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そろそろ、ゆっくり、こっそり革命!
2017年10月12日のつぶやき
23:48
教材品評会には参戦してみたい https://t.co/Q8q9W9obBb #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
教材品評会には参戦してみたい

 

休日出張講義のネタを編集していて徹夜してしまった。
ぐっと涼しくなって、鼻風邪気味。添付送信して、一件落着。

 

あれもこれも追加また追加とふくれあがってしまった昨年の反省で、40ページ減らして、それでも90ページ少々。
手抜きしたかと思われそうなのに、「今年も手厚い資料ありがとね」と、なじみの事務職員からメールで返信をいただいた。

 

この女子大の教務スタッフは、事務処理も環境づくりもとても配慮が行き届いていて、働きやすい(まぁ雇用ではなくゲスト扱いなのだが)。
現場で何か支障でもあったのか、撮影と録音の可否、条件を細かく書面で確認してきたのは夏のことだった。不快に感じる同業者もいるかもしれないが、堂々と録音されている方が発言も慎重になっていいので、承諾はしておいた。
このハゲ〜!!と叫びたくなるような相手は22歳の乙女の園には絶対いないが、失言癖のある僕は「ちがうだろ〜!!」と口走ってしまうかもしれない…^^;

 

写真の肖像権や音源の所有権(つまり講義の著作権)については配慮していただいているのはいいとして、毎年更新している――つまり著作している文章の方はどういう扱いにしているのか、説明もなければ確認もされないのは不思議。どなたか、知的財産に敏感な同僚が指摘してくれんかな?と待つばかりで、僕はさっぱり無頓着でいる。

 

今まで相当量のテクスト・データを送ってきたが、学内で回覧されているのか、封印されてしまっているのかもわからない。准教授の女史から、「こんなにたくさん資料を送ってくる人おらんよ」と苦笑いされたから、物量だけはインパクトを与えているようだが、中身の評価はうかがえない。


ここが唯一ちょいと寂しいところで、「ほめてくれ」ではなく、内容に磨きをかけるためにプラスマイナスのフェアな評価をしてほしい。
研究論文はピアレビューや学内の査読、最後は学会やジャーナルで手厳しい評価にさらされるが、教材は決まった書式もなく、評価の規準もない。おおかた学生の手元で「消費」されるだけだから、効能がなければ捨てられて終わり。効能を発揮しても、それは当たり前。

ふだん、学生の机に散乱している資料を見て同僚の産物をうかがい知ることしかないので、一覧できる展示スペースでもあれば、参考になるのだが…


そのへんのサービス改善運動は、いやがる同業者もいて、それはそれなりの理由もあったりするのだが、僕は論文で競うのと同じように、教材の競い合いもあっていいと思う。
勝手に「見せて見せて」とせっついてまわるのも、一つの手ではあるけど。
質より量で勝負するしかない僕は、「これ、消化不良になるだけちゃいますか?」とダメ出しされて沈没するかもな〜

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月11日のつぶやき
23:14
新世界のOMOろいホテル https://t.co/clfGtS8FTd #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
新世界のOMOろいホテル

 

星野リゾートが、新今宮に「星のや」を建てようとしている??
と思いきや、大阪スペシャルの別ブランド OMO で勝負するらしい。

 

うーん、やっぱり「星のや」を使いたないんか〜と深読みする新世界人の声も漏れ聞こえてくるぞ。
でも、チャレンジはけっこう。飛田のおばちゃんたちも、お客さんとりまっせ〜とスカート…じゃなかった腕まくりをしていることでしょう。

 

天王寺と JR 難波あたりに通勤していたころは、このエリア独特の「ビジタル」なる現代版ドヤはアンタッチャブルな建物で近寄れなかった。
それが、いまやツーリストの方が屈託なく「越境」してきて、安いね〜交通便利ね〜とご愛顧いただいているご時世。
街は人で変わる之法則を、星野さんがどれだけ見せつけてくれるか、楽しみであーる。

 

難波も近いし、高野山にも関空にも電車で直行だから、地の利を考えると新世界あたりの立地はお買い得かもしれない。
ジャンジャン横丁が、ゴールデン街なみに多国籍解放区(?)になる日も近いかもね。

 

新宿よりコーフンするのは、警察が不祥事を起こすと火の手が上がること、路上にカルカッタの面影があること、タイガースが優勝すると道頓堀川で沐浴する人が続出すること。チンチン電車が通らない時間帯は線路間際に店が並ぶこと(ウソ)。
どうですか都民の皆さん!うらやましいでしょ?(笑)

