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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年06月19日のつぶやき
23:26
全国に麺条例が延びていく件 https://t.co/gPsLzswzat #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
全国に麺条例が延びていく件


奈良の三輪そうめん条例には笑えた。
まじめに制定して、案外まじめに支持されると、兵庫県でも「揖保の糸」条例こさえな、と動く自治体が出てくるかもしれない。
イイネ!

 

某うどん県は県民食をうどんに制定して、徳島県との間に国境をもうけてしまったが(…てことで)、それほどケンミン食への愛着はどこも強いわけね。
長崎ちゃんぽん条例、熊本馬刺し条例、愛知県きしめん条例なんかは、いつできてもおかしくないし、何を今さら感もあるぐらいだ。
本丸は、大阪コナモン条例かな。

 

麺類に限定するのは、いい戦略だと思う。好き嫌いが分かれないし、だいたい地元麺は1つだから、ライバル業者たちもウィンウィンにあずかれる。
まぁ、コナモン条例でタコヤキ派とお好み派と焼きそば派が火花を散らすこともないだろうけど、提案しといて気になるのは味噌煮込みうどん vs きしめんの衝突だ。尾張と三河で分担を決めてもらえないものか?

 

神戸は、ご当地麺があってないような宙ぶらりん地帯だから、パスタ条例にするわけにもいかないし、そばメシは条例でプッシュするほどの存在感もない。
もっとも、B級グルメは条例でお墨つきを与えてしまうとA級にランクアップしてしまうから、邪道である!
そうめんは、気品があって、工芸品のような繊細さもあるから、なかなかいいセールスポイントですな。

 

飲んだ後のシメには日本そばがヘルシーでいいと思うけど・・・
にゅうめんも、胃にやさしいからいいか。
トマト煮込みだとかカレー味だとか、わざとらしい媚び方をせず、「すっぴん」で勝負してほしいものだ。

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年06月18日のつぶやき
22:48
下山温泉サイコー! https://t.co/CVMdwfWKUv #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
下山温泉サイコー!

 

毎年チェックする裏山のあじさい園が、今日はちょっと早かった。
せっかく、梅雨の晴れ間を狙って登ったのに・・・

 

とグチっても疲れるだけなので、もうひとつ長年の懸案の新コースを開拓してみた。
まっすぐ下山するコースから西へぐぐっと分岐して、となりの区まで足を伸ばすことにした。ゴールは温泉♨

 

地図で確認してもクネクネした林道で、悪路だぞ気をつけろと但し書きがある。
歩いてみて気づいたのは、クルマが入る林道としてはひどい悪路だが、林道なので傾斜はゆるいし石段なんかないので、下山するには楽だった。

 

ただ、ヤブ蚊が多いし蒸し暑いし展望もきかないので、退屈なロングコースだ。日が暮れたころ(新神戸スタートが2時すぎだったからこうなる)、ようやく国道=有馬街道に出て、あとはひたすら平野の市街地をめざす。
一般道なので路側帯はあるものの有馬街道のクルマの量は多いので、東側の静かなバイパスを歩けるが、それでもダラダラ退屈な下りになった。

 

おかげで、ちょうど日が暮れたころ湊山温泉にゴール・イン。
つぶれかけて再生した、話題の天然温泉である。サービスは懇切丁寧で、料金は銭湯と観光地の日帰り入浴の間ぐらい(680円)。
4つの湯船をいろいろ選べて、泡風呂で疲れがとれました。足を伸ばした甲斐があったな〜。

 

おまけに、帰りはバス停まで10分ほど歩けば、三宮まで直通の市バスがひんぱんに出ているバス停。交通至便なのだ。
わざわざ入浴しにいこうとは思わないほど、周囲に観光地も何もない住宅街だから、山で汗をかいて仕上げにドボン!がちょうどいい。

 

あいにく、ここに下山してくるコースがイマイチだから、「六甲山頂から有馬温泉へ45分」の極楽ダイビングには少し負けるが・・・
もっといいコースを探してみるとするか。
湊山温泉、ごっつぁんでした!

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年06月17日のつぶやき
23:21
夏の旅先は、熊野の森? https://t.co/uz7ldFNkz4 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
夏の旅先は、熊野の森?


もう秋以降の年度後半のシフト調整が始まっていて、昨日C法人で内定、D法人とは調整中。
年内にカリキュラム繰り上げ消化をするため、夏休み返上になってしまった。
まとまった休みはお盆の週だけ。「夏旅」どころではない。

 

けど、そこへ隠居フレッシュマンの元事務長さんから18きっぷ旅の誘いが…^^;
熊楠の足跡をたどりませんか、と南紀への鈍行旅行を計画しておられるらしい。

岩波の本を愛読する歴史家だったはずだが、エルマガジンのムックを参考に、立ち回り先をいろいろ物色しておられる。
決まり次第またご案内を〜ということで、とりあえずテツ旅につきあうことになった。

 

紀州は、家族ドライブで勝浦までは連れてかれたことはあるが、わがバカ少年時代は南方熊楠も知らず、熊野古道も知らなかった。いま世界遺産めぐりをしている外国人の方が土地勘があるぐらいではないかな?

