solosolo@JUGEM

そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年08月13日のつぶやき
23:45
アウトドア充電モンダイ https://t.co/F3CHo0ZHe8 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
アウトドア充電モンダイ

 

お盆シフトで早く出ていたヤマケイが、読図特集だったので勉強のために久々お買い上げ。
綴じ込み練習問題集までついている(受験雑誌みたいやな〜汗)。

 

地図は、気の利いた中型書店でも国土地理院の地形図は売っていたのに、最近は扱う店が減ってしまった。
というか、測地データが web 上に公開されているので、読むアプリを併用すれば無料で全国の地図を閲覧できてしまうし、GPS とロガー・アプリを組み合わせれば山の行動のビフォー・アフターはスマートにまとまる。

 

こんな電子トレッカーも多いと思う。
ラジオで天気図を手書きしていた僕のような世代でもすっかり文明の利器にはまっているんだから、スマホ1個を命綱にハイキングするのは山ガール&ボーイの常識になっている。

 

ヤマケイの記事も、スポンサーをおだてるべく(?)地図データが入ったスマート・ウォッチの提灯持ちに熱が入っている。
もう、これがあれば地図とコンパスはいらない!とヨイショするそのスマートウォッチはじゅーまんえん!!
オイオイオイオイ・・・

 

まだ昭和のアルピニストの痕跡を引きずっているワタクシだからこそ、紙の地図とコンパスは必ず持ち歩いているけど(ツェルトもね)、それはノスタルジーやお守り気分ではなく、電源喪失に備えてのこと。
スマートウォッチや GPS ウォッチのスパックをざっと拝見すると、フル機能で使えば持ちはせいぜい日帰り程度でしかない。使えば必ず充電しないと宝の持ち腐れになってしまう。

 

ヤマケイはハイキング雑誌でもオートキャンプ雑誌でもないのに、さて2日、3日と山の中にいて「充電問題」をどうするのか、肝心の追究がなされていない。
GPS 単機能ナビ機だと、単3電池仕様のタイプもあるから、予備電池を百均でごっそり仕入れていけばなんとかなるが、スマートウォッチの充電器というのは、AC 電源か、USB 給電かで駆動するから、ヤマケイたるものそこまで紹介しないと欠陥記事だわな。

 

USB 充電だと、ソーラーバッテリーと晴天さえあれば「日持ち」するけど、このソーラーバッテリーは玉石混交はたまた魑魅魍魎のカオス市場だから、ヤマケイさんといえども精度の高い商品テストをするのは大変だ。
また、そのテストを、一般読者に誤解なく伝えるのも難しい。一番の気遣いは、スポンサーへのダメ出しを封印するか、ぼかすか、暴露するかの選択になるだろうか。

 

電源問題は、GPS の前段階にデジカメで問われていたはずなのに、これはもうメーカーへの気配りが完勝してしまって、単3電池デジカメは絶滅危惧種になってしまった。消費者は、何千円ものリチウムイオン補助バッテリーを何個も買いそろえることになり、メーカーのオプション買え買え戦略に丸めこまれてしまった。

 

だから、スマートウォッチもどこまでハイカーの標準装備になるかわからないし、電池残量表示ばかり気になって風景や花や道が目に入らなくなるのも本末転倒だ。
それほど、電源問題は電子機器に必ずワンセットでついてまわる厄介ごとなんである。
ヤマケイは、CQ 出版社あたりと編集協力しあって、素人にも確保できる電源の知恵を、ちゃんと特集してほしいものだ。


穂高岳山荘を見ればわかるように、ソーラー+風力の補完が必要最小限な電源確保策になっている。
ハイカーも、ザックに小型風車をつけて歩く日がくる・・・かもかもしれないね(笑)。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:趣味

 

こんな日でした(日記) | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年08月12日のつぶやき
23:58
しんてつの敵はクルマではない https://t.co/WbvTng4xto #jugem_blog
00:05
沢登りの誘惑 https://t.co/hpk5XULvpE #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
しんてつの敵はクルマではない

 

神戸電鉄を守れ!と三木市で活性化協議会が開かれていたのは象徴的だ。
旧国鉄が廃線になった三木市から、私鉄まで撤退すると、マイカーとバスしか足がなくなる。鉄道が通らない街の価値は一気に下落する。
「電車なんか乗らんな〜」と、ふだんハンドルをにぎるばかりのマイカー族にしても、不動産の価値が下がるのは困るでしょ。