 

民間経営になった神戸空港が規制を緩和してもらって国際便が飛ぶようになれば、京都で日本を、大阪でアジアを満喫してクタクタになった観光客が、旅のしめくくりに神戸で目の保養と骨休めしてもらう流れが正解だ。

だって、京都が日本だと思われてもまずいし、大阪が西日本の首都だと誤解されると国難だし、京阪神三都でめまいを体験してもらえればバランスが取れるってもんで・・・こんな旅の演出は、東京⇔横浜⇔大宮では無理でしょ。

そのためにこそ、京都人も神戸っ子も泊まらないディープな大阪へ、インバウンドに滞在してもらうのがいい。


気に入って、住んでみたいと思っていただけたら、西成名物のハローワークへワーキングホリデーを探しにいくがよろし。夜通しワゴン車に載せられて、除染現場でワーホリ!!なんて貴重な体験もできるかもしれない。
このエリアに住み慣れた労働者も高齢化が進む一方だから、国籍を問わずワーホリを斡旋すれば、住民の若返りも見込めるのではないかね?

 

違法民泊が闇営業しているのをモグラたたきばかりしていないで、行政も特区認定でもして、外資系ゲストハウスや外資系ホステルを誘致すればいいのだ。すでに日本橋あたりのビル、マンションはチャイナマネーで爆買いされているようだから、中華系ドヤもできていい。
人生に定年のないおっちゃんが、そこに住んだり雇われたりする時代は、すぐそこに来ているような気もする。

 

オモもライバルが増えるね。1泊1500円の「ドーヤ」が、四方八方にぽんぽん開業すれば。
いや、それが大いにありえる街なんである。
おそるべし新世界!

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月10日のつぶやき
22:56
秋浅し 隣りは何をするOL https://t.co/fvFmTtna20 #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
秋浅し 隣りは何をするOL


今日は出退勤とも電車が乱れていたものの、30分遅れの快速にうまいこと飛び乗れて行きはセーフ。
帰りの阪神電車は、虎党の服を着た客で駅からしてごった返していた。

 

阪神梅田のプラットフォームがせまいので、ドア位置の行列が斜めに伸びて、となりのドアに並ぶ客がこちらのドアの前にかぶさる感じになる。
それでも、虎党も通勤客も、とてもマナーがよくて、ズルも割り込みも一切なし。すばらしい!

 

座席は詰め詰めになることはないのに、となりの長身のOL様が押してきて、もう片側は立っているサラリーマンの尻が肩に食いこんでくる。
端っこ席の宿命かな〜と観念していると、このOL様がスマホやらメイク直しならでごそごそごそごそワタクシの脇をくすぐる。もし立場が逆なら痴漢!!と突き出されそうな愛撫に耐えて(!?)、安眠していたら乗り過ごして(降り過ごして?)しまった^^;
罪な人やな〜真琴つばさ!

 

ひと駅だけオーバーなので、降りて遠回りして帰ることにして、高架下の「街の書店」に寄ったら、ここは村上春樹の受賞セールの展示が残っていた。

というか、カズオ・イシグロの在庫がなかったのだろう。小さな書店は気の毒だが、ここはマニヤ向けの売り場に力を入れているので、ひいきにしている。

 

アーミー系の雑誌は縁がないけれど、となりは電波系、そしてカメラ系とめいっぱい詰めこんだ棚は、目利きをうかがわせる。自転車関係も、単行本、雑誌とも豊富。

一般書店にむやみに領土を広げている原宿放送局がらみのテキスト類は、ここでは在庫貧弱。
コミックは2階まるごと専用フロアに上げてしまい、力の入ったディスプレイをしている。

 

こういう経営戦略は、大いにありだな。生き残るためにも。
検索端末なんかないから、店員がけっこう物知りで、園芸本から競馬本、登山本、ゲーム攻略本まで、客の相談にてきぱき対応している。

 

同じように、目利きがこだわる品揃えをしていた海文堂は、閉店して数年にもなるから、二の舞いにならないことを祈るばかりだ(海文堂に並んでいた海図や海事専門書は僕には縁がなかったが、店内に美術ギャリーを開いていたのは知る人ぞ知る書店カルチャーだったな…)。

 