さすがに大学生になってから僕は博物誌という知の体系を知り、山岳信仰や修験道を知り、紀州人の友人もできたので、少しは身近になったものの、あいかわらず紀州は東京や北海道より遠い存在のまま。いい機会だから、夏の紀州を楽しんでこようか。

 

このサンデー考古学者でもある元事務長さんには、いろいろ遺跡や古墳をめぐる散策に連れてってもらいながら、古代史を肌で感じる機会にあずかれたのはありがたい収穫なので、僕もおかえしに(?)里山ハイキングに招待している。
足腰が慣れれば、熊野古道にも少しずつ踏み込めるかもしれない。

八十八ヶ所巡礼はお寺一色のような気もするので、熊野古道の方が原始仏教と神道とアニミズムが混然一体となっていて奥深い気がする(素人目にはね)。

 

熊楠という人物も、ボーダーレスな知の巨人で、異彩を放っている。たまたま社会学者の加藤秀俊さんを通じて知ったので、民俗学者、はたまた文化人類学者として認知したのだが、生物学や植物学にもコミットしているから、もう分類不可能な怪人なのだ。

 

こういう巨人は、今の縦割りの学問の府にはなかなか見当たらない。まず何学部に「就職」するか、現代の熊楠がいたら迷うわな。
故トーマス・クーンの一日ゼミに出席させてもらったとき、クーン先生はインド訛りのアクの強い英語で、現代学問はアナロジー(類推)で再構築する段階に入っている、というようなメッセージを残してくれた。

 

すぐには理解できなかったが、そういう枠組みで見ると解読できることは多々ある。
たとえば、アップル社の戦略は巧妙にしかけられた遊園地に客を囲い込むこと、グーグルの戦略は遊園地とリアル都市の柵を取っ払うこと。

 

熊楠の研究は神仙幽谷の森そのもの、現代の学問は設計された博物館。強引かな?

誘われて覗き見するようになった考古学も、エジプトや中南米には70年代から科学のメスが入り、日本でもやっと赤外線解析や同位体分析が使われるようになった。
文理の壁を超えた学際研究は、知的興奮を感じるテーマがそこかしこにころがっている。気象考古学や生理人類学も、古代の謎にメスを入れはじめている。

 

21世紀の熊楠が、出てくるかもしれない。
いや、いたら日本に閉じこもっていないか。

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年06月16日のつぶやき
23:55
倍速再生族とは、これいかに? https://t.co/TEPoOvbr5F #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
倍速再生族とは、これいかに?

 

図書館で新聞を立ち読みしていたら、すぐ横に棒立ちしていたおばさん67歳に話しかけられた。
「神戸新聞、どこいったんやろ。私もう1時間も探してまんの」

少し前から、よくカウンターに詰め寄って何かクレームをつけている新常連さんだ。

 

ちょっとややこしい人物かと思っていたら、今日は直に話しかけられたので、
「そうですかー、持ってった人が居眠りでもしとるんちゃいますか〜?」
とお茶を濁して、それっきりまた無言の棒立ちモードに戻られた。

 

この、何かスイッチが切り替わるような変わり身は独特のオーラを放っていたので、やはり要配慮パーソナリティなのかな、と直感したのだが、とりたてて迷惑でもないし、館内で平穏を乱すようなことまではしていないので、話し相手にもなりつつ静観している。僕は1紙1分で高速スキャン(笑)してそそくさと退場するので、おばさんにからまれることはない。

 

ややこしい市民交流はさておき・・・

ここでしか立ち読みできない日経流通新聞が、僕のお目当てなんである。
月水金しか出ない隔日刊紙で、単価が高いので、立ち読み専門。

 

今日の第一面は、「倍速再生族増殖中」で、おもしろいフォーカスでしたなぁ。

ドラマも映画も、倍速で再生してコンテンツもちゃんとおさえる技が、若い視聴者のトレンドだとか。速読ブームの次は、速見ってわけですか…

 

ただ、そんなのはホームビデオを買ってからずっとやってきた30年ものの標準スキルだから、若造よりベテランでござる(当たり前か)。
女優インタビューは16倍速で飛ばす!顔のアップは8倍速で飛ばす!男優の背中は32倍速で飛ばす!!
・・・と、なに見てまんねん?と突っ込まれそうだが、まぁそんな時代もありましたとさ。

 

毎日10時間分ほどの仕事中の番組を録画して、帰宅してからプレイバックするのも、倍速以上の速見をしないと消化できない。
昔の三菱ホームビデオは CM オートカット録画ができたものだが、今は手動でスキップしなくてはいけない。それでも、トラックマークが入る血デジのおかげで、飛ばし見は楽になった。

 

CM 飛ばしは民放にとっては死活問題だろうから、たぶんみんなやっていることは、やってないことにされているようだし、番組で触れる出演者もいない。ひょっとすると、放送禁止用語でしょうな、「CM スキップ」は(昔はトイレタイムなんて呼びかけて干されたタレントがいたようだが)。