 

この沿線で学生時代をすごした僕の同級生も、実家が次々に地下鉄沿線へ移り、「しんてつナウ」を語ってくれる人はいない。
万が一にも廃線になったとしても、あまり大きなニュースにならないのかもしれない。「粟生線だけ第三セクター化」という選択肢もあるようだが(地方の赤字私大を自治体が買い上げるのと似た発想か)、どこに向かっているのかはわからない。

 

背後には人口減少という動かしがたい事実があるから、住宅地の魅力と交通の便を両輪でテコ入れせんとあきませんな。
そもそも、マンモスなニュータウンをあちこち造成して、しんてつだけの輸送力でまかなえないことは、だれの目にも明らかだった。首都圏のどこかで満員電車の窓ガラスが割れたニュースで騒いでいたが、しんてつもとっくの昔にドアガラスが破裂したし、重さで弾みがついてカーブで脱線したこともあった(尾ヒレがついて、そのまま池にダイブして沈んでいったとか…)。

 

記事によると、1992年が利用者のピークだったらしいが、僕が高・大を通して乗っていた80年代も、ハンパない混み方で窒息しかけていた。
通勤サラリーマンは、「これが定年まで続くか」と考えると、なんとしても沿線脱出したいと思っただろう。

会社側が便数や編成を増やすのも、遅かった。対応したころには、人口流出が始まっていた。

 

鉄道会社には何か独特な事情があるのだろうが、お先が見えない点では似ている阪急電車と、子会社しんてつには路線の不便さも共通点がある。
阪急が、梅田から京都、神戸、宝塚へ放射状に路線を伸ばしてきたように、しんてつは新開地から有馬、三田、三木へ枝分かれを重ねてきた。

 

三木と三田の間は、直通がないから乗り換えなくてはいけない。鈴蘭台は小さな駅だからそれほどの苦労ではないけれども、しんてつの上得意客だった(はずの)中高生にしてみれば、直通便があればな〜とボヤきつづけてきたものだ。

阪急も、神戸から京都に直通便がないので、十三で乗り換えさせられる。宝塚―神戸間、箕面―京都間も同じで、兵庫県宝塚市を大阪府宝塚市にしてしまったのは阪急電車の責任である(笑)。

 

客の便宜を第一に考えず、しんてつはどうしても新開地に、阪急はどうしても梅田に客を引き込みたいと固執するから、しんてつはバスに、阪急は JR に客を奪われる。身から出た錆であーる。

 

だから、しんてつのY字路線を▽につなぐ三木三田線なんて要望は、もう電鉄会社に届くとは思えないが、三木三田線が明石までつながると、壮大な外環状線になるだろうな〜
もう、三木小野市民は、神戸に足を向けず明石へタコを食いにいく(笑)。

 

それでもいいと思う。神戸電鉄とは切り離して、播磨電鉄としてスタートしてみると、沿線再開発もできるんではないか?
と、夢物語だけアブクのようにわいてくる。明石は伸び盛りの、開放的ないい街だしね。
ほんと、東播磨エリアの鉄道開発は、地方創生の試金石になると思うがなぁ。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:ニュース

 

こんな日でした(日記) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
沢登りの誘惑

 

「山の日だから山に登る」のは素人くさい発想だとは思うが、人出が多いと遭難者発見の確率も上がるから、山のベテランつまりシニア登山家は、人目につきやすい山歩きをした方がいい。

 

近江の山へシャワークライミングにきていた64歳おやっさんが、沢に滑落して溺死。
これも、ザイル仲間ではなく一般登山者が川に流れてきたのを発見して通報してくれたようだ。
溺死の前に転落して強い外傷を負った可能性が高いから、足元がおぼつかなくなるトシに応じた山の楽しみ方を心がけにゃなりませんな。

 

沢登りは、季節柄ひんやりしたイメージに惹かれるもので、僕も一度だけ裏六甲の地獄谷を遡行したことがある。ちょうど8月の暑いさなかに。
ヒンヤリなんてもんではなかった。