新刊雑誌の類は、できるだけこの書店で買うことにしていて、なければ紀伊國屋、それでもなければアマゾン、と地元メガ書店J堂をかわす歪んだ本買い(?)に努めること十数年、これでけっこう間に合っている。
都心にぽつぽつちょうどいい散歩範囲で点在していた個性的な書店が、もう戻ってくることはないかもしれんが、「J党一強」と「J堂一強」が妙に重なって見えてしまう。こじつけて申しわけないけど。

 

もう少し涼しくなれば、読書の秋の風情も深まるけどね…
なにやら暑すぎるぞここ最近。
衣替えもまだ先になりそうで、楽でいいけど。

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月09日のつぶやき
23:07
出水麻衣もキタヨー、とキリマンジャロから呼ぶ声 https://t.co/KnSNW8iP9z #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
出水麻衣もキタヨー、とキリマンジャロから呼ぶ声


夏に、裏山をちょっとちがう角度から撮影して、アウトドア系の英文サイトに投稿した。
伏見稲荷のような鳥居群、ジブリの森のような森林、モネの描いたような池、湯婆婆のお湯屋のような温泉、などなど。


すると、Thisis Beatiful やら Scenery Quotes  やら、いくつかのサイトにシェアされて、パキスタン、タンザニア、チュニジアあたりから、ぽつぽつ友達になろうぜメッセージが届くようになった。

この連休は、タンザニアの国立公園レンジャーと何度かメッセージを交わして、「ぜひいらっさい」とご招待をいただいたが、テツ旅ではなかなか遠いので「夢にとっておきます」と保留状態。そそるけどなぁ…

 

タンザニア知ってるか?と尋ねられても、アフリカ最高峰キリマンジャロしか知らない。恥ずかしいことに。
「フジヤマゲイシャ日本」しか知らない外国人を笑う資格はないな。


タンザニア=キリマンジャロとだけ知っている僕は、フジヤマにちゃらい服装でハイキングに来るツーリストと大して変わらない。フジヤマの周辺の富士五湖や浅間神社、三保の松原に相当する「キリマンジャロ周辺」は、さっぱり知識がない。『キリマンジャロの雪』を読んだだけ。

 

そんな無知ぶりは、底抜けに人懐っこい笑顔のレンジャー君に率直に伝えた上で、「ぜひ六甲山へ」と苦しい返礼をしたのだが…(笑)
フジヤマは特殊な観光地だから、あそこが日本を象徴する山だと思われても困る。北は知床、南は屋久島まで、日本の山は色とりどりだし、静かな山もたくさんある。

 

俗化と保全のバランスがギリギリ保たれているのは、近くだと京都盆地の周囲と、神戸の背山かな。新幹線を下車して1分の摩耶山登山道は、ギネス申請してもいいぐらいの好アクセスだ。そのへんを、つたない中学英語レベルのキャプションで伝えようとしたお遊びが、ひょんな反応をもらったのは素朴にうれしい。

 

キリマンジャロ国立公園レンジャーが六甲摩耶を視察にくる可能性は限りなく低いだろうから、目下ローカル中国人に「山あるよキャンペーン」に励んでいる。
インドネシア人、バングラデシュ人は、ワッセワッセと登山する趣味にあまり目覚めてくれない(苦笑)。
パキスタン人は、昔から英国登山隊に仕えてきた伝統もあるし、いい山を持っているから、インド、パキスタン、アフガニスタンあたりの山岳文化は侮れない蓄積があるのだが。

 

あちこち食べ歩いて動画をアップしている映像制作会社に裏山情報を提供したところ、ヒロイン(キャスターといえばいいのかレポーターといえばいいのか?)の張さんから流暢な日本語メッセージが届いた。企画が立ち上がったらまた訪れてみたいっすわ、と。
おぉ、もうほとんど日本語ネイティブですやん(^^)

「また」って・・・とっくにツバつけているようだ。

 

やはり僕の裏山写真に反応してくれた台湾のおとっつぁんは、富士山より高い玉山を誇りにしているだけあって、台湾だけでなく大陸の雲南省の深山幽谷、日本のアルピニズムの有名どころを踏破しておられる。中国人の登山ポテンシャルは、日本人が知らないだけで相当なマグマを秘めているようだ。

 

変な英文ガイドでなく、国土地理院の地図を読める点は断然有利だから、漢民族には「アジアの東端」の山々にもっと分け入ってほしいものだな。しっかり安全対策は取った上で。
体育の日の、ふとした断想。

 

 

 