倍速再生派は CM まで倍速で見ているのかどうか?は人それぞれだとしても、番組の本編まで早回しで鑑賞するところまで僕は熟練していない。

 

たしかに、芸能事務所のタレントカタログのようにかったるい顔のアップをダラダラ流されると倍速でちょうどいいかもしれないし、そんな冗長なカット割りに反発している倍速族もいるらしい。記事によれば。

なら、よくわかる。共感する。

 

HD 画質が4K、8Kになってくると、もう顔アップが5秒を超えたら辟易する視聴者も相当数いると思う。
野球中継だって、投手はもったいつけすぎ。とりあえず録画して、追っかけ再生で速度調節した方が便利だもんな。

 

もっと悲惨な「受信者側加工」にさらされているのはラジオ。とりあえず録音しておいて、飛ばし再生するのは、僕だけではないと思う。CM 時間比率が TV より格段に高いので、飛ばし甲斐があるのだ。民放ラジオには申しわけないけど。

 

これでは「愛聴者」を自負する資格はない。
リアルタイムに聴ける番組ぐらいは、つきあおうではないか、と FM cocolo の「 Go Go ゴンチチ」は真面目に聴くようになった。FM はまだ CM 侵食率が AM ほどではないので、工夫された選曲もちゃんと楽しめる。

 

さすがに、音楽は倍速で耳に入れて、それで音楽を鑑賞したといえるのかどうかは疑問。
とはいえ倍速再生族は、10分のバレエでも5分で高速で踊らせて(笑)感動できる達人なのであろう。

 

あの「乳首ドリル」は、倍速になったらなったで見ごたえがありそうな・・・
でも倍速再生に向けてスローモーション・バージョンも披露してくれんかな?

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年06月15日のつぶやき
23:05
われら、飛び出せ俺達のやすらぎの郷 https://t.co/JlIWeVL6Tq #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
われら、飛び出せ俺達のやすらぎの郷

 

訃報が入った野際陽子さん、やすらぎの郷ではスキャンダル小説家を演じて石坂浩二にたしなめられていたのはドラマの前半部分だったな・・・
なんて回想にふけっているのはワタクシだけではなく、JUNK の爆笑問題も熱心な「やすらぎウォッチャー」のようで、意外と若手芸人も見ている話題作なのだ。

 

有馬稲子が認知症を悪化させ、その引き金になった冨士眞奈美は飛び降り自殺させられてしまった。
大女優たちをシリアスな現代劇で熱演させている倉本聰さんのコンセプトを、爆笑問題もよーく理解している。
トップ芸人も、一般の視聴者も同じ目線で見ているドラマは、やっぱりすごい。

 

残り香と老いの坂道で引き裂かれそうになっている大女優たちの演技もいいが、男優たちの存在感もいい按配の脱力感があってホッとする。ミッキー・カーチスの自然体もいいし、岩倉正臣のダンディさも粋でいい。こういう御仁たちが釣りをしたり酒を酌み交わしたりしている郷は、ぜひ入居したいもんだと思うが、もちろんフィクションの世界。

 

フィクションとわかっていても、老境の理想の世界を、もっと描いてみてほしいと思うのは僕だけではないと思う。
なぜ俺は入居できないんだ!とフンガイして初回で去っていった近藤正臣も、いい老け方をしている。

 

そうだ、「柔道一直線やすらぎの郷」を見てみたい!

桜木健一が柔道をやめられず、骨折しまくりで寝たきりになるとか(苦笑)。

 

その時代の青春ドラマは、あと10年もすると登場人物はみな古希に入るぞ。
「おれは男だ!」の主演はまだ現役の千葉県知事だから、引退したら血気盛んな爺さんになって、「吉川クン」を追っかけまわしてほしい(芝居としてね)。
中村雅俊も、いやその前に村野武範も、老いて盛んなレッツビギン!(笑)

 

一番見たいのは、老いらくの「俺たちの旅」だな。
オメダがどんな爺さまになっているか・・・あの時代からすでに老成していたから、怪老人を熱演してくれると思う。

 

同世代ドラマとして妙に感情移入してしまったのは、ふぞろいの林檎たち。
中井貴一はまだまだ若いし、柳沢慎吾ちゃんなんかが老人施設に入居したらやかましくてしかたない(笑)だろうな〜
高橋ひとみは、どんなエロイ婆さまになることやら・・・^^;

 

倉本聰、山田太一世代のドラマメーカーたちが去った後、衣鉢を継ぐのは三谷幸喜で決まりかな。
息子と娘たちのやすらぎの郷」ができるのは何年先になるかわからないが、トレンディドラマのシニア時代は、描きかた次第では大ヒットまちがいないと思うぞ。高樹沙耶も、出してあげていいと思うし。

 

ゲッスい殿方たちは、美保純と森下愛子、竹田かほりの「ふっかつロマン」も、怖いもの見たさで御所望でありましょう。
見たいような、思い出だけ大事にしておきたいような・・・

 

 

 

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