常に水瀑が気化熱を奪うから、水を浴びなくても体感気温は20℃かそれ以下になる。
筋温が下がるので、力が入らない。ふんばろうとすると足がつる。

高校生の後輩2名を引率していた責任もあるので、ほうほうの体で、なんとか登りきった。「沢登り、涼しそう」と甘く考えた3人は、すっかり肝を冷やして、幸運にも生還した。その後二度と「また連れてって」とはおねだりされなかった。


こんなことを学べるのも「裏山先生」のいいところで、ザイル技術も体温維持もしっかり備えておかんといかんな〜と反省したのであった。

沢の誘惑も準備不足だと自殺行為だし、熱中症や脱水症状もこわい。
炎天下トボトボ歩くだけなのもつらいから、水辺を歩きたくなるのも人情だと思いますが・・・神戸の Twenty cross ぐらいが、真夏にちょうど涼しくていい。

 

真夏の海も、しばらく近づいてさえいないが、バングラ神戸領事館の領事夫妻がお子さん連れで須磨へ遊びにいってきたらしい。
「遠浅で、海もキレイでした」と顔をほころばせている。
わたしゃ水着のおねーさんしか目に入らないから、ちゃんと海を眺める健全な気持ちが戻ってきたら、ビ〜チもいい。

 

海水浴より、うまい魚を釣りたいとか、どうもジジむさくなってきたのは寄る年波というやつか。
やっぱり緑の森が、夏も冬もいい。
山の日万歳!!

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

こんな日でした(日記) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年08月10日のつぶやき
23:58
オモニの味ごっつぁんでした! https://t.co/ZrEjXDnhjx #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
オモニの味ごっつぁんでした!


トア・ウェストは、こちゃこちゃした雑貨屋や飲食店がコンスタントに客を集めているが、北半分の再開発街区は、無機質なタワマンに置き換わってしまって、都心の真空地帯みたいになっている。

 

それでも、道路面はいろいろ店も進出しているので、足跡を残しとかにゃーと思いつつ、通過するだけだった。

たまたま、ランチタイムにおばちゃんたちが日替わりの看板を眺めてワイワイやっていたので、つられて入ってみた韓国食堂。
曜日によってはチゲの日なんかもあるようだが、今日はビビンバの日だったので、日替わりを注文。

 

野菜がどっさり乗った丼とキムチと野菜スープが出てきたので、ちびちび箸でつついていると、おかみさんが「アラ〜ご存知ないですかー、思いっきり混ぜた方がいいんですよー」と、ガシガシ撹拌してくれた。
「辛いのお好みでしたら、これも混ぜて」と、唐辛子系のソースをドパドパ(笑)。

 

なんだか混ぜすぎると美観を損なう気もするが、うまいことはうまい。
だいぶ日本人向けにローカライズされているようで、あんまり辛くない。
副菜は食べ放題バー形式になっているので、キムチもちぢみも食べ放題。マイルドで食べやすい。
680円はコスパ抜群だったな〜。

 

常連とおぼしき客とは韓国語会話しているので、同胞に支持されているようで、おかみさん(けっこう若い)は元気はつらつで仕事をしている。
店は新しくて、内装も無機質というかモダンなのに、活気があっていい。

すぐ南側には中華街があるから、ふだん「滋養強壮食」がほしい日は中華になびいてしまうが、コリアンも悪くない。

 

食あたりで搬送された数年前も、キム先生の病院だったので、病院食はキムチの香りが漂っていて、「点滴以外は絶食措置」の身としてはつらかったのを思い出す。だからよけいに、コリアン食にはパブロフの犬のように食欲をもよおすようになったのだ。

 

大阪の鶴橋コリアンタウンはまだ出撃したことがないので、とりあえず地元に「ネイティブ」が経営する店があるのはありがたい。
韓国食堂は、かなり「和ちゃんぽん」になっている店が多いので、純コリアンは希少価値かもしれない。特に、中・印勢力が強い神戸では。


次は別の日替わり食を2,3いただいてみるか。
夜のメニューはあんまり安くないので(壁に大書してあるのは明朗会計でいいけど)、昼定食専門で。
豆腐チゲなんかも、夏に案外いけるかも???