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こんな日でした(日記) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月08日のつぶやき
22:39
らじる・らじこで1つの土俵が暫定実現 https://t.co/I7tp9URpqc #jugem_blog
04:12
同窓会は欠席裁判と化す法則「 https://t.co/5cTiRHg5RR #jugem_blog
こんな日でした(日記) | 03:10 | - | -
同窓会は欠席裁判と化す法則


今年の年次同窓会は、濃厚に盛り上がってヘベレケで惨事会までつきあってきた。
いつもはえら〜い学者連中が政治談義を交わすところを、今年は満腹になって勢いをつけて、昭和歌謡メドレーで虹会が爆発し、喉を枯らした熟女たちが「シメいくよっ!!」と露店に引率してくれて、さらに満腹になって解散。

 

オヤ?名字変わった真相はいかに!?
と謎をふりまいていた熟女とは、夜が更けるほどディープな四方山話になり、最後は墓の話に・・・(笑)
墓石屋を営んでいた女社長も、諸般の事情で会社をたたみ、ついでに家庭もたたんで再婚していた。
女子の離婚率は5割にのぼる勢いで、子供と財産を手にした熟女たちは、新しいステージに進んで生き生きしている。タフやなぁ。

 

なぜか筒井康隆にそっくりの華僑のワン君は、立派な祖父である。

50年前に教室の僕の前でちびっていた男は、何かの治療で女性ホルモンを服用しはじめると、髪の毛がふさふさになり(実際クログロふさふさしていた)、「体が丸みを帯びて、チチでかくなってまんねん」と笑いをとっていた。薬の名前は聞いたのに忘れたのが残念。
「女性化したら、男の方はどうなった?」とゲスい野郎どもの追及に、
「それが、現役やねん。どや?」と自慢げにニヤニヤしている。

 

偶然にも同じ学部で学んでいたやつだが、キャンパスではさっぱり面識もなく、広告制作会社を興して、今は原宿放送局の連ドラを手がけているらしい。
わたしゃ朝ドラは見ないので、制作サイドの肝いりのヒロインも、ピンとこない。「のん」はどう展開していく予定なのかも、聞けずじまい。
 

名刺交換だの取引だの、ビジネスライクなつきあいは今まで見られなかった中年やんちゃ坊主たちの輪に、今年は初めて∪ターン男が加わって、「おかえり〜」と歓待されていた。
阪神間にある大きな女子大の経営にかかわることになったそうで、理事会レベルか?と思いきや、学内持ち株会社のような経営戦略を展開しているらしい。


医学部が外郭ベンチャーを興している今ブームをふと思い出した。京大や阪大だけではなく、薬学系の学部も攻めの経営に乗り出している経緯は、ちょっと部外秘の案件もあるようで口を濁していたが、定年までの最後の奉公のつもりで、ビッグ・プロジェクトを動かそうとしている。

 

別の大学で次期理工学部長と目されている幹事君は、さっそく情報交換にいそしんでいたが、こちとら万年最前線の講師である。経営がどうなるか、文部科学行政がどうなるかは遠い世界のトレンドで、沈みそうな船から沈まない船に鞍替えするだけ。組織を守る立場と、市場を泳ぐ立場は、基本的なところで話が噛み合わない。

 

それでも、ネタはふるさとの今昔談義で大いに盛り上がれるから、カミシモを脱いだつきあいは気楽でいい。オバサンたち(失敬!)との鯉バナになると、あっけらかんとぶちまけられるから、ビジネス談義より後腐れがない。

 

実は昨年の同窓会は都合で参加できなかったのだが、それがたまたまオッサンだけの宴会だったようで、もうここでは再現できないようなゲスい話になったんよ、とお仲間たちは苦笑いしているばかりで、中身は教えてもらえなかった。
よくある同窓会シンドロームに発展しそうなお色気ネタかいな?と思うものの、どいつも口が堅い。
「俺、早苗ちゃん好きやったけど…」なんてポロリともらす男の親友が、今の早苗ちゃんの配偶者だったりするのも運命のいたずらで、笑ってすませているだけか、その後の展開もあるのかはわからない。

 

欠席したやつの思惑の探り合いが恒例のネタになっているから、休まんようにしなくては!!
と警戒しつつ、来年はだれか新しい家族を披露してくれるかな?…なんてざわつく課題を投げかける僕は来年は呼ばれない可能性もある。


子供が独立した紳士淑女の皆さん、これからが本番ですぞ。がんばれ!
同窓会は生煮えのまま続いていくのが楽しいのであーる。

 

 

 

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