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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
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α7C は標準になるかも

 

いやもう、ソニーさんアッパレ!と惜しみなく拍手喝采してあげたくなる、α7C の概要
これまでのα6000 シリーズの欠点をちゃんと補って、モニターはバリアングルになり、ちゃんと EVF もつけている。


「わかってない」メーカーは、ファインダーを省略しがちだが、そにーはコンパクトな RX100 シリーズにも格納式 EVF をつけているぐらい、「ファインダーを覗いて撮影に集中する」手助けをしてくれている。わかってくれてますやん♪

 

僕の感覚が古いだけかもしれんが、やっぱり標準の焦点距離は 50mm がしっくりくる。
APS-C フォーマットだと 30mm になるのか…そんなの慣れの問題かもしれんけどね。銀塩ライカ判の感覚がしみついていると、「 85ミリFいちよん 」というだけでウハウハする(笑)し、28mm より 24mm を選ぶ広角使いは「さすが」と思ったりする。

 

フルサイズの光学 SLR も手が届く価格帯になってきているとはいえ、ペンタプリズムがいらない EVF は配置が自由になる。
絞り効果をリアルタイムで反映させられるメリットもあって、精度の高い EVF は一度いぢってみると醍醐味がわかるってもので。

天守閣のようなでっぱりが一眼らしさともいえるが、本当の(何が本当か異論は多々ありましょうが)カメラ詩人はライカM型に傾倒してきたように、天守閣のないデジカメはスッキリしてていい。

 

銀塩世代もミレニアル世代も納得させられる「コンパクトデジカメもフルサイズ主義」は、ソニーさんが旗振り役になるだろう。
センサーの配置がどーたらこーたらと逃げ口上で中途半端なフォーマット( APS-C だのマオクロフォーサーズだの)を買わせてきたメーカーは、消費者が買わされてしまった交換レンズを全部下取りしてでも、フルサイズに入れ替えていくべきでしょうな。

 

もちろん、小さいフォーマットにも高倍率ズームを作りやすいとか、小型化できるとは、それなりのメリットはあるのはわかるけど・・・
僕の好きな(ライカ判フォーマットの)40mm という焦点距離の絶妙なパンケーキの味わいは、フルサイズセンサーでないと活かせない。ほかにも、歴史的な名品は、85mm とか 180mm とかサンニッパと数字をきくだけで萌えてしまいます(苦笑)。
ニコンもキヤノンも、ソニーさんのセンスに学ぶことよ!

 

 

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