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

食べた飲んだ美酒美食 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年08月09日のつぶやき
23:22
「まり〜んふらわあ」はメイド喫茶っぽいぞ^^; https://t.co/4XgILfDJNk #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
「まり〜んふらわあ」はメイド喫茶っぽいぞ^^;

 

いったん廃止になって先日めでたく復活した淡路関空ラインに、「VOICE」が丸一日、全便密着取材をしていた。
明石海峡大橋を走るバス便に破れたリベンジに(?)、300円安い料金と半分の所要時間で攻勢をかけているのに、うーん…船出は厳しいようだ。

「目標1日 400 人」が、6分の1。しかも関空からのインバウンド観光客はごくわずか。


地理的に見ると、関空の目と鼻の先に島があるのに、足がなかったのも残念だし、「京阪神奈和」に金を落としてもらうことしか考えてこなかった観光戦略が偏っているところは確かにあると思う。

島の売り込み不足もあるとはいえ、高野山や熊野古道の人気をみると、国産み神話の島に関心を持たないはずはない。
お仕着せを「おもてなし」と勘違いしているのは関西財界だけではないにしても、ニーズをちゃんと把握しとるのかね?と思うこともある。

 

この食料自給率 107 %の恵みの島の名物は、淡路島バーガーだけではない。
畜産品も海の幸も野菜も、うまいもんには事欠かない。海はきれいだし。

台湾のチャリダーのためにチャーター便を飛ばして、アワイチ客を呼び込むのもいい・・・が、関空からの足が、今のところ採算割れで難航している。存続するかな〜?

 

夜中の便で来日してしまって電車もバスもないツーリストを、船で淡路に運んでしまう手もあるぞ(浜辺でキャンプしてもらおう)。

そんなサプライズ便は、ウケるか訴えられるかの大バクチになるから、ちゃんと淡路を PR して足を運んでもらうようになるのが王道ですわな。

そこで、とりあえず波止場とバス停をもっと便利に接続する改善は急務だとして、洲本港に発着するならついでに足を伸ばして沼島にインバウンドを送り込みましょう。

こんな秘境が兵庫県に!?!?と驚かれるにちがいないから。

 

僕は大昔に一度だけ YMCA のキャンプで漁船で渡ったことがあるぐらいだが、なにやら霊気漂う神秘的な島で、強烈な印象が残った。
今はだいぶ俗化しているとはいえ、「南海の孤島」の雰囲気は充分(クルマは神戸ナンバーだが)。キャパはそれほど大きくはないものの、伸びしろ大の観光資源だと思うけどなぁ。

 

四国に渡って徳島になるともう関西エリアの一部だから、平穏な一地方都市にすぎない(悪い意味ではありません)。関空から四国へのルートは、高速バスだと淡路島は通過点になってしまうが、船便は「島に上陸」という感じになる。これがいい。
たとえば日本人がエーゲ海に旅しても、ミコノス島やサントリーニ島に船で上陸するのがワクワクするもんで、橋をバスで渡ってしまうと、潮の香りも嗅げんわな。やっぱり、島には船で(^^)/

 

さて、関空から淡路へわんさかインバウンドがやってくる秘策であるが・・・
ずばり、あるぞ。パクリはパクリでけっこう、猫1万匹を放って世界一の猫アイランドにする!
1万匹も野放しにしなくても、100匹を放置すればあっという間に繁殖する。捨てにくる不届き者もいるかもしれんが、島外からのネコ連れ込みは厳しくシャットアウトすればよろしい。「純淡路産」の和ネコを増やしましょう。
岩合さん大忙し(笑)。

 

ま、パクリ案はたぶん却下されるだろうけど、島の地の利を活かして、京阪神奈和ではできない体験(すでに存在する)を、政財界あげてちゃんと PR できるかどうかが試されるね。船会社だけの奮闘でどうにかなるものではない。

 

南あわじ共和国(上沼恵美子大統領)を本当に独立させるのも、大ニュースにはなるが・・・物見遊山のインバウンドが増えるかな?
国防軍が漁船数隻だったりして(苦笑)。

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

こんな日でした(日記) | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年08月08日のつぶやき
22:50
フリーライダーを甘やかしてきたツケ https://t.co/k7JThY6YUc #jugem_blog
00:01
迷走せんと、さっさと通れ! https://t.co/rfMz3ipiPo #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
<< | 2/402PAGES | >>


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
PROFILE
NEW ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
your IP
ブログパーツUL5
OTHERS
RECOMMEND

SPONSORED LINKS