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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年12月11日のつぶやき
23:14
振り替え名人タイガース電車 https://t.co/49hcgkSKgV #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
振り替え名人タイガース電車

 

退勤して JR に乗ると、大阪で運休になってしまった。
「西宮駅で人身事故があり、警察の現場検証中です」と車内アナウンス。あと 20 分かそこらで運転再開予定、とじらしながら、振替輸送もしているとのこと。


このまま、トロトロ各停ででも帰れたらいいかな〜と思いつつ大阪駅に入線すると、プラットフォームにトグロを巻くような乗客の列。なんじゃこりゃ!!

そそくさと改札を出て、阪神に乗り換えることにした。


振替乗車の JR 客は、ここでも手続きで長蛇の列になっていたが、僕は切符を買って「普通の阪神乗客」だから、横を素通りして改札に入れた。
ところが、構内で、地下3階のプラットフォームへ降りる制限をしている。

切符を買う前に、こんなことになってまっせーとアナウンスしてくれていたら、どこかで時間つぶしでもしてゆっくり帰るのに・・・


とブツクサ独り言を噛み殺して並んでいたら、わりとあっさり降りていけた。洪水のような客足に流されるようにたどりついた阪神特急は、案の定こちらも満杯になっている。

まぁ、12 分後に乗れたらいいか、と1本見送ったら、すんなり座って快適な居眠り帰宅ができた。


JR から途中下車してきた客と、これから大阪駅で乗ろうとしていた客のダブルパンチは、阪急阪神ホールディングス電車で受けるにはキャパを超えている。退勤ラッシュアワーだったし。

なのに、阪神電車の改札制限とプラットフォーム制限のダブル・ハードルは、実にうまく客をさばいていて感心した。


西宮行きにも客をふるい分けして、神戸以西に帰る客は姫路行き特急へ、と。阪急は新開地までだから、遠距離客は阪神が頼りだったでしょう。

そのせいか、いつもは芦屋でぐんと減り、三宮でゴッソリ下車する乗客が、今夜だけは一向に減らない。ふだんは JR で明石や姫路方面に帰る客で、すし詰め(なんか懐かしい日本語)になっているのだった。

 

奥の席に座っていた僕は、客をかきわけかきわけ神戸で下車すると、JR がやっと運転再開したぐらいのタイミング。ただし 90 分遅れとか、130 分遅れの表示に、改札前の客がしどろもどろしている。阪神に乗り換えて正解だった。
それほど、ダイヤが大きく乱れていたのに、阪神電車さんも、阪神客も、とげとげしくならず整然と振り替え運行している。いいぞタイガース電車!

 

とまぁ、ちょっと面倒ではあったが、3電車並走エリアの地の利を実感したね。
阪急(しかない)沿線に住むのはリスキーというもんで…
姫路と奈良の直通特急が、早く実現しないかな?
沿線の価値もぐんと高まるだろうし。
来年も阪神電車さんに期待いたします(^^)/

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月10日のつぶやき
20:00
国が移植ツアー後押し? https://t.co/zD5FC5hKAI #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
国が移植ツアー後押し?

 

驚きの保険医療に目を疑った。

神戸新聞1面によれば、渡航臓器移植に、最大1000万円の大盤振る舞い。

 

在外邦人の医療費の延長と考えられなくもないが、これでも、患者の自己負担額からするとスズメの涙でしかない。心臓や肝臓の渡米移植だと医療費の相場は2億を超えるから、募金が命綱になっているのはよく知られた現実だ。

おまけに、募金が集まって前金で日本円数億を持参する患者が増えれば増えるほど、相場も上がる。金払いもよく、医師に従順で、訴訟も起こさない日本人患者は上得意なのが「あちら側」の事情。

 

それは少しずつ報道されてはいるものの、では順番待ちしている渡航先の患者が、行列に横から入ってくる外国人患者をどう思っているかは、報道のタブーなのか…いや、タブーに触れない報道は報道ではないか。

すでに WHO などは、渡航移植はやめなさい、臓器は自国内で調達しなさいと勧告を出している。

 

即金で前払いする患者に、臓器を買われていく「ドナー大国」は、今は欧米豪が中心ではあるが、インド、フィリピン、タイなどがドナー大国候補になりつつある。相場も安い。

 

こんな渡航移植に、政府が公金を助成する日本には、当然ながら風当たりも強くならんかな?
患者と家族にしてみれば、背に腹は代えられない事情もあるのはよーくわかるが、国に渡航を促されるより国内で移植を受けられる方が、風当たりも受けずにすむだろうに。


