470 アクセス多謝m(_ _)m

 

 

履歴書から性別欄がなくなるのにこれだけ年数がかかると、次に年齢欄がなくなるのは来世紀だろうか。
企業が国の下請けをやらされている今の税と社会保障の制度下では、戸籍事務のような情報収集をせざるをえないから、家族構成や年齢を把握することになるのもしかたない。

配偶者控除がからんでくると、総務省だけでなく国税も性別を無視できんわな。夫が夫を扶養しているとか、どう扱うんでしょ?

 

雇用環境に限定しても、性別欄を廃止してキラキラネームで映え写真が貼ってあったら、男子か女子か判別できないまま、建設作業員を募集するのも賭けになりますな。うかうか、「かわいいおうちつくりませんか❤」なんて広告は出せない。

 

ホステスやホストなどは性別求人が認められている職種らしいが、慣例のまま男性(または女性)がほしい職種だと、ある種の覚悟をしなくてはいけない。

大手エアラインの労組も、覚悟しているのだろうか。男性保安要員のニーズも高まっているご時世だし。


いま問題になているのは、男性保育士を拒む保護者が出てきていることだが…

性別を曖昧にすると、必ず体格や髪型で男または女を排除する間接差別が発生するんだって。しかも巧妙化する。


だから、逆に、性別欄を細かく細かくもうける手もあるぞ。
体の性別、心の性別、恋愛対象、服装、希望する処遇性別で二者択一してもらうだけで、2の5乗の性別ができる。32 通りのカラフルな性別の従業員がいる職場は、なんと楽しいことか!!
実際まんべんなく「 32 性別」はそろわないだろうから、16性別そろえば内閣府がよくできましたマークを交付してあげよう。

 

隠すより、こんなふうにオープンにするのも差別解消への別の道になると思うのだが、もちろん表示したくない人もいるから無理強いはできない。
とはいえ、トイレは希望通りに選択できるってものではないでしょ。
企業の労務も大変だ…

 

 

 

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