それでも、増加する一方の患者に対するドナーが増えないのも周知の現実だから、公費助成は臓器確保キャンペーンに使うべきだろうね。

「臓器調達」は欧米に依存しているだけでなく、移植医の技術流出も増えているいびつさは、日本人の患者をターゲットにした病院経営にも拍車をかける。日本人スタッフがいる安心感にすがる患者もいるだろう。家を売って、足を棒にして募金を集め、つまるところ現地で待っている患者をまたひとり犠牲にする渡航移植が、ビジネスになっている構図は、なぜ報道されないのか。患者に配慮しているのかもしれんが…

 

もちろん、国も脳死判定の規準緩和などドナー増を画策してはいるのだが、メイド・イン・ジャパンの臓器は宝くじ1等なみの希少価値であることに変わりはない。脳死移植は慎重に、と訴える組織で異端視されてきた僕のスタンスは、自発的な臓器提供者を増やすことと、誘導的な家族承諾を禁止すること。

後者をずさんにやってきたツケが、医療不信につながっている構図は、30年も変わっていない。国民の内発的なドネーション文化が育たなかったという意味では、後進国といっていい。アジア NIEs 諸国より遅れている。

 

移植先の指定や手続きの透明化を保証すれば、国内でドナー登録者は増えると思うのだが・・・
ドナーが増えると、さて、中露あたりの富裕層が全額自己負担で「来日移植」を求めてきたとき、日本人患者は受け入れるだろうか?

 

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月09日のつぶやき
23:53
北の漁師もどきは手厚くもてなしてあげよう https://t.co/DT2G7Hc0nU #jugem_blog
00:00
おっ、神戸駅前テレビジョン https://t.co/Rl8jVsScRe #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
おっ、神戸駅前テレビジョン

 

おっサンテレビが長田区に開局したころ、となりの須磨区では「海の見える放送局」をウリに、ラジオ関西がランドマークになっていた。
おりしも、神戸高速が開通して、須磨と元町・三宮ゾーンがつながったころだ。

 

その後、おっサンテレビはポーアイに移転して、コンベンション・シティの取材には便利だっただろうけど、どうも「離島局」イメージが強かった。
神戸新聞とラジ関が、震災を機にハーバーランドに移転したから、このあたりにテレビも寄せ集まると地元情報の発信と集積の一大拠点になっていいのでは?と素人ながら思っていた。それがやっと再来年、おっサンテレビも神戸駅前に新社屋を建てるんだそうな。おめでとう!

 

ハーバーランドには余地がなかったのか、旧市街地の再開発地区で、モデルハウス展示場だったような立地で、駅からすぐ。DUO 神戸と地下街でつないでくれると、遊びにいきやすい・・・
といっても、おっサンテレビに見にいく番組はない。残念!

もっと地元に愛されるメディアになるには、スタジオ観覧を増やすとか、今はやりの街ブラ番組を初めてみるとか(予算チープなローカル民放にはうってつけの安ごしらえでできるでしょうに)、様変わりしてほしいもんだ。

 

昔はU局、V局の序列のようなものがあったけど、今は平等に∪局になり、しかもEテレと MBS の間の3ch を割り当てられているから、もっとメジャーになってもいいのに、番組の調達が独自ルートなので、苦戦しておられる。
まじめーに「北海道ぶらり旅」なんて番組を札幌から仕入れて毎週オンエアしていたりするが、なんと5年も前に現地でオンエアされた「中古もいいとこ情報番組」だったりする。
女子穴の目玉も、榎木麻衣ぐらいだしな〜

 

ビッグフィッシングに出演がてら、NMB 門脇佳奈子が、神戸駅モジャカレーに卒倒する日も来るかもしれない。
もっとも、その前に引退する気配もありありですが。

 

神戸駅前テレビ局の地の利を活かした新番組も、企画してほしいね。
「今日の神戸地裁」とか、「救急 24 時間またまた神戸大学病院版」とか。
放送局や新聞社は、やはり街ナカにあった方がいいから、地元に溶け込んで、おっサンテレビ新装開店となるよう、期待するとしよう。

 

 

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こんな日でした(日記) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月07日のつぶやき
23:19
神戸の銭湯配置は待ったなし https://t.co/Q8MYJNTSac #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
神戸の銭湯配置は待ったなし


銭湯に助成をすると決めた神戸市役所、やるねぇ!

 

震災直後の被災者のオアシスになったのも、銭湯だった。
昭和の風情を偲ぶだけではない、地域の交流スポットとして銭湯を見直した被災者は多い。

噂の自衛隊風呂は、僕の暮らしていた避難所にはこなかったので、枕を並べていたお隣さんたちは、みな親戚や知人を頼ってもらい湯をするばかりだった。僕自身もそうだった。

 

その「もらい湯」も、なんだか懐かしい響き。
風呂がある家とない家が混在していた時代の名残りかな。

 

気がねするぐらいなら、小人10円ぐらいの安すぎる料金を払って、広い浴槽につかる方が快適だ。

てなわけで、うちの家族は、風呂なし我が家から歩いて5分の銭湯に通っていたものだ。

 

赤ん坊を寝かせる台が並んでいた眺めも憶えているので、男湯も女湯も自由に行き来していたわけで、近所のおばちゃん、おねーさんと裸のつきあいができるのも銭湯パラダイス。ちょうど第二次性徴期あたりで風呂つき建売住宅に引っ越したので、「中学生混浴」の夢はアブクと消えてしまった。

そんなワクワク感も、銭湯の淡い思い出だ。これがムラムラ感になると迷惑だから、子供と老人だけは混浴天国に入湯を認めてもいいと思うんですがね。

 

旅先では温泉より共同浴場の類に入るようにしているのだが、まっぱになっても、常連客は見慣れない顔にひと目で気づくのか、「旅の方ですか」と声をかけてくれる。食堂や観光地で客あしらいされている時間より、土地の人とよそ者が湯につかっている時間の方が、自然体な気がする。

 

そう、これから神戸の銭湯はインバウンドも迎え入れる時代なのだ。有馬温泉だけではない。普通の銭湯で 430 円のリゾート体験をしてもらうのが、一番自然体なおもてなしになると思うぞ。

マナーはちゃんと心得てもらえば、ウェルカムである・・・

 

が、たとえば LGBT とタトゥーは日本の銭湯が取り組まなくてはいけない課題でしょうな。
クリス松村に見つめられると、あぁここおハッテンバになってしまったか!と足が遠のいてしまう。実際、60年代銭湯にもそういう客はいたからなぁ。

 

騒がしい外国人ぐらいだと、仲良くなれば気にならなくなるものだが、マイノリティな男性客との裸のつきあいは、正直ちと困る。
かといって、女湯を追い出されたKABAちゃんがお邪魔しま〜す!!となったときも困る。ま、極端な想定かもしれんが、ある日いきなり直面するサプライズだからね。

 

さて、多様性を標榜する社会が、いつまで「男湯と女湯」だけで対応できるのかは未知数だ。
3つ目の浴槽「スペシャル湯」でも設けますか?

 

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年12月06日のつぶやき
22:49
世界一のクリスマスツリーは育てて、見においでが正解 https://t.co/eNxfjBPfR3 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
世界一のクリスマスツリーは育てて、見においでが正解

 

世界一のクリスマスツリーのために、切ってこられた老木に、心が痛みます」
と、匿名の一市民の電話投書を名物コーナー「イイミミ」に掲載していた神戸新聞さん、さすが!

 

それをご覧になっていたか、ラジ関の日曜ゼミナール「まっことラジオ」でも、田辺眞人教授が同じつぶやきをもらしておられた。
イベントを盛り上げるお囃子にならざるをえない地元メディアが、市民の良識をちゃんと拡散するのは勇気がいること。是々非々を伝えるメディアがちゃんと機能しているのは、草の根デモクラシーが生きている証しであります。イイネ!

 

しかし、一躍ヨイショされるようになったプラントハンターとは、何者だね?
逃げられない植物を根こそぎ引き抜いてきてデコレーションすることが、植物学の普及啓発になるのか、それともお祭り気分のノリなのか、ビジネスなのか、本人の頭の回路は闇の中。
喜ぶ観客がいるのも現実ではありますがね・・・
「世界ビックリショー」的な番組で、首長族やホッテントットを見世物のようにオンエアしていたテレビが昔はあったが、今やれば人権問題だろう。

 

植物は逃げも反論もできない。この木に巣を作っていた鳥も虫も。
そんな配慮をしていたらハンターはできないから、心を鬼にして何か崇高な使命感でやっているのか、それとも「考えてない」のかな?
「植物園や昆虫館はOKなんだから、オレ個人で合法的に植物を引っこ抜いてきてもいいっしょ」ですか?

謝罪したらしたで、炎上するだけだし。

 

邪推はさておき、動物園や昆虫館は、種の保存や研究が縁の下の大事な事業だから、保護されて長生きできる個体も多い。
けど、根こそぎ抜いてきて見世物にされた植物は、もう「材木」でしかない。非難されてあわてて「展示後は供養する」と弁明しているようですが。
もともと生えていた森の中の姿を見れば、「そのままにしておいて」と思うのがまともな感覚だと僕は思うので、名木の死に化粧にインスタ蝿をたからせて喜ぶ観客の無邪気さは残酷だ。象牙のためだけの象の乱獲にも、とやかくいう資格がないよね。

 

開港 150 周年記念行事とやらで浮かれる神戸で、腹黒い光の祭典も始まる。
プロデューサーの蓄財に協力するのは自由だが、それが「鎮魂」とは、歳末恒例のブラックジョークだわ。

 

 

 

 

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